kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

枯れたメロンの収穫  

7月28日

m-1_201407291828448dc.jpg 
5株植えて有ったメロンパンナTF3株、購入苗の赤肉メロン1株、青肉メロン1株。
次々と枯れ始めて最終3株だけ残っていましたが
期待むなしく赤肉メロンと青肉メロンが萎れて枯れてしまいました。

残ったパンナTF1株、株元の葉も青々しており、遊び蔓の葉もまだ大丈夫そうです。
手前に転がっている青いのは、トンネルの中で葉っぱからの中から見つかった物で
これから肥大しながらひび割れし始める前のです。
苗が元気だったら育てますが摘果しました。

m-2_20140729182849951.jpg 
残ったのは見えている2個とトンネル内の横に1個。

m-3_201407291828548a2.jpg 
開花後45日程経過しており、収穫時期の目安である果梗付近までネットが上がってきています。
果梗から少し下がったところに亀裂が出来ていますが、傷んではいないようで収穫まで何とか
枯れずに持ちこたえて欲しいです。

メロンは昨日元気だったのに翌朝にはグッタリしてそのまま枯れてしまいます。
安心は出来ません。
栽培後半はハラハラ、ドキドキで体に良くないですね。

m-4_201407291828587cc.jpg 
どうですか沢山収穫出来たでしょう (^▽^)
切ってみても味も素っ気もありません。
まるで私の性格と一緒ですね 

追熟させて切ってみてメロンの香りがすれば食してみます。

これ以外に赤肉メロン2個 これは期待出来るのでキッチンで追熟させています。

5株植えていましたが17個はしっかりと生長していました。

始めてネットメロンを栽培して殆ど枯れてしまってガックリしていますが、メロンの肥大期
より果実にひび割れが入り始めて、それ以降編み目が出来上がってきます。
しっかり観察する事が出来ただけでも一歩前進したと思っています。

スポンサーサイト

Posted on 2014/07/30 Wed. 05:33 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 3

とうとう枯れてしまったメロン  

7月18日


4日程前から日中葉が萎れて、気温が下がる夜間から日が昇り気温が上がり始めると
また萎れてします。
これの繰り返しでまるで青枯れ病にかかったような症状でしたが、とうとう枯れてしまったパンナTF。

右隣に見えているのは購入苗の青肉メロンの接ぎ木。
これも少し異変が

mer-2.jpg 
株元ですが完全にダウンしていますね。

mer-3.jpg 
引っ張ると根っこがスーッと自然な感じで抜けてきた。

根を観察してみると、ぼろっとした感じで簡単に砕けてしまう。
根腐れしていたんだろうか うちの畑は水はけがいいはずなんですが。

mer-4.jpg 
こちらは青肉メロンの接ぎ木の株元ですが。

mer-5.jpg 
根っこが引っ張られた感じで何とか切れずにつながって何とか生き延びている感じ。

私なりに原因を調べてみましたが、上の写真の株元ですが手前に倒れており
蔓が引っ張っているように見えます。

植えて蔓が伸び始めた頃は株も倒れて折らず。蔓の遊びが有り蔓を持ち上げると畝から上がったが
今はぴーんと張った状態で蔓が上に持ち上がれ無い。

巻きひげが藁いらずに巻き付いて蔓が伸びるにしたがって、自身の蔓を引っ張りながら
伸びていくような感じではと推測します。

根元から蔓が引っ張っているので蔓を株元へ戻そうと思っても簡単には戻せそうにないです。
蔓はいきなり伸ばさずに遊びをさせながら伸ばしていくようにしたらこんな結果には成らなかった
様な気がします。

mer-6.jpg 
一株で5個も生っていた。
多分メロンの味はしないだろうな。
1週間ほどこのまま置いておき切ってみることにします。
1個はお尻に小さい穴が空いており虫が開けたと思われます。

mer-7.jpg 
しっかりとここまで育ったのに残念でした。

畑にはあと10個ほど生っていますが、収穫時期が早くてお盆くらいですので
それまで枯れずに持ちこたえて欲しいです。

スイカも葉が枯れていつ何時か分からない状態です。

来年からはスイカも含めて接ぎ木苗をやってみようかな。

Posted on 2014/07/20 Sun. 05:16 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

