kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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水持ちの悪い田んぼを荒代掻きをしました。  

4月26日 
 
本日は荒代掻きをしましたと、イチゴに防鳥ネットをしましたの2投稿になります。

1.4haある田んぼで特に水持ちの悪い田んぼ25aの荒代掻きをしました。


昨年白瓜を栽培していた平子10aの田んぼ、畑には好条件の田んぼで土がすぐに乾きます。
でも米づくりにはどうなんでしょうか。
入水4日後ですが高低は有るにしろ、全く満水に成る気配が有りません。
 この田んぼはかご田と言われているくらい水持ちが悪いそうです。

a-1-1.jpg 
高低を修正しながら荒代掻きを始めました。
白瓜の畝幅は約2.5m程有るので畝を崩すときはトラクターでも大変でした。

ハローで土を引きずるのにも限界があります。
サイドミラーに見えているのがニプロウイングハロー2.2m
先に少しでも水漏れを防ぐために畦際を2回代掻きした後土引きを。

土引きに時間がかかりましたがやっと奥まで水が届くように成り
荒代掻きが出来るようになりました。

a-1-2.jpg 
この状態で水を止めてしますとまた水が漏れて土が乾いてしまうので
少しずつ入水をしておきます。
幸い私の田んぼは水路の一番上で、まだ皆さん準備に取り掛かっていないので
助かります。

a-2_201404281801012af.jpg 
ここも同じく水を入れているんですが一度満水になったのですが
翌日また水が減りだし、昨年も田んぼの中程でモグラの穴から水が抜けていましたが
どうもその可能性が有ります。

a-2-2.jpg 
水が入っている方から荒代掻きを始めると水が溜まらないはずです。
渦を巻きながら真下付近へ抜けています。
穴の上からトラクターを前後させて踏み固めましたがいつまで持ってくれるか心配です。
この後水漏れは止まり簡単に代掻きを済ませました。

a-3.jpg 

a-3-1.jpg  
完全には水漏れは止まりませんが荒代掻きの効果が出ています。
雨も全く降らない日が続いており水も量も少しずつ減ってきています。
幸い週明けから2日ほどまとまった雨が降るので水路の水量も増えるので
田植え時期には大丈夫そうですね。
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Posted on 2014/04/30 Wed. 05:08 [edit]

category: 米づくり

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イチゴに防鳥ネットをしました。  

4月27日

本日1投稿目の記事です。

i-1_20140428202509e1e.jpg 
今年のイチゴは宝交早生10株、とちおとめ10株、さちのか6株を植えています。
昨年よりも成績が良くて大きく成り始めて来たので、一株からあまり沢山実らせても
小粒した取れないので少しでも大粒を収穫しようと摘果しています。

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確か先日赤く色づいて食べ頃になっているはずなんですが

i-3_201404282025191ec.jpg 
探してみたんですがどうも食べられたようですね。
ピーピーッと泣き叫んでいますのでヒヨドリの様です。

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昨年どうして防げばいいのかと少し考えました。
ダンポールにネットは掛けて裾にダンポールで重しをします。

i-5.jpg
収穫するときは持ち上げて上に乗せておくだけです。

i-6.jpg
こんな感じで鳥被害からイチゴを防げますよ。
でも2本足の・・・・は無理ですよ


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Posted on 2014/04/30 Wed. 05:06 [edit]

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畦ぬりは終わったはずでしたが、機綺麗に洗って刃を交換しようと思っていたら(゜Д゜)  

4月25日

本日2投稿です。

この記事と、1投稿目がミニカリフラワー美星を植え付けましたです。


 
先日畦塗りが終わり1時間程かけて畦ぬり機の泥を落とし綺麗にしました。
ご覧の様に土を削り取る爪が2年間の使用で減ってしまい
畦を塗るときに土の削りが悪いので畦が上手く塗れなく成ってきました。
何とかごまかしごまかして最後まで使いましたがもう限界です。
当地は砂地の田圃のためトラクターのロータリー爪もすぐに減っていまいます。

az-2_20140426193927c16.jpg 
見事に摩耗していますね。

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この爪は土手の天面草を削り取る爪ですが、お愛想についているような物で
殆ど機能していません。

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交換爪は消費税込みで21,719円、フーため息が出るほどもうからねんね。
ディスクも交換しなければいけないかも、80000円ほどするらしいですが
とぼやきながらぶつぶつ言っていると、農舎の近くのお婆さんがやってきて
すまんけど畦塗ってくれへんかと申し訳なさそうに言ってきた。

そこの田んぼは小さくてトラクターが入れないほど道が細く今まで息子さんが
昔ながらの手で畦を塗っていた。
明日帰ってきて畦塗ると思うんやけど、文句も言わんとしてくれるけどしんどいから可哀想やと
息子想い親や 泣けてくるねぇ 
そりゃ反対やろ親思いの息子やろ でも現実そうやけど。
昨年災害があったときに道を広げてトラクターが入れるようになったみたいで
現場を見に行って判断することにしました。

5枚田んぼが有り田んぼへ進入する道らしいのがないので2枚だけ塗って貰えたらいいよて。
ズーと見渡してちょっと土手削ったら僕のは小さいから4枚は塗れるからと言って引き返し早速出動開始。

az-5_20140426193937e7f.jpg 
これワンタッチですぐに取り付けることが出来るので大助かりです。

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よっこらしょっとつり上げて、私ではないですよ

az-7_20140426194011805.jpg 
実はこの場所懐かしいんですよ。
一番上にツツジが咲いていますがそこに我が家の田んぼが2枚有るんです。
子供の頃そこで親父が里芋を栽培しているのを子供心に覚えています。
約1反ほどですが昔は道らしい道もなくて、今日頼みに来られたお婆さん家の
横を通らせて貰って田んぼまで行ったもんですが、結構広かったのに今では道がありません。

50年ぶりくらいに見る風景に懐かしくてお婆さんと暫く話し込んでしまった。
でも先日農業委員会の方から非農地通知書が届きました。
そのだいぶ前に耕作放棄地の確認をしておりその結果で判断されました。

az-8.jpg 
度田舎ならではの風景ですね。
息子さんが耕耘機で耕しており、トラクターは傾くと怖いから買わないと言っているそうです。
子供の頃私と3つしか違わないので毎日ほど外で遊んでいた仲です。
何とかこわごわ田んぼに侵入して4枚塗りおえて2時間後に帰宅。

az-9.jpg 
先輩の古川さんに危ないところの仕事は断れと言われていましたが・・・。
その話をするとあこへトラクター入れへんやろーと言われたが
道広成って何とか入れたで・・・。

サー爪を交換しようと想ったがまた洗い直さなければいけないし、実は今日は朝爪を交換して
その後畑をべったりやるつもりでしたが、もう今日は交換はあとにして畑でもしようかとなり諦めました。
下が新しい爪、随分摩耗しているのが分かるでしょう。

az-10.jpg 
ウワッ亡霊や、自分の姿にビックリです。
ライムソーワのステンレスに映り込んでいたんですね。
写真撮っているときには分からなかったんですがあとで見てビックリしました。
もう畦塗りの依頼もないと思うので代掻きが終わったときに一緒に洗い爪を交換したいと想います。
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Posted on 2014/04/29 Tue. 05:08 [edit]

category: 受託作業

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ミニカリフラワー美星を植え付けました。  

4月23日

本日1記事目の投稿です。

kar.jpg 3月21日に種蒔きしたミニカリフラワーが大きく成りましたので第3菜園へ植え付けました。

kar-1_20140427202033d21.jpg 
キャベツと一緒に育苗為ていましたが良く似ているので間違ってしまいそうですね。

kar-2_20140427202038c5b.jpg 
ブロッコリーとキャベツの見分け方は以前紹介しましたね。

kar-3_201404272020420c2.jpg 

kari-4_20140427202046224.jpg 
モンシロチョウが飛んでいますので先に防虫ネットの準備を済ませてから
植え付けました。
カリフラワーは初めての栽培で私自身まだ口にしたことが有りません。
かみさんはモサモサした感じの食感だと言ってます。
植え付け後何日くらいで収穫出来るんだろう。
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Posted on 2014/04/29 Tue. 05:07 [edit]

category: カリフラワー

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引き受けた田んぼの水口をやり直しました。  

4月23日

今日の投稿はこの記事と

先日4月9日に里芋の植え付けを一部しましたが、そこへ追加で赤目大吉、海老芋を植え付けした
事を追加で書き込みました。


mz-0.jpg 
今年から新しく小作する事になった的場2枚で16aの田んぼ。
春先山際の笹刈りの紹介をした田んぼです。
その山際を水路が通っていますがU字講など入った整備された水利ではなりません。
お陰さんで水瓶は上流に大きな人口農業用の池があるので心配はいりません。

