kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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今日は昨日の籾摺りをしました。  

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秋雨前線が日本海側にあるので南から湿った空気が流れこみ、今日は蒸し暑くて汗がダラダラです。

昨夜乾燥機へ張り込み一晩乾燥した北出の籾朝から玄米にしたいと思います。

9時位から籾摺りが出来ると思っていたら、この田んぼは出荷米にするので、あっ...。

いけない出荷米の袋に銘柄と生産者と住所を記入しなくてはいけません。

以前JAから封書へ入れてゴム印を押す場所の書いた見本があったような

自宅へ帰って探すよりJAの方が近いので訪ねに....。

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戻ってゴム印を押して籾摺りを開始したのは10時 (..;)(..;)

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うちの籾すり機で3インチですのでそんなに多く処理をする事は出来ません。

今になれば4インチを購入し説くべきだったと反省ばかりしています。

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一袋玄米に出来上がったところです。

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ちょうど11時に終わったので1時間で11俵の処理能力ですが米選機の表示では13俵/時になっていましたが

安定して選別計量が出来ないようです。

北出18a玄米で11俵と27kgでした... ウムー採れが少なすぎですね。

反計算で6俵、籾を張り込んだときに乾燥機の最低収量が見える窓が12石で

そこまで籾が入っていなかったので間違いなく少ないです。

くず米(このへんではユルゴと言ってます)が約60kgほど出ているので、今年の猛暑と水不足、

ヒエが一面に生えていて一度除草剤をして枯れて来たのですが、結局ヒエにも負けたような気がします。

でも一番の原因はコンバインのこぎ深さ設定、自動を切り手動設定で行ったがたまに見るととんでもなく

浅こぎに成っていたり深くなっていたりして何度も調整しました。

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籾摺りをした籾殻の後始末ですがマクーラという入れ物に、籾すり機のパイプを直接受けて中に貯めます。

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これが満杯になればトラクターのクイックヒッチへワンタッチで着脱が出来る優れものです。

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トラクターをバックで位置を併せて、ヒッチへ引っかけて

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上昇させればロックがかかる構造になっています。

連結してその足で籾殻を平子の刈り取りが終わった田んぼへ放しに行きました。

本体のそこはシャッターになっており電動で開けることが出来るので

シャッターを全て開けるのではなくてトラクターを走らせながら加減して開けていきます。

クイックヒッチが付いていると他の農機とトラクターを連結して幅広く使えることが出来ます。

午後から昨日3時頃より近所の方が刈り取った籾約7俵、お昼前に乾燥出来たので

1時から籾摺りをして2時前に飯米の8俵と20kgが終わり、その足でコンバインに乗り込んで

稲刈りに出かけたのですが足が遅いので15分ほどかけて田んぼの手前に来ると

ポツポツと雨が、仕方無くUターンです。

なかなか思うように事が進みませんね。

朝起きたときには今日は2反半は刈り取り出来るかと思っていましたが

現実は無理ですね。

来年の出荷米はJAのライスセンターを利用することも視野に入れて仕事が進むようにしないと駄目ですね。

本当に籾摺り、乾燥の助手が欲しいですね。

そんな訳で今日は少し早めにブログ更新と夕方4時過ぎの白瓜収穫まで少し休憩してTVタイムとします。



最後まで見ていただき有り難う御座いました。

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Posted on 2013/08/30 Fri. 16:12 [edit]

category: 米づくり

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コシヒカリの刈り取りを始めたが (; ;)ホロホロ  

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週末悪天候なので急遽雨が降るまでに幾らかでも刈り取りをしようと、倒伏したコシヒカリの優先順位を

決めて昨日から刈り取りを始めました。

写真緑色の葉をしているのが白瓜約10a有ります。

昨年までは我が家の前の古川さんに田植えから稲刈り乾燥までお願いしていましたが

その記事をYahoo!ブログで載せたことが有り、来年はひょっとすると私がコンバインの乗って

稲刈りを始めていたりして(^▽^)と言ってましたが、一年で現実になってしまいました。

しかも可成りの設備投資で、家内の理解がなければ出来なかったでしょうね。

10時頃より新しいコンバインの操作説明をクボタのサービスマンより受けて

先ずは刈り方の見本を手ほどきして貰い、その後私がぼっちらぼっちらと刈り始めながら

進んでいくのですが、3年間休耕田になっていて、水持ちが悪くてモグラの横行で

半日しか水が持たなかったので除草剤が全く効かず、草は稲よりも高く伸びているのも有り

詰まりながら何とか1回目の籾排出までこぎ着けました。

途中の写真など撮る余裕はありませんでした。

クボタのサービスマン曰くkazuちゃん、いきなりこんな難しい条件の稲刈りは可成り難しいですが

これが出来ればあとはどんなことでも楽勝ですよと言われ、それほどの草と倒伏稲のダブルパンチですから。

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籾を持ち帰りワイドホッパーへ入れて乾燥機へ張り込みです。