スイカに続いてメロンも (゜Д゜)  

7月12日

長い間太陽を見てないような気がしましたが、今日は久しぶりの暑い天気となりました。



昨日はスイカが割れたのをお見せしましたが、その隣にメロンパンナTFと赤肉メロンを
5株植えています。

どうですかネットメロンになってきましたよ。
こんなメロンが路地栽培で栽培出来るとは思っていませんでしたから、ここまで育ってくれると
嬉しいもんですね。

mr-2.jpg 
超高級メロンではありませんがしっかりネットが出来ています。
これは赤肉メロン。

mr-3.jpg 
パンナTF ネットの出来方が少し違いますね。
ここまではイイ物ばかりお見せしましたが。

mr-4.jpg 
現在の草勢は以前葉が枯れ出したと記事でお伝えしましたが、あれから進行がおさまって
おり、この分なら収穫最後まで持ちこたえてくれそうな気配です。
葉が白くうどんこ病の様に成っているのは、3日前に石灰を葉にふりました。
消石灰が有ると良いのですがあいにく、蛎殻有機石灰しか有りませんでしたが
試しにふってみました。

消石灰は殺菌作用も有り病気が治ったりします。
以前現代農業の記事にも載っていたようです。
害ではありませんから気にせずふることが出来ます。

mr-5.jpg 
少し前から傷んではいたのですがここ最近の雨で傷口も広がり始めて、これ位が限界かと思い
収穫しました。

mr-6.jpg 
割れ口は押さえても硬いので中までは傷んでいないかもしれませんね。

18個ほど成っていますが今のところこの1個だけです。
玉直しの時に私のさわり方が悪くて傷ついてしまった可能性も有ります。

現在登熟中のメロンは収穫時期は早いので8月5日以降ですから
指折り数えて間違いと思います。


Posted on 2014/07/13 Sun. 05:09 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

メロンパンナTFが急成長  

6月23日 

m-1_201406242101556c3.jpg
5月4日に植え付けたパンナTF、と赤肉メロン6月13日受粉後10日経過しましたが
急成長を始めました。

m-2_20140624210158763.jpg 
授粉したメロンの赤ちゃんが出来ています。

DSC00696_サイズ変更  
あちこち一杯受粉出来ています。

m-4_201406242102074e8.jpg 
一蔓2個、一株2本仕立てですのでMAX4個まで上手くいきましたら収穫出来ます。
11節~15節の間で受粉させて、形の良いのを残す様にしています。

今日はほぼ11~15節迄で受粉が終わったので、形の良いのを残して他は摘果しました。
この時期は卵形をしていますが生長とともに丸く成ってくるようです。

当初の予定では4株しか育てていませんでしたが、他の野菜苗を購入に言った際赤肉メロンが美味しそうだったので
思わず手が出てしまい、5株育てることとなり株間1mの予定が80㎝と少し狭くなりました。
狭くなった分足の踏み入れるところもなく、摘果の時に間違って同じ蔓のメロンを切ってしまい
1蔓1個のも有ります。

m-6_20140624210251393.jpg 
果実がソフトボール大に生りましたので蔓先へ追肥をしました。
マルチ側に固形状のぼかし肥を撒いて。

DSC00711_exposure_exposure_サイズ変更 
白い根が蔓先まで伸びてきています。

m-7_20140624210256b47.jpg 
土と混和しました。
メロンの根はそこまで伸びてきているのが見えますね。
野菜教本などで蔓先に追肥をすると書いてありますが
私は自分の目で確かめたかったので一昨年はかぼちゃの蔓先を確認。