mz-1.jpg 
昨年まで小作していた方、溝を肥料袋に土をいれて水路を堰き止めて入水していた様子が
うかがえます。
私も同じようにやってみても袋の間から水が漏れて殆ど下流に流れてしまい
肝心の田んぼには水は殆ど入ってきません。
U字講は前日弟に手助けして貰って2個運んで溝へいれておきました。
水が流れていないように見えますが綺麗な水が流れているんですよ。
Y字の様になり左が田んぼへつながる溝

mz-2.jpg 
ここへ来る前に土嚢袋8個へ砂を貰い準備万端で来ました。
自宅から少し離れいるので忘れ物がないか何回も確認しましたよ。
こんな感じでU字講を片側へ寄せて溝が広いので空いた所へ土嚢袋をいれて
水が漏れないようにします。

mz-3.jpg 
溝の方はほぼ出来上がりましたよ。 ふぅー ちょっとお茶でも。

mz-4.jpg 
田んぼ側へ水を引くパイプですが手持ちの100mmの塩ビパイプを利用します。
 
mz-5.jpg 
これに取水栓VU100と書いてありますが内径が75mmでちょっと小さいですが取りあえず付けてみます。

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どうです構想通り上手く水を引くことが出来ましたよ。

mz-7.jpg  
田んぼ側です、入ってくる入ってくる(*⌒▽⌒*)
でも溝の方が少し低くなっておりパイプが田んぼ側で少し上がっています。

mz-8.jpg 
こんな感じでU字講の前にコンパネを切ったのを当てていれます。
下流にも他の農家さんが1枚田んぼがあるので私が水を入れっぱなしでも
下に余った水が流れるように板の高さを調整しておきます。
中にはこの板を目一杯高くしてピッタット止めて一滴の水も流れないように
している方を身近で見ますが、水が田んぼ一杯に入れば板を抜きに来たらいいのに
オイオイそのままかと言いたいですね。

昔なら水喧嘩が当たり前でこんな事していたら板を抜かれてその板はそこらにありません。
最近の方は紳士的になりましたね。

mz-9.jpg 
それで先ほど取水栓ちょっと小さいと言ってましたが、水路の方が田んぼよりも低いので
取水栓を止めても田んぼの水が逆流してくるので、100mmのパイプで取水栓が75mmですから
水の入りも悪いので外してエルボと交換することにしました。

mz-12.jpg 
この塩ビのエルボ値段が安くて私のお気に入りで結構使い勝手がいいんですよ。
水調整するときはエルボの角度を変えることによって入水量が変わり。

mz-13.jpg 
口を上に向けると水が入ってきません。

mz-14.jpg
2枚ある田んぼですが水路の方が低いので今いれている田んぼから下の田んぼへ
水を引きます。
これも前の方はどうしていたんでしょうね。
土手を切ってある形跡はあるんですがU字講も何も入っていません。
パイプをいれて取水栓先ほどのより大きいのを入れ有りますが。

mz-15.jpg 
水が一杯になってくると下へ流れていきます。

mz-16.jpg 
これで下の田んぼへ水が入り代掻き出来そうですね。
先ほど、がと書いてましたが後日水漏れがあったので取水栓を外してエルボをいれました。
多分水漏れはすると想っていましたが駄目でしたね。
取水栓は尻水戸へ付ける物ではありませんから。
それで先ほどのエルボですが尻水戸へ私は使っています。
水調整をするときにとても便利でこれから田植え後しばらくすると雨が続き
当然田んぼの水位が上がってきます。
コンクリート尻水戸を入れて有る田んぼは板を何枚か重ねて高さ調整していますが
コンクリート尻水戸が田んぼに付けてないときは先ほどの塩ビパイプを尻水戸へいれて
エルボの角度で排水をさせる事が出来ます。
大雨が降っても角度さえ決めてやれば田んぼの水を見に来てビックリはありません。
取りあえず手持ちの材料で頭の痛い水口を新設することが出来ました。
塩ビパイプ、取水栓などはいつも使うことはありませんが手持ち在庫しておけば
いざというときに発揮してくれます。

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Posted on 2014/04/28 Mon. 05:14 [edit]

category: 米づくり

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畦塗りが終わりました。  

4月22日 

今日の投稿はこの記事とイチョウ芋、短形自然薯の萌芽とアライグマ被害?の2投稿になります。

 
午後1時過ぎに今年の畦塗りが全て終わりました。
歳を取りますと1年後に畦塗りどうだったかなあと忘れそうなので
きちんとメモを取っておきます。

どこの田んぼへお邪魔しても畦を塗る前に草刈りをしてくれて有る農家さんは
少ないですね。
草を刈ってある方が綺麗に仕上がるんですけどと一言お願いをしたい気分ですね。

写真は外カーブの畦塗りの手前ですが、土手と田んぼの境目が分かり難いですが
外カーブの時は前輪を土手際から離れて進んでいきます。

az-2_201404242103561bf.jpg 
後輪が土手際ギリギリに通るくらいに前輪を際から離れて通らないと内輪差で
後輪が土手へ乗り上げてそのまま畦塗りの刃で土手を削り取ってしまい土手が狭くなってしまいます。

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ここの田んぼの土手はS時カーブになっており、これから内カーブに差し掛かるところです。

az-5_201404242104115d7.jpg
内カーブの場合は前輪を土手の上に乗り上げて、おー落ちそうですね。

az-6.jpg
後輪が土手際に来るように持っていきます。
普通に曲がってしまうと後輪は土手際から離れすぎて畦を塗ることが出来ません。
要するに削り取って畦塗りに使う分の土がないからです。

az-7.jpg
まずまずの出来具合ですが、1ヶ所土の色が違うところは少し土が足りなかったようです。
後輪を土手際に付けていてもRの大きい内カーブは畦が塗りにくいです。

P1030181_サイズ変更
赤い矢印は土手の高さと畦ぬり機が上手く合っているときにセンターに来るように
成っています。
土を削り取る角度、畦ぬり機を前へ下げれば矢印は前に傾き土が沢山削られて
その分畦が高く成り、上げればその逆になります。

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その高低調整を手もとスイッチで油圧シリンダーを調整します。
写真は流用しています。
この後私の小作する平田とタキガグチ25aの田んぼへ向かい午後一時過ぎに
今年に畦塗りが終わりました。
あまり雨が降りすぎるとじゅるく成り畦も塗れませんが、全く雨が降らないのも困ったもんです。
帰宅後遅めの昼ご飯を食べて、畦ぬり機を綺麗に洗って畦ぬり機の刃も減っているいるので
交換して来年に備えておきます。





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Posted on 2014/04/27 Sun. 05:05 [edit]

category: 受託作業

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イチョウ芋、短形自然薯の萌芽とアライグマ被害?  

4/23

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4月2日に植え付けたイチョウ芋と短形自然薯が4/19日に萌芽してきました。

ym-2.jpg 
種芋を間違って混ぜてしまったのでどちらがどちらか分かりませんが
萌芽まで早い日数でした。

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喜んでいられない事態が起こりました。
この第3菜園は毎年何かがおきます。

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ご覧の通り何ヶ所か荒らされています。

ym-6.jpg
足跡がクッキリと残っていますね。

ym-7.jpg 
犯行がおこなわれた  翌日古川さんと畑で出会ったので尋ねると
あれの仕業や、すぐに名前が出てこないらしくて (^▽^)

私も行く末そうなるんだろうなと思いながら、ヌートリア、たぬき、と言ったらアライグマや
人が綺麗にマルチを張ってある上をべたべたと足跡を残して
ええ加減せいと言いたいがはたにおらへんし困ったもんです。
萌芽しかけているので芋があるかどうか確認しませんでしたが、種芋が残っていますように。






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Posted on 2014/04/27 Sun. 05:03 [edit]

category: 山芋類

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田んぼの水回りの準備に走り回っています。  

4月21日

畦塗りが一部終わった我が家の田んぼ、水口回りの点検を兼ねて
入水を始めました。

 
写真は南出40aへ送る水の取口、昨年の台風で水を堰き止める板が流されたので
作って欲しいと同じ水路の方から頼まれて、小雨の中作った板が合うか合わせに来て
ぴったり合ったので即堰き止めて水路へ水を流しました。

m-2_20140423203228f93.jpg 
黒い板を置いて有る下に土管が入ってそこから水路へ流れて行きます。
大雨が降ると濁流のごとく水が流れてきて砂が混じっているいるので
止めて有る板を外して、水路へ水が流れこまないように黒い板で蓋をします。
昔ながらの工法その物ですね。

DSC_0025_サイズ変更 
写真は入水をして2日後ですが以前珪酸加里を振りに来た田んぼで
代掻き時に高低差をなくしたいと言っていた田んぼの様子ですが
水を入れると高低差がハッキリと分かります。
手前に向かって可成り低いです。