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1回目の刈り取りで水分は30.5有り今の時期にしては少し高めで、それは雑草の水分があり

一緒に刈り込んで水分が籾についている物と思われます。

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平子の4.4aを昼をまたいで午後2時過ぎに平子の5.8aへ移動、1枚買ってきたので要領もつかみ何とか

刈り始める物の草が巻き付くし、止まっては取りの繰り返しで前へ進むことが出来ません。

オマケに先ほどの田んぼよりも雑草の水分が多くて、こぎ銅の下にある受け網が雑草の水分で

べったりと固まり詰まっているのがわかりませんでした。

夕方の4時になったので白瓜の収穫もしなくてはいけないし、今日の稲刈りはこれまでと決めてコンバインは

田んぼに置いて帰るのでビニールカバーを白瓜収穫後被せて帰る予定でしたが、クボタのセールスマンが

気になってやってきて、その時に受網が詰まっていることを教えて貰いました。

その作業を少しだけ見て私は瓜収穫に専念して(本当は機械が好きなので端に付いていたかったのですが)

その後クボタのセールスマンがちょっと刈り取りますといいながら30分ほど何回か詰まりながら

刈り取りをしてくれましたが、最後にアドバイスとしてこの田んぼは雑草が特に多くて

雑草の水分が特に多いので雨上がり後刈り取りをしているのと同じ状態で前に進まないから

ここはほっておいて刈りやすい場所を優先した方が仕事が進んでいいですよと一言。

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取りあえず瓜収穫を終えて一度瓜を持ち帰り、コンバインの中に籾が入っているので全て排出して

乾燥機へほりこみました。

オークションで1年落ちの中古、殆ど新品に近い25石の金子の乾燥機。

いくら新しいと言ってもちょっと心配ですが、先日点火させて有るので点火することは間違いないのですが

夜間に止まらないか心配です。

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乾燥温度も上がり始めて38度まで上がってきたことを確認して帰宅しました。

白瓜選別後再度乾燥機の事が気になるので確認にいき40度まで温度が上昇していたので

朝まで大丈夫そうなので帰宅。

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乾燥温度は14.5%なので取りあえず年初めの初回は水分計と乾燥機の水分を併せなくてはいけないので

一度16%で止めてあとは調整が必要ならこの時点で設定水分停止が出来るように確認調整します。

8/29日の朝瓜収穫を行く前に乾燥機を覗き動いているのを確認。

これで本格的にこの秋頑張ってくれそうと胸をなで下ろして収穫へ。

昨夜19時前に乾燥を始めて、8時半に止まっておりその時点で水分あわせをして

14.5%に設定して最後乾燥機ON。

その足で白瓜を納品にいき、受け取り担当の方が小声で私が最近収穫重量が一番多いですよと

嬉しいことを聞き俄然、忙しくても稲刈りと併せて頑張る決意を新たに

そんな大層なことではありませんよね。

で帰宅後その話を家内に小声ではなく大きな声で話すとニッコリ。

そこで夕方の瓜収穫は一人で頑張ってとお願いをして私は稲刈りに専念。

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この刈り取りは今日夕方6時前に北出の19aをわずか6列ほど刈り取りが出来なかったので