一昨年と昨年は契約栽培の白瓜でも追肥の時に確認しています。
植木などでも枝先に根が伸びてきていると言われていますがまさにその通りですね。 
2本棒状の物は防草シートを止めている押さえ金具です。

m-5_201406242102129c9.jpg 
これで追肥は終わりました。
瓜羽虫が沢山とまって葉に穴を開けて黄色く枯れかけているのが気がかりです。
あとは枯れずに上手く成長してくれることを祈るばかりです。

Posted on 2014/06/26 Thu. 05:03 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 6

初めてのメロン栽培は順調に育っています。  

6月9日

本日は予定投稿になっています。
コメント頂いてもお返事は後日になりますのでご了承下さい。



m-1_2014060820543807c.jpg
5月4日に種蒔きから育てた、タキイパンナTF4株と購入苗の赤肉1株を植え付けました。
植え付け一週間後位から一株パンナTFの様子がおかしくて元気がなく
このまま育てても駄目だと思い接ぎ木苗が一株苗屋に残っていたので植え替えました。

調子の悪い苗の様子は

その後は生育もよくて蔓もいま18節程まで伸びてきました。

m-2_2014060820544365f.jpg  
雄花も沢山咲き始めており、初めての栽培なのでwebで調べて見ますと着果節は11節から15節が
一番良いようで先日から10節以降の孫蔓は摘心せずに伸ばしています。

webで栽培方法を調べても栽培品種によって違うのかよく分かりませんが着果節がバラバラでした。

m-3_20140608205447ee7.jpg
さっそく11節目に雌花 メロンの赤ちゃんが出来ていました。
孫蔓は葉を2枚残してその先の蔓は摘芯します。
これはウリ科の白瓜栽培でもそうでしたが葉を2枚残して摘芯していました。
留守の間に花が咲きませんように

子蔓は25節前後で交配の2~3日前に摘芯してその摘芯した手前3節、23、24、25節の
孫蔓を遊び蔓として伸ばすようです。
と言うことは子蔓の先を摘芯しないと着果節の雌花の生長が遅いと解釈できますね。 

子蔓1本に2個着果させるようで2本仕立てですので1株4個。
着果以降の孫蔓は葉を1枚残して摘芯するようです。
結構難しそうでこの様にしないと美味しいメロンが収穫出来ないのでしょうか。
 
メロン農家さんのメロンと比較は出来ませんが見ていると一蔓1個位しか採っていないし
いろいろなノウハウが有るようですね。

m-4_201406082054521b9.jpg  
全体の草勢はこんな感じで真ん中の短い蔓は植え替えしたメロンです。

P1030752_サイズ変更 
子蔓が藁いらずを超えそうなのであと1m藁いらずを追加しました。
これで藁いらずの端まで畝の中心から2.5mくらいかと思います。
今年はメロン、スイカの蔓の長さを記録して実際どれくらい蔓が伸びるのか
計って来年の栽培面積の記録を残しておきます。

写真では分かりませんが昨年白瓜を栽培したときに。子蔓の摘芯節、孫蔓の摘芯したところを
目印で分かるようにヒモをつけて管理していましたが、メロン、スイカも同じように10節で目印を
つけてあります。

始めの頃は同じ蔓を何回も数えて、よく考えたらバカらしくなってきました。
白瓜のことを思い浮かべてさっそく実行しました。


それとお断りですが5月29日のスイカの記事で着果節は18~20節と書きましたが
16節~22節の間違いでしたのでお詫びします。
過去日記を見間違えていました。

上記の着果節は基本ですが家庭菜園ですので雌花と雄花のパターンが合えば
13節位から雌花も出来てくるので受粉させてもいいように思います。

私もバカがつくほど堅い人間ですのでスイカ、メロンなど味の良し悪しが出る野菜は
基本を守りたいと思っています。

Posted on 2014/06/11 Wed. 05:20 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

プロフィール

FC2カウンター

カレンダー

ブログランキングバナー

最新記事

Categories

blog link

ブログ村ランキング

人気ブログランキング

月別アーカイブ

検索フォーム

メールフォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。