P1030199_サイズ変更 
上の写真の右側に成りますが手前から右にかけて可成り低くなっています。

P1030197_サイズ変更 
反対側の高土手から撮ってみましたが昨年は真ん中がもっと高かったが
代掻きハローで引っ張ったのでだいぶ修正できました。
でも左側一面高くて上の写真の低い所がこの写真の左上に成ります。
軽トラが止まっている方が一枚目の写真の低い所です。
ハローで引っ張るにしろ限界があるのでどこまで修正できるか分かりません。
大きな田んぼはこんな時は大変ですね。

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長谷15aの田んぼ、上の田んぼが10aですが暗渠排水の水を止めないと
水持ちが違います。

m-5_20140423203237517.jpg 
先ほどの暗渠排水をしてある田んぼ
一度水を入れると5日程は水持ちがいいです。

m-6_20140423203241541.jpg 
先ほどの田んぼの下5a、上の田んぼから水を貰わないと水が当たりません。
20年ほど前に親父と一緒に暗渠排水をしたが
今は水垢でパイプが詰まって余り効果を発揮していません。

m-7_201404232033214dd.jpg 
向出10aの取り入れ口

m-8_20140423203326004.jpg 
この場所も手前が低いので少し直さなければいけません。

m-9.jpg 
北出2枚で18a水路が末端なので今年の夏も心配です。

m-10.jpg  
おまけに水持ちが悪いので2日持てばいいほう。
これで何ヶ所回ったっけ!。
今年の耕作面積は約1.4ha、田んぼの枚数で14枚、7ヶ所に点在しており
昨年よりも4枚増えて、2ヶ所増えたことに成る。
順番に見ていかないとうっかりと忘れてしまいそうになります。

今年回ってきた4枚の田んぼで的場の2枚は入水口が上手く出来ていないので
早急に直す必要が有ります。

後日アップしたいと思います。
水を入れて代掻きが終わるまで気が気でありません。
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Posted on 2014/04/26 Sat. 17:11 [edit]

category: 米づくり

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接ぎ木ナスのその後の様子。  

4月25日 



4月18日にナスの接ぎ木をしましたが、今日でで接ぎ木後7日間が経ちました。
昨年の養生期間をメモってなかったので5日位から明かりを取り入れたりしていましたが
暫くすると萎れかけたりしていましたが、やっとしっかりとしてもうじき日光浴も出来るくらいになりました。

何しろ人間で言いますと大手術をして集中治療室へ入っているのと同じですからね。

ns-2.jpg 
築陽3株。

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飛天長5株。

ns-4.jpg 
接ぎ木部分も太く成ってきました。

ns-6.jpg 
ヨモギナス5株。
このナスは固定種でとても柔らかくて甘味が有るナスです。
昨年の種は残っていますが、種を取りたかったので成功してホッとしています。
これ以外に天狗ナスもありましたが、こちらのヨモギナスの方が美味しかったです。

ns-5.jpg 
接ぎ木部分もしっかりと結合したように見えます。
双葉も4日位迄は緑色をしていましたが、今は枯れて落ちてしまいそうです。

苗を購入にいったときに良く双葉が落ちている苗を見た事がありますが
その理由が分かりました。

それで接ぎ木結果ですが現時点で100%成功しました。
接ぎ木時に良い感触を得ていたのでちょっとするとと思っていました。
あと3日程は気を許せませんが、自然に近い環境にもっていきたいと思います。

今回のナス接ぎ木の養生はトマトと同じく、育苗保温シートの上におき(オレンジ色)
濡れタオルを2本用意して、衣装ケースを上から被せました。
保温温度は28度に設定して5日目くらいから日中は24℃位に下げて
夜間は22℃迄下げて温度管理しました。
覆いは遮光ネットを24時間被せたままで、5日目から午前中は外して様子を見て
萎れてくるのでまた被せるでそれ以降は光を取り入れる時間を増やしていきました。

途中苗が萎れかけているときは葉に直接霧ぶきをかけていました。
これをすると苗がしょりっとしてきます。
どちらにせよ完璧な養生室もないのでそれなりに考えてした養生でしたが
今回は完璧に良かったと思います。

写真が部屋中で位感じでしたが、元気に成れば明るい場所でもっと分かり易くお見せ
出来ます。

トマト接ぎ木の時には上手くいけばブログ村のポチのお願いをして
ポイントがグーッと上がりました。
ナスではお願いしていませんでしたね。

催促がましいですがポチッとして頂ければ今後につながります。
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Posted on 2014/04/25 Fri. 19:46 [edit]

category: 苗作り

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今年のニガウリは沖縄願寿ゴーヤを栽培します。と水稲苗の籾蒔きお手伝い。  

4月23日

この記事が投稿されるのが4月25日ですが、25日と言えば私には忘れられない日なんですよ。
結婚記念日 ブー、昔彼女に振られた日 当たっているかも
しょうもないこと書くな  

実は大層なことではないんですが、2年間お世話になった契約栽培の白瓜の苗が入荷する日です。 
専業農家さんが得意先へ苗を引き取りに行っている光景がトラクターの前を遮る。  
20名ほどいる専業農家さん、中でも収穫量がナンバー1の農家さんと親しくなれたことですね。
当然この方は私が2位に付けているのを知ってましたから。
夏後半くらいだったでしょうか、出会ったときに突然負けたと一言。
実はその一週間ほど前から受け入れ担当の方がkazuさん○○さんを抜いて一位ですよと聞いていた
皆が落ちてくる後半私が尻上がりに追い上げてそのまま最後まで突っ走りました。

納品に伺って何名が待っているときがありますが、皆さん他の農家さんの軽トラの荷台に積んである
採集コンテナを見て殺気立っていますからね。
1年前の事ですがいい思い出でしたね。

今年と比較するととても白瓜を植え付けて田んぼの事までする 余裕がなく手が回りません。
米づくり1本に絞って良かったかなぁと改めてこの時期思います。
下のゴーヤが白瓜に見えてきたのでこの話は止めましょうか。
瓜二つなーんちゃって。

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今年のゴーヤは超大型の沖縄願寿ゴーヤを栽培します。

gy-2.jpg 
発芽しやすいように赤線の部分をカットします。

gy-3.jpg
今回も直接種蒔きせずに一度発根させてからポリポットへ種蒔きをしました。
4月9日に加温シートの上におき4月13日に発根してきました。

gy-4.jpg
ポットへ入れて発芽させます。
倍土には籾殻燻炭が入っています。

gy-5.jpg 
4月15日に発芽してきました。
種蒔きは昨年と同じ日に、発芽は昨年は4月18日でしたので
発根させてからポットへ種蒔きした方が3日早いことに成ります。
このまま籾殻燻炭入りの倍土で育てることに成るので、昨年と同条件の気候として昨年の
植付が5月16日だったのでこの生長も比べることが出来ます。


4月13日に水稲苗の籾蒔きのお手伝いに言ってきました。
投稿する予定でしたがネタが薄れてきたときにでもと思っていましたが
ここ最近菜園ネタと米づくりネタ中々切れそうもないので一緒に投稿してみました。 



今日4月13日は近くの農家、古川さんの水稲苗の籾蒔き手伝いをしてきました。
ネットオークションでは見た事がありますが、現物を見るのは初めてです。
ブリーのラインにkubotaと書いてるホッパーここに水稲苗用の倍土が入り
苗箱を流して植えから規定量を下に落としていき、余った土は下のコンテナへ落ちていきます。

m-2.jpg
右から種籾左が覆土する土が落ちてきます。
それで私がお手伝いする場所は右の圧力ゲージがついている下から
シャワー状に水が出て来て倍土を湿らせます。
この水でで加減が調子悪くて水が出すぎたり、出足りなかったりするようで
座って水の加減をバルブでして欲しいとの事。
この調子の悪いのは新しいときからでこんなもんかと思って毎年やっていたようで
私も機械好きなのでライン上に流れてくる苗箱と水加減をしながらだんだん理屈が分かってきました。
圧力ゲーがあるんですがこれを見ていると圧力が下がると水が沢山出て
逆に圧力が高くなると水圧が落ちて水で出加減が悪くなります。

ハテと思いましたが分かりました。
圧力ゲージが高くなれば普通は水の圧力が上がるので水が沢山出るはずこれが違うんですね。

全く逆で水が出ないから内圧が上がりゲージが高くなる。
水が問題なくでているとパイプが詰まっていないので内圧が上がらない。
と結論づけました。

電磁弁と水がシャワー状に出て来るパイプを点検する必要が有るのと
元圧、水道が送られてくるホースをもっとしっかりと、水圧がかかっても抜けないように
細工する必要が有る様です。
今は水道の蛇口をあまり出していなくて圧力が余計変動するみたい。