残りを刈り始めたところ写真を撮るのも忘れておりやっと自分が操作しているところからパチリ。

19a時間にして1時間30分位でしょうか。

最近のコンバインは全面刈りが出来るので隅っこは手で刈らなくてもいいのですが

その分コンバインが刈ってくれますが思った以上に時間もかかることがわかりました。

早く刈り取るなら4角を前日刈り取りをしておくか、時間が少しかかるが4角をコンバインに

刈り取って貰うかの選択ですが、一人農業の私にはコンバインに頑張って貰うしか有りません。

わずか1時間30分ほどの刈り取りでも、途中で他の方が飯米分を乾燥機へ入れるので

一反中断して農舎へ戻り、私の刈り取って稲も乾燥機へ入れる前に昨夜から乾燥してあったのを

籾摺りをしなくてはいけないので殆どコンバインに持っている時間の方が少ない位です。

少し籾摺りもトラブルがありクボタのサービスマンの到着を1時間程待っていました。

その籾摺りが終わって最後の刈り取りへ向かったのが上の写真の様子でした。

後日からは他の方が刈った籾も入ってくるのでいちいち戻っていると、請負の仕事も中断することになり

迷惑もかかるので乾燥機への張り込みを家内に教えて頑張って貰う話をしています。

ちなみに秋期農作業賃金協定では1反、10a18.000円、乾燥籾摺りが60kg2.200円

籾運搬は1kg5円となっていますがもう一人の請負をやっている方は籾運搬料も請求しているようですが

私はサービスします。

5円と言っても私の青いトン袋で約700~800kg入りますから1反で刈の9俵の収穫があるとして

800kg~900kgだから結構な金額になってきますが、わずか車で3分ほどの距離。

私は収入になれば嬉しいですが、田植えから刈り取りまでお願いしますと頭を下げて貰い

少しでも負担を少なくしてあがたほうが長く米づくりを続けて貰えるように私は思います。

今晩も13石と25石の乾燥機が稼働しています。


今日も遅く成ってしまってもうまぶたが重くて仕方有りません。

昨日同様誤字脱字はいいように解釈をお願いします。



最後まで見ていただき有り難う御座いました。










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Posted on 2013/08/29 Thu. 22:03 [edit]

category: 米づくり

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優先順位を決めて明日から倒伏したコシヒカリの稲刈りをします。  

昨日から秋の空気に入れ替わったようで朝夕の気温がぐーんと下がりました。

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この写真は8/26日朝5時過ぎに白瓜の収穫に出かける前に自宅から撮った写真で、朝から虹を見たのは初めてでした。

この日の朝の気温は13度台まで下がっており肌寒さを超えて少し寒かったです。

伊賀盆地特有の冷え込みと言っても当地は滋賀県と隣接しており、車で3分も走れば滋賀県に入ります。

盆地と言っても標高が約230m程有るので、少し車で下りれば霧が出ていても当地では殆ど

霧がかかったことがありませんが、今朝は珍しく霧で前が見えない位でした。

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先日25日朝の強い雨ですっかり倒伏してしまったコシヒカリ、まだ刈り取り時期まで1週間ほど早いのですが

週末金曜日から日曜日まで悪天候のようで、台風も西日本に進路を変える予報もでているので

明日から優先順位を決めて刈り取りを始めようと決めました。

写真は北出の田んぼ2枚で約19a、倒伏しているが完全には根っこから折れていないのでまだ大丈夫そうです。

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向出の田んぼ約10a、写真上の方土手際の色が変わったところ、ヒエが多くてこのへんが一番よく

倒伏しているようです。

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長谷10aの田んぼ、この場所へ今年は白瓜を栽培予定としていた場所ですが、水はけと土が粘土質なので

栽培を止めて結局米を作ることにしました。

昨年この田んぼへ2トンダンプ山盛り2杯の馬糞堆肥とようりん100kg、苦土石灰120kgを入れて

白瓜の準備をしてあったので、今年は田植えの時肥料をどうしようか悩んだのですが

結局肥料は入れずに穂肥で調整することにしました。

牛糞堆肥は入れて米づくりをしている方は数名いますが、馬糞堆肥など入れている方は全くいません。

牛糞堆肥と違い馬糞堆肥は殆ど肥料成分がないと、もらいに行った滋賀県のトレセンの堆肥担当の

方が言っていましたが、幾ら肥料成分がないと言ってもそんなことはないですから

どこかで情報を拾らえるかと思いましたが結局、駄目で自分が試すしかなかったです。

写真の様にじわっと倒れかけていますが、全く問題ないレベルです。

これは馬糞堆肥でスタートして37株の疎植植えが結果として良かった様です。

5/4日の田植え以降6月に入っても葉色が全く付かず、いかにも弱々しい感じで病気にかかっているのでは

ないかと思うほど生育が遅かったですが、7月10日位の幼穂が上がって来る時期にやっと葉色も付いてき

株確保は出来、株も開帳して何とか一人前にまで育ってきました。

への字栽培のことは全くと言っていいほど知らなかったので、出穂45日程前に追肥をどうのこうのと

言う位しか知らなかったのですが、もう少し勉強していれば馬糞堆肥でスタートしたのだから

への字稲作は出来たかもしれませんね。

ちなみにこの田んぼは山からの源流で私が一番先に水を戴くことが出来、毎年美味しいお米を戴いていますが

今年は馬糞堆肥と化学肥料20kgだったので昨年よりも美味しいお米をいただけそうです。

もちろん田んぼの水路が5ヶ所に点在しているので綺麗な水を供給出来る田んぼのお米は

飯米、直接販売で使い、その他のお米はJAへ出荷をします。

でもその他のお米と言っても水は特別悪くはないですから美味しいお米には違い有りません。

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同じく長谷の田んぼ5a、先ほどの田んぼの下に有り元肥は一発肥料でセラコートR822