結局水の番で流れてくる苗コンテナに倍土が入り、水をかけて籾を落としていく
覆土する一連の流れ作業を写真に撮る事が出来ませんでした。


m-3.jpg
奥に有る箱物は芽出しをする加温室、30℃上がるそうです。

P1030059_サイズ変更 P1030060_サイズ変更
三日後の4月16日にお邪魔したら綺麗に発芽して育苗保温器からハウスに苗を
移動してありました。

その後ハウスの中は見ていませんが緑の苗が生長していると思います。
今日トラクターで前を通ると古川さんがちょうど水やりをしていて綺麗に生長していました。
聞くと昼間3時間おきに水やりが必要だそうで、いくら物好きな私でも育苗苗は出来ないと実感しました。
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Posted on 2014/04/25 Fri. 05:06 [edit]

category: ゴーヤー

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キャベツ時間差植え第二段とニンジンの初収穫  

4月22日

4月12日午後から始めた畦ぬり、今日の午後1時過ぎで今年の畦ぬりが全て終わりました。
延べ日数で7日間、特に雨が降らなかったので土が乾きすぎて段取りがつかなかった。
雨上がり後の19、20日に集中してしまった。
この二日間は特にしんどかったですね。
事故もなく無事終わることが出来てホッとしています。


3月13日に種蒔きした初秋、結局2株しか発芽せずに3/19日に金系201号を蒔き直した。
その金系201号が大きく育ち定植しました。
写真の黒ポットは初秋。

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金系201号見比べて大きさが分かるでしょうか。
同じキャベツでも種類が違うので一概に言えませんが青ポットの金系201号の方が大きいです。
 
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こちらは初秋の根鉢。
 
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金系201号の根鉢。
根の量が全然違います。
初秋は金系201号よりも1週間先に7.5㎝ポットへ種蒔きして殆ど発芽しなかったですが、
2株だけヒョロッとしていて処分しようと思っていたが、その後しっかり生長を始めたので
種蒔き倍土のまま育苗していました。

実は金系201号は7.5㎝ポットへ鉢上げ時に育苗倍土に籾殻燻炭を2割ほど混ぜてみました。
途中から凄い勢いで生長を始めたのでビックリしました。

これ以降鉢上げする時には籾殻燻炭を混ぜることにしており、先日接ぎ木したトマトとミニ青梗菜にも
2割ほど籾殻燻炭を混ぜた育苗倍土を使っています。

次回何かの種蒔きで鉢上げ時に確認のためにもう一度普通の育苗倍土
籾殻燻炭入り倍土を試して見たいです。

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13株植付が出来ました。

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もちろん害虫対策の防虫ネットで管理をします。

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4月1日に植え付けた富士早生も大きく育っており第二段を植え付けたときに
追肥をしました。

第一段植え付け分と併せて20株植え付けたことに成りますが、初秋が発芽しなかったので3回に分けて
植え付ける予定でしたが、段取りが狂ってしまいました。
一度に大きく成ると食べる方に困ってしまいますね。

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昨年12月8日に種蒔きしたベーターリッチの初収穫をしました。
種蒔きから約130日、長かったですね。
もう少し綺麗な場所で写真を撮れば良かったのですが、軽トラの荷台で撮りました。
夕方弟に一尺のU字講を田んぼの水口を直しているので農舎から現場まで2個運ぶのに
手伝って貰いました。
尺のU字溝は重くて一人ではとてももてません。
収穫したキャベツ、ニンジン、新玉を持って帰ってもらいました。
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Posted on 2014/04/24 Thu. 05:12 [edit]

category: キャベツ

tb: 0   cm: 6

畦ぬりも終盤に成りました。  

4月19日

本日の投稿は2投稿に成り、この記事は2投稿目です。

 
以前何度か紹介している耕作放棄地の田圃
何とか植え付ける準備までこぎ着けてきました。

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綺麗に塗れていますね。
終盤に成り一直線に塗れるように成ってきました。

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一直線と言っても土手の通りトラクターを走らせているだけですけど。
真っ直ぐにこしたことはないですよね。
最後に曲がっているのは土手が曲がっているからですよ。

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4月18日午後から4月20日午前中雨が降るまで頑張りました。
土手の草刈りしてあると綺麗に畦が塗れるんですが、請負でまわっていてもこんな田んぼが
多いです。
皆さん先祖から引き継いだ田んぼ仕方なしにしている方が多いです。
でもお米は食べたい。
私も親父が元気でやっているときはイヤイヤ手伝っていましたが
若いときに親父と別れてからは自分がしなければ誰がするねん。
っとばかりそれから気持ちを入れ替えて、自分なりに勉強して今日に至っていますが
今では熱心すぎてこんな請負仕事までする事になるとは想像もつきませんでした。
あちこちの田んぼを回っているとその人の性格まで分かってきます。

畦ぬりに来てくれるのが分かっているのに尻水戸の板、畦シートの欠片を土手の上に置きっぱなしで
畦塗れへんやないかとぼやきながら、じゃまな板を除けもって畦を塗っています。
ぼやくならするなと自分に言いたいですが、ふぅーため息が出て来ますね。
一呼吸置いて仕事ですね 

畦ぬりも残すところ30aちょっととなりました。
もう一度最後の畦ぬりの仕事見てやって下さい。
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Posted on 2014/04/23 Wed. 05:07 [edit]

category: 受託作業

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ミニ青梗菜の種蒔きから発芽まで  

4月21日

カテゴリー別に振り分けしたいので今日は2投稿でこの記事は1投稿目です。

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4月9日にミニ青梗菜シャオパオの種蒔きをしました。

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3日後ですが暖かくなり発芽日数も短くなり生長も早いですね。

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種は2011年購入でしたが問題なく100%発芽しました。

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1ヶ所2~3粒蒔いて4月20日の1本に間引きました。
あと一週間ほどで定植出来るかと思います。
 実は写真はありませんが間引きをして1本にした後、我が家のやんちゃ犬モコが
5株ほど苗を引き抜きました。
かみさんが見つけて植え直しましたが、軸だけ残っているのとか双葉に歯の穴があいているのが
有ります。
キャベツ、レタスは特に好きでかみさんが料理していると上から落ちてくるのを待っています。
怒るわけにもいかず困ったもんです。
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愛犬モコに引き抜かれた写真を追加しました。
何とか根付いたようです。

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Posted on 2014/04/23 Wed. 05:05 [edit]

category: 青梗菜

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接ぎ木苗のトマト成長して来ました(*⌒▽⌒*)  

4月21日

シトシト雨が降り続いていますが、畦ぬりもほぼ終わり請負分の8aと最後に成った
我が家の平子とタキガグチ25aを残すのみと成った。
雨上がり後の二日間は朝6時半~夕方6時過ぎまで死に物狂いで頑張った。
さすがにトラクター乗っているだけだが、帰宅するとどーっと疲れが

昨日午後から準備の出来た田んぼへ水を入れ始めました。
これでモグラの穴から水漏れがないか確認します。

 
4月4日に接ぎ木を始めてその後4月15日の投稿で苗の様子をアップしましたが
それから一週間ほどが経ち苗もしっかりと生長を始めています。
一時はどないなるのかと心配でしたがもう安心です。
桃太郎ファイト1株だけと諦めていましたがその後元気に成り2株に成りました。

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接ぎ木部分もしっかりくっついて接ぎ木ホルダーが開き始めました。
茎が太く成長すれば接ぎ木ホルダーは自身で外れてしまいます。
双葉が枯れてしまったので伸びた感じがとくにします。

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アイコミニ1株

t-4_201404211313153d2.jpg 
接ぎ木部分太く成ってきました。

t-5_20140421131318c41.jpg 
ミニトマトピンキー6株、接ぎ木した中で一番形の良い草勢をしています。

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麗夏10株、 1株枯れてしまうと思っていたがしっかり元気に立ち直りました。

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もうじき接ぎ木ホルダーが外れるくらい茎も太く成りました。
これ以外にシンディースイート2株とルネッサンス1株の接ぎ木苗が元気に育っています。

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台木と穗木の寸法が合わなかったので自根苗で育てています。
麗夏3株、アイコミニ2株

麗夏10株、ファイト2株シンディースイート2株、ピンキー6株、アイコミニ1株、ルネッサンス1株 全22株と
自根苗麗夏株、アイコミニ2株

今回は接ぎ木位置を高くしたために接ぎ木ホルダーのところから苗がダラーンと成り
結合部分に負担がかかり結果が良くなかったです。
来年は自立出来るまでは支えをキチンとさえすればもう少し成功したと思います。
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Posted on 2014/04/22 Tue. 05:15 [edit]

category: トマト

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ナスの接ぎ木をしました。  

4月18日
 
夜半からの雨でからからに乾いていた田んぼの畦ぬりが出来そうです。
本降りには成っていないので、午後雨が上がればひとっ走り畦ぬりに出かけたい思います。

雨の予報がでていたので今日は朝から歯医者の予約を入れてあり的中しました。
帰宅途中寄り道をして雑談を小一時間程して、美味しいお茶をよばれて帰宅後
ナスの接ぎ木をしました。


tg-1_20140418204741064.jpg
接ぎ木をするために今年接ぎ木カッターを買いましたが
トマトの接ぎ木では、昨年カッターナイフで接いだ方が成績が良かったです。
斜めに溝が2ヶ所有りますがどちらかへ接ぎ木をする茎を添えてカットすると
30度の角度で切れます。