R822は窒素が18、リン酸12、加里12です。

最近は夏場の暑い時期動噴を背中に負い穂肥をする方も少なく成り一発肥料が多くなりました。

ちなみに値段は20kg早期予約単価で3240円、一反35~40kg散布で私は40kg使いました。

肥料の値段が出た序でに先ほどの馬糞堆肥の田んぼは、馬糞はただ穂肥セラコートR-NK206、2600円

馬糞はただでも片道30分ほどかけてもらいに行かなければいけないので燃料代等計算すれば

高くつくかもしれないが、これが牛糞堆肥ならただでもって来て貰えるので手間さえ有れば

全ての田んぼでこの栽培をすれば肥料台も可成り節約出来ますね。

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向出の田んぼ随一約40aと一番広い田んぼです。

25日の朝までしっかりと立っていたがその後の雨でご覧の通り。

今年は全ての田んぼに出穂45日前に珪酸加里を振ってあるのでそれも疎植植えと相乗効果が有ったように思います。

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タキガグチの田んぼ台帳面積は6.4aに成っているがそんなにないように思います。

この田んぼは白瓜を栽培している場所の3枚のうちの1枚です。

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平子の田んぼ4.4aに成っていますがもう少し広そうです。

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タキガグチの田んぼ、平子の田んぼは3年間休耕田に成っているのを今年から私が小作をさせて貰いました。

水はけが良すぎて朝水を入れても1日も持たず、この田んぼ3枚は草が一杯は得ており

全く一発除草剤、バッチリ粒剤も殆ど効かず、中期にもマメットを散布したが全く効果無しでした。

でもその草のお陰でべったりと茎が折れていないようです。

何が幸いするかわかりませんね。

ちなみにこの穂の長さを見てビックリされてこれは石上がりだと言う方が殆どです。

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平子の田んぼ5.8aどうもこの台帳面積は当てにはならないようでもう少し広いです。

これが私の全て小作している田んぼですが、平子、タキガグチの田んぼを明日から

刈り始めようと思っています。

少し青いですが飯米にするには問題ないし、地主さんから10俵の注文を戴いているので

芽が出る前に片付けたいと思います。

ちなみに当地区では小作料は全く支払わなくていい地主さんと反1万円相当かお米なら30kg

でも最近は小作料はただのところが増えてきて、荒らして草刈りを年に何回かするなら

お米を作って貰った方がよほどいいと言う方が殆どで、小作料を支払っている地主さんは

ウーン昔ながらの考え方が変わっていないように思います。

ですから最近では小作料を払わなければいけないのなら小作はするなと言うほどです。

ちなみに5反小作料を支払う向出、南出の田んぼは5万円もしくは米3俵ですが

高いので3年だけ小作するがその後見直しがなければお返しをしますと言う話に成っています。


久しぶりに長くなってしまいましたが、誤字脱字があれば読み直していいように解釈して下さい。

眠くなってきました。


ではお休みなさい。



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Posted on 2013/08/27 Tue. 21:28 [edit]

category: 米づくり

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コシヒカリが雨で倒伏しました。  



長い間雨が降らなかったですが23日(金曜日)の夜から雷と共に雨が降り出しました。

写真は白瓜の収穫を終えて金曜日の夕方自宅に戻るときに軽トラから撮った平子のコシヒカリですが

夜露が下りるので日増しにじんわりと倒伏し始めていました。

週末は天気が荒れると聞いていたのでべったりと倒伏するだろうと予想はしていましたが

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翌24日朝瓜収穫後に撮った写真ですが、一夜にしてだいぶ倒れてしまいました。

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こちらも同じくですが25日早朝からまた、強い雨が降り今は写真よりももっと倒伏しています。

今日も白瓜を納入に行く道中コシヒカリの田んぼは殆どこんな感じで倒伏していました。

9枚有る田圃の殆どがこの様に倒伏しており刈り取り予定は9月3日頃よりと予定を立てていましたが

この分だと早く刈り取りをしなくてはいけないかもしれません。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。







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Posted on 2013/08/25 Sun. 19:55 [edit]

category: 米づくり

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農舎整理と乾燥機籾すり機の準備  

こちら三重県伊賀地方では猛暑で雨が降らない日が続いています。

田んぼに入れる水も私の田1,8反は水路の末端なので早くから水が切れており

エンジンポンプで河川から水を揚げて水路へ流し込んでいます。

例年なら8月に入れば何回かは夕立が降ったりするんですが、今年は短時間の通り雨が1回ほど有ったが
焼け石に水でその後まったく降りません。

でも9月の始めに稲刈りも始めるのでもう水はいらないのですが、最後の一水が欲しかったのですが
残念です。

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そんな訳でそろそろ乾燥・籾すり機の準備をして稲刈りに備えなくてはいけません。

今朝も近所の方から乾燥の依頼があり8月末には刈り取りを始めるので乾燥をお願いしますと予約が入りました。

昨日から乾燥機を一番奥にしまってあったのを取りあえず仮移動して農舎の片付けも始めました。

右端にトラクターと重なって見えているのがこの秋頑張ってくれるコンバインです。

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昨年の6月に白瓜の下に敷くのに農家から麦藁を3日間かけてもらいに行き結局蔓が伸びて

使用出来なかった麦藁、1年以上この場所に居座り続けて場所を占領していました。

段ボールを敷いて有る場所まで軽トラ山盛り3台分あったのですが、使い切れないのであちこちへ
だいぶ貰っていただきました。

先ずはこの場所の整理から始めることに。

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そのままヒモで縛ったままだと又麦藁が抜けたりするので袋へ詰めて綺麗に整理が出来ました。

これで一番気になっていた場所が整理出来場所もあいたのでここへ予定通り田植機を移動出来ました。

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田植機がぴったりとおさまり思うように整理が出来ホッとしています。

少し暗いので見難いですが田植機の右にある赤いのが畝立て器(高畝整形板)

春先は畑でよく頑張ってくれました。

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昨年乾燥機は13石の中古1台でスタートしたが、今年は25石の一年落ちの中古の上物が半額以下で

入手出来無理も効くようになりました。

ざっと見積もって私の小作1haと請負分、それ以外に他の兼業農家の方がコンバインで刈り取った分を

含めると約4ha程に成りかなりフル運転になると予想されます。

私の地域ではコンバインまでは持っている農家は何件か有りますが、乾燥設備まで持って請け負っているのは

私を含めて2軒になり、JAのライスセンターは籾を出せば楽でいいのですが飯米分はいろんな米が

混ざっているのでやはり不味いそうです。

そんな訳で飯米は自分ところの田んぼで採れた米を食べたいという方が多いので

それに目をつけて昨年から籾摺り乾燥まで出来るように元工場へ設備をしたのが始まりですが

一式機械を揃えるところまで深く考えていなかったのですが、気が付けばご覧の通り農機が一式揃って

しまい後戻りが出来なくなりました。

お陰様で勢いだけで突っ走っている私に早くも、この秋以降請負が3反とそれ以外にまだ受ける返事は

していませんが約5反の仕事の話が入っています。

圃場整備の出来た田んぼなら仕事も早いのですが、1反前後の田んぼが多いので時間もかかり

一人農業ですので限界も有り私が出来る範囲は小作も含めて3.5ha位かなと思っています。

3.5haは田起こしから秋の刈り取り迄、土壌改良剤散布も含めてですが、それ以外に畦ぬりだけ

頼まれているのもあるので併せると4ha有り、今回の増えた分と返事をしていない分を併せると5ha程に成ってきます。

さすがに今年の畦ぬり4haは可成り忙しくて、畦ぬりばかりしているわけにもいかず平行して田起こし

代掻きが続くので時間が足りない位でした。

私の場合契約栽培の白瓜の植え付けが4月25日前後と決まっているのでどうしてもバタバタ続きとなってしまいます。

今となれば当初21馬力のトラクターで話を進めて最終ワンランク上の23馬力を選んだのですが、23馬力では

これだけの仕事を消化しようと思えば非力で少し読みが浅かったようで、最低でも28~30馬力のトラクターを購入すべきだったと反省しています。

もう5歳若ければ私の気性からすれば即トラクターの入れ替えをしていると思います。

話がそれてしまいましたね。

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乾燥機は大体の設置場所を決めたのですが、排気ダクトホースを通す穴を開けなくてはいけません。

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この穴は昨年同じ地域の先輩に外壁に穴を開けて貰いました。