ちなみにどこがこの接ぎ木カッターを製造しているのか箱を見ると
安全カミソリメーカーのフェザーで納得しました。

tg-2_20140418204744a92.jpg 
ナス台木茄子の命 昨年はトルバムビガーでしたが作りにくい台木でした。
トルバムビガーは対耐病性には強いですが、初期生育が遅いので穗木の
茎の太さと併せにくいです。

今年は台木と穗木の太さがほぼ同じように生長しています。
どちらも同じセルトレイを使いました。(トマトでは大きさが違い失敗でしたが)

tg-3_20140418204749365.jpg 
まず台木のカットですが双葉の下の赤線でカットし双葉は使いません。
ちょっとした情報によると青枯れ病など特にひどい場合は、出来るだけ高い位置でカット
双葉を使い本葉1~2枚使うと青枯れ病菌がそこでとどまるようです。
とは言っても穗木との茎の太さが中々合わないですから素人栽培では難しいです。

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接ぎ木カッターの溝に沿わして斜めに成る様にカットします。
添えるだけで30度にカット出来ます。

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斜めにカットしました。
茄子の方がトマトよりも茎が固いので少し切りにくいです。

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ナス穗木を双葉の下でカットします。

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接ぎ木カッターの溝に沿わしてカット。

tg-7.jpg 
カット後急いで接ぎ木ホルダーにいれて、今回はトマトの失敗もあったので
即鉢上げしてみました。
根鉢はトマトよりもしっかりと出来ているので根が沢山増えているようです。
台木と穗木を接ぐ接ぎ木ホルダーの画像は採り忘れましたが 
 
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写真の様にホルダー上下の挿入口が斜めに成っているのでカット面をホルダに添わすように
いれれば台木と穗木のカット面がぴたりと合うようになっています。


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鉢上げしてできあがりです。

tg-9.jpg 
今回は少し部屋を暗くして接ぎ木しました。

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トマトでの失敗の原因でも有る接ぎ木後の苗が萎れてくる為
どうしても接ぎ木ホルダーの部分に負担がかかり結合部分に隙間が出来やすいので
苗が倒れてきそうな分だけ添え木をして自立するようにしました。
茄子はまだ背丈が低くて茎が固いのでトマトほどダラーンと成らないが
その分切り口がトマトよりも堅いのでくっつきにくいと思います。
今回は蓋を開けずに5日間は外から眺めるだけにしておきます。

ナスの接ぎ木は4月18日お昼前よりしたので、1週間後4月25日にはお披露目出来ると思います。
ヨモギナス5株、飛天長5株、築陽3株しました。
今年のナスの接ぎ木は昨年よりも穗木と台木の太さが合っていたので
作業しやすかったです。
昨年は50%の成功率でした。
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Posted on 2014/04/21 Mon. 05:12 [edit]

category: 苗作り

tb: 0   cm: 2

まとめて追肥をしました。  

4月18日

久しぶりの雨でこちらでは4月6日に雪交じりに雨が降って以来と記憶していますが
野菜には恵の雨に成りそうだと思いましたが余り降りませんでした。
追肥は4月17日夕方にしました。

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空豆も花盛りになり今日2回目の追肥をしました。

ti-2.jpg 
やっと倒伏防止ネットの上に顔を出し始めました。
追肥と雨で一気に生長してくれるでしょう。

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リーフレタスが大きく成りました。
畝はほうれん草と小松菜を収穫した後そのまま利用して、植え付け場所だけ移動して
植え付け場所の底へ元肥を入れて土を被せて植えました。
大きく成っているので追肥のやり過ぎは苦みが出るので少しだけにしました。

ti-4.jpg 
結球レタス シスコ、こちらもリーフレタスと同じ畝へエコ栽培

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巻き始めてきたので追肥をしました。
これで前作が同じ科の野菜でなければそのまま畝を使い次の野菜を植えても
問題なく生長してくれそうでエコ栽培認定します。

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穴底植えしていたスイートコーン一株だけ枯れましたが生長しています。
写真見て右側の生長が左よりも大きいのは、左側に川が流れているので
気温差があるんでしょうね。

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株と株の間へぼかし肥の1日目の追肥をしました。
次回は雄穂が出始めた頃に畝肩付近に追肥します。

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ネギ3兄弟2回目の中耕と1回目の追肥をしました。
ピンクのネキリトンの色が目立ちますね。
手前から石倉1本ネギ、下仁田ネギ、九条太葱。

ti-9.jpg 
間引いてから追肥をすれば生長も早まり大きく成るのですが
追肥だけで時間が取れなかった。
小間小間に間引きしたいと思います。
 
これ以外に追肥時期が少し早いですが時間が有れば茎ブロッコリースティックセニョールとキャベツも
一緒にする予定でしたが出来ませんでした。
とりあえず気になっていた追肥が出来ました。 
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Posted on 2014/04/20 Sun. 05:07 [edit]

category: 菜園全体

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珪酸加里散布と田起こし  

4月17日


我が家の田んぼで一番面積がある南出40a、地主さんからそう聞いているがどう見ても
面積はそんなにない。
でも狭い田んぼの中で一番広い田んぼなんです。
昨年から田植え時一発肥料をするので、幼穂が出てくる頃の穂肥は しなくていいように成りました。

コシヒカリを栽培しているので一番気がかりな倒伏。
倒伏軽減剤の珪酸加里を昨年から使っています。

これが田んぼが広すぎて動噴では真ん中まで飛ばないのでライムソーワで撒く事にしました。
昨年は背中へ動噴と肥料を背負って田んぼの中をフラフラしながら歩き振ったが
真夏の暑いときそんなことはしていられない。

他の田んぼは一番小さい動噴でも畦から真ん中まで届くので、出穂55~45日の間に振ることにします。
全て元肥としてライムソーワで振れば楽ですが、元肥に撒いた場合は40~60kg
出穂55~45日撒くときは30~40kg、私は最低のキロ数しか振っていませんが
反当10kg以上は多めに振らなくてはいけませんので節約です。

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地主さんが小作しているときに田んぼが大きいので真ん中付近でコンクリートの柵板を敷いて
田んぼを分けていたようで、そんなことをするとトラクターがそこで旋回したりするので
真ん中付近がだんだん高くなっていたようです。

少し多いですが200kg積んで出発です。
代掻きの時高低差を無くそうと思うので肥料も動くため高いところへ沢山撒きます。

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振りおえましたが約30分ほどかかりました。

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以前この田んぼは川際1/3程が湿気て田起こしが出来なかったところですが
雨が全く降っていないので良く乾いており一気に起こすことが出来ました。
畦ぬりも終わっているので代掻きまで水を入れて満水にしておきます。

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帰る途中向出10aも一緒にくれ返し、一直線で綺麗に起こせてますね。
ここは畦ぬりが全て出来ていなくて本来は畦ぬりが済んでからくれ返しをしたいのですが
畦ぬりは雨待ちなんで仕方なく、畦を塗ってから畦際だけもう一度起こすことに成ります。
記事が投稿される頃には一雨降ったあとかもしれませんね。
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Posted on 2014/04/19 Sat. 05:05 [edit]

category: 米づくり

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春キャベツと玉ねぎの収穫  

4月15日
 
昨年11月6日に玉ねぎ苗購入時に一緒に買った春どりキャベツ4株、初夏どりキャベツ5株
のうち春キャベツが亀裂しそうな感じなので収穫して見ました。

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特別大きいこともないですが、春キャベツはこれ位の大きさだと思います。
シッカリ巻いており1kgのデジタル秤でエラーが出たので1kg以上は有ります。
早々千切りにして好きなマヨネーズをかけて食べました。
その前に甘そうな匂いがしていたのでそのまま食べて見ると
メチャ甘くていつもよりマヨネーズの量を減らしました。
自家菜園のキャベツは美味しいですね。

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アサヒ極早生玉ねぎ、急に大きく成り始めてマルチの穴径一杯に広がっています。
沢山植え付けて有るので少し収穫までまだはやいですが新鮮な新玉を
ちょっと頂いてみますか。

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最近は毎朝玉ねぎに水やりをしています。
毎日見ていますが玉太りしていく様子が目に見えて分かります。
皆さんも玉ねぎに水やりをして見て下さい大きく成りますよ。

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一番大きそうなのを7個撰んで収穫しました。
大きくても6㎝程でしょうか。
極早生の収穫は今年は特別はやいです。
収穫した玉ねぎ夕食にオニオンスライスをお願いしたのですが
出て来たのは、魚のフライを揚げていたので玉ねぎのフライが出て来ました。