私の住まいの前の方も乾燥機を2台持っており、今まで地域の請負を沢山されていたのですが

私と引き継ぎをして今は自分ところの小作分しか乾燥をしませんが

話を聞いていると乾燥機の場所がなかなか定着せずに排気ダクトの穴だらけやと言って

トタンの穴を見せてくれましたが、トタンなら簡単に新しいのと取り替えが出来るのですが

この外壁はそう簡単に交換出来ないのでどうしても慎重になります。

遅くても今週中にはきちんとおさめて穴を開ける段取りをしておかなければいけません。


9月に入れば白瓜と稲刈り、籾摺り乾燥と重なりしんどいですが、出来るだけ白瓜を遅くまで栽培出来たら

売上もあがるのでと欲の皮だけ突っ張っています。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。










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Posted on 2013/08/20 Tue. 16:43 [edit]

category: 農機具

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猛暑でかぼちゃが異変です。  



画像は今年始めて栽培したロロン8/1日の様子です。

元気だったのですが枯れ葉がだいぶ多くなってきました。

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収穫適期には1週間ほど早かったですが一個試し採りをしました。

味はホクホクとねっとりを足して割ったような感じで、きめが細かくて甘味も有り美味しかったです。

ただ大きさが結構あり主さは3.5kgも有りご覧の様な形なので、料理前にカットをするとき

私が切りましたが安定感がないので少し怖いですね。

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それから半月後の様子なんですがご覧の通り葉っぱもなくなり暑さで割れています。

例年だと草ももっと多く生えており、かぼちゃの葉が多少枯れても草の中からかぼちゃを探すのが

大変でしたが今年は土の地肌も見えて直射日光に当たり水分が抜けて割れたんだと推測します。

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昨年は草とかぼちゃの葉っぱで青々していましたが今年の異常気象のせいでしょうか

殆ど葉っぱも枯れて蔓も茶色くなっていたので養分はかぼちゃの送り込んでいないと思われます。

35個ほど実っていたのですが半分位は割れており残りは未熟果になっているので

食する事が出来るのはほんの数個だと思われます。

周りの方でも毎朝夕水やりをしっかりやっている方でも、ナスは枯れるしキュウリも小さい間に

枯れてしまい、里芋も茎の高さが50㎝にも満たないし、田んぼに至っては水不足で生育が全く駄目だと

嘆いていました。

にわか雨も全く降らないし、この猛暑いつまで続くんでしょうか。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。





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Posted on 2013/08/17 Sat. 21:25 [edit]

category: かぼちゃ

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雑草の中からお盆のお供え用のサツマイモを収穫してきました。  



お盆のお供え用にサツマイモを収穫してきました。

あまりお見せしたくないのですが、手が回らなくて草がぼうぼうです。

日中この猛暑なので葉もグッタリとしています。

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毎年お盆のお供えに8/12日にはまだ小さいですがサツマイモを採って、他の野菜と共に仏壇にお供えをしています。

この畝はべにはるかを植えて有り5/24日に植え付けてまだ80日程しか経っていません。

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こちらの畝は安納芋でべにはるかと同じ日に植え付けました。

本当はべにはるかだけの予定でしたが、蔓の伸びが昨年よりも凄いので蔓ぼけしていないか

確認のために安納芋も一緒に試し堀をしてみました。

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昨年もそうでしたが芋の数が多いので一安心しました。

安納芋は一株から収穫出来るイモの数が多いので(*⌒▽⌒*)気分です。

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べにはるか、安納芋共蔓ぼけしていないようなのでホッとしました。

まだ小さくて12㎝程でしたが収穫予定の10月中位には大きく成り、その頃には農繁期のピークも過ぎているので

草引きを出来る時間も充分あるので何とか収穫出来るでしょう。

でも一度蔓返しをしたいのですが草と蔓がからみ合っているので大変そうです。

暑くて寝苦しい夜が続いていましたが一昨日からは気温も下がり、今朝の4時半の気温が19℃迄下がっていました。

すいっちょんも鳴き始めて秋はそこまで来ていますね。

日中の暑さはしばらく続きそうですが夜が涼しいので一晩寝たら疲れが取れます。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。




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Posted on 2013/08/14 Wed. 21:24 [edit]

category: サツマイモ

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種なしスイカの食べ比べ  

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今年3種類植え付けた内の2種類は種なしスイカでした。

購入時に種有りスイカ1株と種なしスイカを3株位の割合で植え付けて下さいと聞いていました。

種有りスイカの雄花を受粉させると種なしスイカに成る様ですね。

上の写真は中玉スイカジルバですが、色合いが南瓜の様な感じがしますね。

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早速切ってみました。

あいにくスマホでの写真ですがご勘弁下さい。

少し種があるようですが全ての種が白いです。

上手く種有りスイカの雄花が受粉出来ているか不明です。

皮も可成り分厚くて見た感じあまり美味しそうな印象を受けませんでした。

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ところが見た感じと違い糖度が13も有り一口食べるとメチャ甘くて