調味料は何も付けずに食べましたが、ウーン甘くて美味しいく大満足ですね。
これでビールが飲めると最高何でしょうね。
葉っぱは味噌汁の具になっていましたが、葉っぱまで甘く大満足です。
ちょこっと写真があれば良かったのですが、これがまぁ、ぶっけらぼうで駄目なんです。
キャベツ、玉ねぎは在圃期間が長いので成るべく失敗しないよう栽培したいですね。
玉ねぎは3月後半からべと病の気配が出始めたら予防に自慢ダイセン水和剤を散布しています。
無農薬栽培は望ましいですが玉ねぎ殺菌剤、トマトのオオタバコガ、白菜のヨトウムシ殺虫剤は
仕方ないかと思います。
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Posted on 2014/04/18 Fri. 05:27 [edit]

category: キャベツ

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困ったことに晴天続きで畦ぬりが出来ません。  

4月14日

今年は桜が咲いてから雨が一度も降ってなくて10日間こんな綺麗状態で咲いている
桜は記憶にない思います。

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農業はお天道様とうまくお付き合いしなければ成りませんが
田起こしをしたいときには雨天が続くし、畦ぬりをまとめてしなければ成らないときに
雨が一度も降らず4月12、13日は午後から14日は午前中に湿気た田んぼを撰んで
畦ぬりだけは出来たが 翌日からはとうとう畦ぬりが出来ない状態と成りました。

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そんな悪条件、お天気が良ければ好条件ですが今回は反対ですね。
我が家の長谷15aここなら大丈夫なので最後の畦ぬりになりました。

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土の表面が乾いているが下の方と土手に若干の水分があれば畦ぬりは出来ます。
畦ぬり速度は速くても0.5km/hですからヨチヨチ歩きの赤ちゃんの方が早いかもしれませんね。
ここまで請負分を含めて約1.7ha終わった。
残り約4haは今週末が雨の予報がでていたので雨上がり後に一気に済ませて
畦ぬりが終わったところはもう一度田起こしをしなければ成りません。

我が家の田植え昨年は弟に苗運びとJAへ苗の引き取りを手伝って貰ったお陰で
1haは夕方早い時間に 終わったが今年は弟が休みかどうか?なので2日間の予定を組んでいます。

今年1.4haの植え付けでJAの苗の引き取りが5月3日~4日、155箱に成っている。
昨年は反当12枚の計算で120枚注文して1haで苗が31枚と大量に残った。
反当9枚で済んだわけだが、そうかと言って今年は反9枚の計算でいいはずもなく
その年により苗の不出来もあるので今年は反当11枚の計算で苗を注文したが果たして
何枚必要か?です。
今年植えて同じように残るのであれば来年はしっかりと計算をし直せば良い。
疎植植えの効果もシッカリでており、今年もあと半月ほどで田植えが始まります。

5月3日からの予定なので2日前には代掻きを終えていなければ成らない。
今年は高低差を少しでも減らすつもりなので2日間で代掻きが出来るか心配ですね。
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Posted on 2014/04/17 Thu. 05:06 [edit]

category: 米づくり

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じゃがいもの萌芽と遅霜被害。  

4月14日

4月5、6日は寒くて冷たい雨が降り、日曜日は雪が混じっていました。
じゃがいも早くから萌芽している方は遅霜被害は出なかったでしょうか。

じゃがいもの記事4月10日位に投稿しようと思っていたら、間に違うのが割り込んできて
今になってしまいました。
良く似た画像ばかりですが霜が何回も降りているので記録に残しました。


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3月23日の埋め込んだじゃがいも、4月7日に男爵が萌芽してきました。

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4月の日曜日は雪が降るほど気温も低かったのでマルチがモッコリしていたが
そのままにしておき今朝マルチを破りました。
まだ6株しか萌芽していないが順次萌芽してくれるでしょう。

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じゃがいも植え付けてから4月6日、7日、10、11、12、13日と霜が降りました。
今年は遅霜の回数が例年よりも多いです。
萌芽しているヶ所のマルチの穴から籾殻を詰め込んで芽を隠して防霜対策をしました。

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効果が有ったようで殆どの芽が霜焼けにならずに済みました。 

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籾殻を被せて有ったんですが小さい間は籾殻で覆っていますが
翌日には生長してくると籾殻を被せても風で飛んでしまうのでそんな訳にはいきません。

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今朝は大丈夫だろうと安心していたらやられましたね。
生長点が焼けているので新しい芽が出て来るのに期待するしか有りません。

昨年は確か不織布の代わりにマルチを被せたと記憶しています。
不織布だと葉っぱに使えているとその部分は必ずと言っていいほど霜焼けします。
トンネルにすれば大丈夫ですが、手間もかかるので今回はそのままにしました。

第3菜園の隣に古川さんもじゃがいもを大量に植えてあり、私よりも一週間ほど早くに
植え付けたのが、私とほぼ同時くらいに萌芽してマルチ栽培でないので始めの頃は
籾殻を被せていたが、そのうち何もしなくなり今日見ると殆ど新芽が焼けていました。
回復は無理だろうと古川さんと話し込んでいました。 

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4月15日の早朝も霜が降りたようでやられてましたね。
生長点が焼けていないので大丈夫だろうと思っています。

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全体的には8~9割ほど萌芽しています。

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ここ第3菜園は元々田んぼで休耕田でした。
私が借りて3年目ですが、スギナが今年が凄いです。
マルチを持ち上げているのでじゃがいもの芽だろうと思い穴を開けるとスギナで
引っ張れば根っこ近くまで出て来るのが有るが、マルチを突き破って出て来るのも有ります。
5月に入るまでまだ遅霜は1~2回は毎年有ります。
標高があると悪条件の元での栽培は厳しいところも有ります。
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Posted on 2014/04/16 Wed. 05:05 [edit]

category: ジャガイモ

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トマト接ぎ木後の結果が出ました。  

4月13日

お天気が続いていますが、畦ぬりが出来ないので一雨欲しいところです。

先日オクラの種を発根させて直播きした記事を投稿しましたが

発芽したのでその様子を追加編集しました。



P1030016_サイズ変更 
4月4日に接ぎ木したトマト結果はあまり良く有りませんでした。
写真右は桃太郎ファイト1/4 1本しか残らずこの1本は生長しておりもう大丈夫です。
残りの1本はきわどいところで茎が自立出来なくて支えをしていました。
その後回復傾向に有りますが下葉少し枯れているので様子見となります。

写真左 中玉シンディースイート2/3で残った2株は茎も太く成り始めて生長しています。


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ミニトマトピンキー6/8に成りました。
もう全て大丈夫で鉢上げをしたいと思います。

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今回の失敗作麗夏です。
9/20 9株はしっかりしてきておりもう一株も大丈夫そうですが
今支えをしているがその支えを外してもダラーンとしなく成ってきたので生き残る可能性は大です。

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アイコミニ1/2 一番安定していたアイコミニが1株に成りました。
写真は2株ですが夕方には萎れてきました。
左がルネッサンス1/4で4月7日に紹介したときと結果は同じでした。

最終まとめてみますと
麗夏が20株中9株
ピンキー8株中6株
シンディースイート 3株中2株
桃太郎ファイト4株中1株
ルネッサンス4株中1株
アイコミニ2株中1株
41株中20株

ちょっと散々な結果になりましたが、原因は何でしょうと言ってしまえば進歩がないですよね。
昨年の結果は同じ台木の本数が54本分種蒔きして最終の台木本数は記録がないのですが
成功した本数が39本でした。

昨年と接ぐ位置が違ったこと。
昨年は台木の双葉の下でカットして穗木は双葉を残して接いだ。
今年は台木の双葉を残してその上でカット、穗木も双葉を残してカット。
接ぎ木ホルダーに倒れ防止のガイドがついており竹ヒゴを通して苗がダラーンと成っても支えてくれるはずが
昨年よりも台木も穗木も徒長しており全体が腰高になったので
竹ヒゴで支えていたが腰高のために接ぎ木部分に負担がかかり
ダラーンと成ったまま回復しなかった。
 
台木と穗木を同じ大きさのトレイで育苗しなかった事で台木の茎の系が太く成り
穗木の生長を待っていたため高い位置でカットして太さを穗木と合わせた。
昨年良かったのはトレイの大きさが同じだったので茎の太さもおおよそ同じだった。

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接ぎ木の併せ部分ですが隙間もなくピタッとあわさっています。
引っ張ってもすぐに離れたりはしなかったが結果として駄目だった。
台木部分までは元気に養分を吸い上げいるのに
なぜその先へ養分が届かないのが分かりません。

昨年と同環境でないために養生をしていたが湿度温度が最適ではなかったなど。 

でも素人でもこれだけの本数が出来たのだから良しといましょう。
来年はまた頑張ります。

今日はお天気も良いので外へ出して日光浴をさせています。
上記の本数よりも減る可能性が出て来ました。


昨年はナスの接ぎ木が効率が悪かったですが、今年はナスで挽回します。
もう少しで接ぎ木作業を始めるのでまた見てやって下さい。
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Posted on 2014/04/15 Tue. 05:13 [edit]

category: 苗作り

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畦ぬりが始まったのはいいのですが、お天気が良すぎて困ります。  

4月12日

朝から井手の出合いが有り午前中で終了。
出合い途中で友達がトラクターはまり込んだと電話があったが行くことが出来ず
従兄弟のユンボで引っ張り出して貰ったようです。
湿気る田んぼはこんなアクシデントが付きものです。

先日トマトの接ぎ木をしましたが、9日が経ちました。
明日には結果を投稿したいと思っています。





 
お天気が続くのもいいのですが、困ったことも起きてきます。
出合いが終わった午後から今年初の畦ぬりを始めました。

でもあまり田んぼが乾きすぎると畦ぬりが出来ないので。
土が適度に湿っていないと爪で土を削りながらディスクでその土を畦際へ押しつけていく。
乾ききっているとディスクで押しつけてもすぐに土が剥がれ落ちてしまいます。

ならば昨年もそうでしたが湿気た田んぼ、ここなら大丈夫だと言うことで現場を見に行き
今年初の請負の畦ぬり出動開始。

写真は畦ぬりを始めたところですが、前輪を土手際一杯に寄せて。

az-2.jpg 
当然後輪も寄せていきます。
でも両輪とも寄せても田んぼの条件によってはどうしても土手際から離れてしまいます。

az-3.jpg 
この状態で畦ぬり機を下げでPTOを1にいれてトラクターの回転数は最近は2000回転
昨年は確か2300~2500でやっていたけど2000回転でも問題なし。

az-4.jpg 
今年初の畦ぬりが出来上がって行ききます。

P1030030_サイズ変更
トラクターの速度は一番遅く、私のはクリープはついていませんが
副変速は低、主変速0.5~1.5で進んでいきます。
土が少し柔らかめの時は畦を塗った面がまだら状になっているときは少し速度を上げて1.5に
すると比較的綺麗に仕上がります。
速度が遅いと同じところをディスクが回転するのでまだら状になります。
また土があまり柔らかすぎると塗った畦が腰が抜けたようになりダラーンとしてくるので
このときは土が乾くまで日を開けるしか有りません。
どちらにせよ私のトラクターで速度は1.5まで、それ以上はやくすると押さえも効かなく
塗った側面が鱗状に円を描いたようになります。

az-5.jpg 
圃場整備をしてある田んぼなら一緒線の畦で決めると見た目は綺麗です。
でも山間部の入り組んだ田んぼなどは直線も少ないのでカーブになった畦も芸術的でいい物ですよ。
内カーブ外カーブで畦の塗り方も変わってきます。
写真は外カーブですが前輪を畦際から離しながら畦を塗らないと内輪差の加減で
畦ぬり機で土手を削りすぎる事になります。
逆に内カーブは前輪を土手に乗り上げて行かないと畦が塗れない事になります。

今年1発目の畦ぬりでしたが1ヶ所ぬかるんところで後輪が入り込んで
もうだめかと思ったが何とか脱出出来ました。
畦ぬりも初日はそこそこの出来ですが日増しに馴れてくるので直線も綺麗に塗れるようになってきます。
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Posted on 2014/04/14 Mon. 05:13 [edit]

category: 米づくり

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里芋の第一段を埋め込みと、何が何だか分からないけど発芽と植え付けしました。  

4月9日 
 
ポカポカ陽気がつづいていますが当地では今が桜が満開です。

DSC00385_exposure_サイズ変更 
第3菜園のすぐ側にあり畑へ行く途中にパチリと撮ってみました。
昨夕方から年配の方がデジイチとその他一揃え持ち込んで遅くまで
写真を撮っていましたが、私が帰宅して外を見ると車のヘッドライトを付けて
撮っていたのにはビックリしました。



P1020939_サイズ変更

先日紹介していた里芋の芽だし、芽が伸びてきた10個、大和里芋を
先に埋め込むことにしました。

st-1.jpg 
本格的に芽出しをしたのは初めてで、根が出始めているのもありました。
ポリポットへ移して本葉が展開してから植えているのをブログで見た事が
有りますが、どちらがいいんでしょうか。

st-2.jpg 
埋め込む深さは15㎝としました。

st-3.jpg  
株間は50㎝、4個ほどは45㎝にイモとイモの間に堆肥ぼかし肥、籾殻燻炭を振りかけ
土を戻しました。
畝の長さは13mで残り8.5m程残っているところへ、赤目大吉6個、海老芋6個
海老芋の親を小さくカットしたのを残っている場所へ埋め込みます。



4月23日

追加投稿でここに書き込みました。
上の記事に書いてあります赤目大吉、海老芋、海老芋親をカットしたのが
芽が出てきたので残りの畝へ埋め込みました。

sat-1_20140427194817be3.jpg 
芽出ししていた里芋を植え付けました。

sat-2_2014042719482366e.jpg 
海老芋6個芽が大きく成りました。

sat-3_20140427194830a41.jpg 
赤目大吉6個。

sat-4_20140427194836376.jpg  
以前紹介した里芋親分割ですが4個だけ芽が出てきました。
記事ではポリポットへ入れて本葉が展開するまで育苗していましたが
そこまで待ちきれないので取りあえず植えました。

sat-5_20140427194842925.jpg
あまり小さすぎると芽が出る前に干からびてしまいました。
これで里芋は全て植え付けることが出来ました。
大和里芋10個、赤目大吉6個、海老芋6個、海老芋親分割4個
食べきれないくらい植え付けました。

全体の写真は撮り忘れましたが、全て植え付けたのでマルチを掛けました。
5月中旬位~萌芽してきそうな感じがします。










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リーフミックスレタスと、水菜を植えました。

P1020988_サイズ変更 
水菜26株

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リーフミックスレタス21株

P1020990_サイズ変更 
4月3日に直播きした水菜も発芽してきました。

P1020991_サイズ変更 
同じく4月3日に種蒔きした西洋ホウレンソウ発芽してきました。

P1020992_サイズ変更 
リーフミックスレタスも発芽してきました。
何回かに分けてほうれん草、水菜、リーフミックスの種蒔きしているので何が何だか分からなく成ってきました。
いったい何を何回種蒔きしたのか、そのうち大きく成れば分かるでしょう。
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Posted on 2014/04/13 Sun. 05:10 [edit]

category: 里芋

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満開の桜を見ながら田起こしと畦ぬり機のグリスアップと準備  

4月10日

t-1_20140410204444846.jpg
トラクターで移動中に止まり1枚撮りました。
今が一番見頃の桜、写真下の3枚有る田んぼ大、中、小、のうち大、中2枚今日の段取りで一番最後に
起こして帰路につく予定です。

t-2_201404102044496fb.jpg 
長谷15aの我が家の田んぼ、気が付けばここだけ一度しか田起こしをしていなかった。
お陰さんでと言うか草は殆ど生えていない。
それだけ乾きにくい田んぼで、晴天が続いているので今日は絶好の田起こし日和です。

t-3_2014041020445316d.jpg
2枚耕して移動中トラクターから降りて撮りました。
長谷の田起こしをしている最中に車で来られて、12aの田起こしをして貰えないかとJさんから頼まれて
段取りを組みました。

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来週から畦ぬりを始めてその後田起こしの予定を組んでいたがご覧の通り草だらけです。
先ほどの我が家の田んぼと雲泥の差です。

t-5_20140410204503c33.jpg 
最後に一枚目の桜の場所から見た田んぼの田起こしをして今日の作業は終わりです。
途中から西風が強くなり気温も下がり始めて少しばかり寒かったが
47aを起こして予定通り終わりました。

t-6_20140410204533054.jpg
来週からは畦ぬりを始めるので、ユニバーサルジョイントへグリスアップをしておきます。

t-7_20140410204536251.jpg 
プラスチックのカバーをずらしてグリスニップル4ヶ所へ天面に2ヶ所グリスアップ。

t-8_20140410204539b2f.jpg
畦ぬりは我が家のと請負分を併せて約6ha程。
昨年は4月9日~14日で終わった。
今年は面積も2haほど増えて日数ももう少しかかる予定。

一度雨が降ると田んぼによっては、翌日に畦ぬりが出来るところと
いつまで経っても中々畦ぬりが出来ない田んぼがあります。
土質により出来不出来が有り、田んぼの癖をつかむまでは大変で
1農家さんで6枚位ある田んぼで何回も通わなくてはいけないところもあります。
手で土を触って水分が適度に含まれて耳たぶくらいの柔らかさの粘土位ならOKですね