久しぶりの甘いスイカに感動しました。

前回の投稿時もそうでしたが今回もたまたま長女が同窓会があるので帰宅しており

一緒に食べたが前より可成り甘いと言ってました。

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中玉スイカの残りは娘にお持ち帰りさせて、翌日もう1種類の黒玉種なしスイカを収穫しました。

割った感じはこちらの方が赤くて美味しい感じがしますね。

種は全くなくてうまく授粉した様です。

ただ収穫適期まではまだ10日以上早いと思いますが、私もあわてなもんでついつい調子に乗って

収穫してしまいました。

今年は暑いので収穫サインの巻きひげも茶色くなっているが、これは暑さのせいで枯れているだけで

収穫適期のサインではなさそうです。

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中玉よりも少し糖度が低かったですが、メチャ甘いですね。

この2種類はなかなか受粉出来ずほぼ諦めていたのですが、後半になりバタバタと何個が授粉して

残り中玉は2個、大玉の黒が3個畑に残っていますが、もう枯れ葉が目立ちもう少し持ってくれるか心配です。

スイカの生っている近くの葉っぱは殆ど枯れているのでいまは遮光ネットを掛けて

直射日光を防いでいます。

来年栽培出来るようなら小玉の種なしが食べきりでいいなぁと思います。

しばらくスイカ三昧が続きそうです。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。





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Posted on 2013/08/12 Mon. 15:51 [edit]

category: 西瓜

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白瓜は最後の追い上げ中  

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猛烈な暑さが続いていますが白瓜は至って元気です。

生身の私たちの方がこの暑さで参ってしまいます。

現在の全体の草勢はこんな感じで、枯れ葉も多くなってきているが新たに新芽が出ているので

もうしばらくは収穫も続きそうです。

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今は2番手の収穫なので形もずんぐりむっくり型に変わり、太めの瓜が多いです。

収穫も最後の追い上げで1週間ほど前から収穫量も上がっています。

今までの収穫量は総数で15400本、総重量約3700kgで、9/10日位までは収穫出来ると何とか

目標の5000kg達成はちょっと無理でも、4500kgまでは収穫が可能なので頑張りたいのですが、

9月に入れば稲刈りが始まり体がいくつあってもたりないほどで、いまいつぐらいに切り上げるか検討中です。


昨日から猛烈な暑さのぶり返しでさすがに午後3時半過ぎからの収穫は体に堪えるので

今日から午後の収穫はしばらくやめにしました。

その分朝の収穫時に少し小さい物を収穫して中物で納品する事にしています。

昨年もお盆から1週間程は朝の収穫のみにしていました。

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とんでもないところを撮っていますが、いま沢山のウスバキトンボと思われるのが

群れをなして飛んでおり季節は秋へと移り変わり始めているようです。

ちょっと調べて見たのですがナツアカネ、アキアカネなど赤とんぼと称して言われていますが

種類が多いのにビックリしました。

コンデジでは飛んでいるトンボは撮れないですね。

稲刈りが終盤に近づく頃には赤とんぼが里へ下りてきて赤いトンボが飛び交っている光景を

目にするのもうすぐですね。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。







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Posted on 2013/08/10 Sat. 20:44 [edit]

category: 白瓜栽培

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コシヒカリの生育は順調です。  



写真の様にお米、コシヒカリの穂がお辞儀を始めました。

この分だと8月終わりから9月始めに掛けて稲刈りをしなくてはいけません。

k-2_20130804183901d7e.jpg

長い穂が垂れ始めました。

k-3_2013080418390457f.jpg

今年私が植えた苗は疎植植えで株間、条間が共に30㎝です。

k-4_2013080418390853b.jpg

この写真は私が栽培している近くの方の田んぼで慣行栽培で株間が16㎝か18㎝です。

先ほどの私の写真と比べて同じ距離位で撮った写真ですが私のは4株目が半分写っていますが

慣行栽培では5株しっかりと写っていて私の一株の株数の多さと、株が開帳型になっているのが

わかると思います。

k-5_201308041839118d2.jpg

さらに穂の長さを測ってみましたが私のが約23㎝ちょっと。

k-6_20130804183941384.jpg

先ほどの慣行栽培で約18㎝前後。

k-7.jpg

もう一人の方のも内緒で計ってみましたが21㎝有りました。

この方は83歳のお爺さんですが熱心な方で米づくり、野菜作りが大変上手な方です。

以前青空教室があったことをお伝えしましたが、その時私の田んぼの稲を見て株の多さ

開帳しているのを見てビックリされていました。

自慢話に成ってしまいましたが私の栽培が上手なわけでもなく、疎植植えにするとこの様な結果が出てきます。

疎植植えの場合1坪の植え株が37株、慣行栽培は60~70株で苗箱も大幅に節約出来メリットも大きいですね。

稲の刈り取りまでべたっと倒伏しないことを祈っています。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。





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Posted on 2013/08/06 Tue. 12:39 [edit]

category: 米づくり

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里芋の現況  



現在の里芋の生育状況はご覧の通り草の中で自然と一体になって育っています。

sa2.jpg

追肥と土寄せは1度だけ6/23日にしました。

sa3.jpg

もう一度追肥をすれば生育がグーッと進と思うのですがこれでも十分な位大きく成っています。

土寄せは植え込み時に深く種芋を埋め込んだので一度で大丈夫だと思っています。

sa4.jpg

親株も茎が太くてしっかりと生長しています。

この里芋を植えている場所は、瓜畑の端っこで植え付けてから一度も水やりをしていません。

写真1~3枚目ちょうど葉っぱの上の方に平らな部分がありますが、ここは田圃用の水路が通っており

田圃に水を入れるとその水路から水が漏れて丁度里芋の畝に染みこんでくるので

大助かりです。

そのせいも有り生育も良く茎の高さも1mを超えているのもあります。


最後まで見ていただき有り難う御座いました。

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Posted on 2013/08/04 Sun. 13:02 [edit]

category: 里芋

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ナスが好調を維持しています。  

 

ナス14株は好調を維持しています。

写真は天狗ナスですがこのナスは黒ではなくて少し茶色っぽい色をしています。

天狗の鼻のような突起物が出来るので天狗ナスと言われているようですがまだ天狗の鼻は見ていません。

n-2_201307311913139df.jpg

写真は築陽ですが14株植えて有る中で築陽が一番ニジュウヤホシテントウの被害が大きいです。

気を付けて見ていたのですが葉裏に幼虫が一杯いて手でだいぶ潰したのですが潰しきれませんでした。

n-3_20130731191315aac.jpg

お気に入りの飛天長ですが流石接ぎ木苗ですね。

昨年は半身イチョウ病にかかってダウンしましたが今年は絶好調です。

築陽を含めこの飛天長も私の背丈近くの1.5m位まで伸びてきました。

今年は14本植えて有るのでこぢんまりとした作りで行く予定でしたがあっという間に伸びきりました。

仕立ては2本と3本仕立ての両方をしていますが、特に変わりは無いようです。

ここまで元気なのは側枝切り戻し剪定をキッチリと今年はしています。

写真で枝の切り方を詳しく公開したいのですが、花が咲いてその先の枝を切りから始まり

収穫してその枝の切り方を紹介するまで時間がかかりすぎるのと分かり易い枝ぶりが

なかなか出てこないので困っています。

n-5_20130731191320f33.jpg

収穫したなすの一部ですが、右が天狗ナス、左がヨモギナスですが

天狗ナスに鼻が付かずヨモギナスに鼻が付きました。

今年は5種類のナスを植え付けて味位べをしています。

米なす、天狗ナス、ヨモギナス、築陽、飛天長

私は田楽ナスが好きでいつも米なすで田楽をして貰っています。

今年は味比べのために米なす、ヨモギナス、天狗ナスを使い田楽ナスを作って貰いましたが

3種類一度にすると味比べも大変ですが一番美味しいのと、そうで無いのが分かりました。

これは私一人の好みではなくて家内、母、私と共通で一致しました。

今まで美味しいと思っていた米なすは少し水っぽくてあえなく脱落、一番美味しかったのはヨモギナスでした。

甘くて柔らかくて口の中でとろけてしまいました。

ヨモギナスと、天狗ナスは次回もう一度味比べをしたいと思います。

築陽と飛天長はまだ味比べは出来ていませんが、飛天長も甘くて柔らか口の中でとろけてしまいます。

これで5年間毎年栽培していた米なすは来年からは栽培から外れることに成ります。

あとヨモギナスですが、自根苗と接ぎ木苗各1株づつ育てています。

味は多分変わらないと思うのですが、ナスの生り方がどうも違うように思います。

このことに関してはもう少し様子を見たいと思います。


最後まで見ていただき有り難う御座います。







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Posted on 2013/08/01 Thu. 12:50 [edit]

category: 茄子

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