昨年隣在所の方2人、1.5haの畦ぬりを頼まれていたのだが、今年に入り親戚仲まで使っていた
トラクターが古ので入れ替えるので、その時に中古の畦ぬりも買うからとキャンセルされた。
1.5haと言うと広い面積なので、請負に頼むよりも自分で畦ぬり機を買った方が
ベターでしょうね。
キャンセルされた私は売上で10万ほど減るので痛手ですが中古の畦ぬり機なら
ほんの数年で元は取れますからね。
この後トラクターのロータリーを外し畦ぬり機と交換しておく。
いよいよ春本番に突入です。
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Posted on 2014/04/12 Sat. 04:45 [edit]

category: 米づくり

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オクラの種蒔き  

4月8日


オクラの種蒔き準備を4月5日にしました。
昨年まではまるみちゃんでしたが今年は同じ丸莢のエメラルドに変えました。
丸莢オクラは大きく成りすぎても筋張らずとても柔らかくて美味しいです。

ok-2.jpg 
昨年まではセルトレイか9㎝ポットへ種蒔きして育苗してから
植え付けていたのを、今年は直播きするので先に発根させたいと思います。

ok-3.jpg 
トマトの養生させている衣装ケースの中へ入れてまる2日で発根してきました。
ゴボウの発根させて以来おもしろくなり、この方法に凝ってしまいそうです。

ok-4.jpg 
畑への種蒔きは4月7日に株間は25㎝、発芽して生長すれば1本間引き1ヶ所一対で育てたいと思います。
畝の準備は3月11日に出来ており、肥料は全くいれていません。
オクラは初期生育が良すぎると背丈ばかり大きくなり花が咲き始めても
落花させてなかなか結実しません。
2年前にそんなことが有りそれ以来無肥料でスタートさせています。

ok-5.jpg 
覆土には安い種蒔き倍土を2㎝程被せてビニールトンネルで保温します。
この時期のトンネルは気温も上がり日中は密閉してあると40℃は上がるので
温度管理が大変そうです。
時期的にまだ早くて苗にしてからの方が失敗しないかもしれません。
上手くいけば4~5日位で出芽してくれそうです。

オクラが発芽したので追記しました。

P1030023_サイズ変更 P1030024_サイズ変更
写真は4月12日に撮りましたが予想していた日数でオクラがうまく発芽してくれました。
まだ保温しなくてはいけないのでビニールトンネルをしていますが
日中の温度管理が少し難しいですが、毎朝夕畑に行くので裾を開けて夕方下ろすようにしています。
手もとで育苗しているよりも植え付けて、安定してくれば楽かもしれませんね。
あとは生長を待つばかりです。

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Posted on 2014/04/11 Fri. 05:11 [edit]

category: オクラ

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育苗中の苗いろいろ  

4月9日




茄子 ヨモギナス5株、飛天長5株、築陽5株
だいぶ成長して来ました。
もう少しで接ぎ木が出来そうです。

1-2_2014040912573689e.jpg 
茄子の台木、茄子の命。
茄子穗木と同じか茎が少し太めです。
茎の太さは1.9~2.0mm位に成ってきました。
2.5mm前後で接ぎ木たいと思います。
沢山植えていますがトマトの接ぎ木よりナスの接ぎ木の方が昨年難しかったので
余分に栽培しています。
4~5本も有れば充分ですが、今年は妹が畑をしていないので
もう少し栽培本数を増やすかもしれません。

1-3_20140409125741410.jpg 
里芋芽出し中ですが、先が開いてきて葉が展開しそうです。
目の大きい大和里芋だけは先に植え付けます。

1-4_20140409125746eb8.jpg 
先日接ぎ木をしたトマトの残り苗
処分しようかと思いましたので、そのまま自根苗で育てます。
茶色のポットが麗夏3株、ピンクのポットはアイコミニ2株。
養生中の接ぎ木苗は6日目を迎えてそろそろ結果が出そうで
何本くらいお披露目が出来るんでしょうか楽しみですね。
今年は成功率は50%位だと思います。

1-5_20140409125751465.jpg 
キャベツ 金系201 株分けしたので10株に成りました。
種蒔き倍土に籾殻燻炭を混ぜて株分けして植え付けました。
燻炭が混じっていない苗と比べると生長がはやいです。
根張りが良いのでしょうか。
最後まで観察したいと思います。

1-6_20140409125818bfc.jpg 
ミニカリフラワー10株

1-7_201404091258220c5.jpg 
メロンパンナTF 4株
やっと本葉が出て来ました。
最近の育苗はお天気も良く気温も上がっているので
茄子以外は衣装ケースへ入れて外で日向ぼっこさせています。

1-8_20140409125827abc.jpg 
水菜とリーフミックスレタス
もうじき植え付け可能です。
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Posted on 2014/04/10 Thu. 05:10 [edit]

category: 苗作り

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4月の菜園成長記録(3)  

4月8日

今日は第3菜園210㎡の様子です。



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3月31日に発根させて種蒔きしたゴボウ
2ヶ所発芽していないが綺麗に揃い始めています。

P1020925_サイズ変更
ゴボウは全く初めての栽培に成ります。
収穫適期など分からないのでこれから勉強です。

P1020929_サイズ変更
穴底植えしたトウモロコシ おひさまコーン7
一株寒さで苗が消えてなくなりました。
マルチの表面が所々尖って上がっているのはスギナと雑草が下から突き上げて来ています。

hr-1.jpg
西洋ほうれん草、3月21日に種蒔きしたのを4月2日に移植しました。

P1020927_サイズ変更
4月7日の様子です。
新たに4月3日に隣へ種蒔きをしましたがまだ発芽していません。

P1020957_サイズ変更 
第3菜園全景、次作の準備を昨日にしました。
13.5mの畝3本とマルチ張り、夕方5時過ぎまでかかりましたがさすがに堪えました。
トラクターに高平畝整形板を付けてやれば、すぐに出来たのですが体も使わないと衰えてくるので
と 思い止めたが、さすがに足腰が悲鳴を上げています。

サツマイモ畝には籾殻と堆肥をいれて菌体肥料のバイオダルマ菌を少しいれました。
その他の肥料は無しです。 

今年は安納芋60本と紅東20本を植え付けます。
3年連続して植え付けていた、べにはるかの栽培は、とても美味しいですが今年から止めました。
理由は安納芋と比べ甘さの質は違うが、甲乙付けがたい程どちらも美味しい。
例えばサツマイモの天ぷらに使おうと思えば、普通の鳴門金時、紅東も有ってもいいのではとの思いからです。
今まで安納芋は1本38円だったのが、今年から60円に一気に値上がりしました。
今まで安かっただけにちょっと堪えますね。
植付は5月18日前後です。

里芋畝へは有機石灰、籾殻、バイオダルマ菌、堆肥をいれました。
植え付け時にはイモとイモの間に堆肥とぼかし肥をいれます。

P1020958_サイズ変更
反対側から見たところです。

P1020934_サイズ変更 P1020935_サイズ変更
堆肥は古川さんから今後無料で頂くことになり、沢山使うので大助かりです。

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Posted on 2014/04/09 Wed. 05:01 [edit]

category: 菜園全体

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北出の田圃草刈り軽減?と進入路変更  

4月3日

北出2枚で18aの田んぼ、枚数多い田んぼで乾きも良く作業が一番やりやすいが
水路が末端な為昨年の水不足で大変でした。

t-1_20140403212741489.jpg  
ゆっくりとマイペースですが先日の草刈りから3日かけてタイトルの通り、北出の田んぼの
草刈り作業軽減と 圃場進入路変更をしました。

北出の田んぼはある方が今まで小作していましたが、その方が小作を止めて私が変わりに
小作する事になりました。
細い赤い線の部分、手前も含めてですが軽トラックが、方向転換できる広さに前の方って
そういつもお出ましの古川さんですが 土を埋めて 広くして使っていました。

私は始めここだけなんでこんなに広いのか、草刈りを余分にしなくてはいけないしと思いながら
一年経過した頃に、やっとその訳がわかったんで、私には必要ないと思いこの場所を取り払い
元の田んぼの広さに戻す事にしました。
それと圃場への進入路 太い赤線から進入していましたが、これも思いつきで変更してみることに。

t-2_20140403211112b79.jpg
取り払って田んぼに戻す部分ですが、ショベルカーもないので人力ショベルで  エンヤコーリャ

t-3_2014040321111855c.jpg
ある程度芝状になった草を取ってもう腕と腰が限界なので、トラクターを取りに戻りこの部分を
耕耘して細かくなった 土を一輪車で運び出しました。
これなら腰も軽減されてもう少しがんばれそうです


t-4_20140403211124fc0.jpg
粗方取ってあとは代掻きの時に引きずって平らにしようと思います。
草刈りも終わり綺麗になりました。
草刈り後は気分も晴れて気持ちいいですね。
今年もまた田植え後草刈りとの戦いになります。

t-5_201404032111290a3.jpg
ちょっと急な場所ですがここから進入したいと思います。

t-7_20140403211251481.jpg
先ほどたった芝と土をいれて傾斜をなるくしました。

トラクターは問題ないが田植機が昇っていくときにどうなるか結果待ちになります。

t-8_2014040321125706f.jpg
取りあえず頑張って目標達成しました。
トラクターを持ち込んだときに3回目の田起こしを一緒に済ませておきました。
あの取ったところでも面積で約6~7㎡位有るので、米が1俵余分に採れるかも
バカなそんなに増えるわけないやろ ちょっと言うただけや
では今日はこのへんで土方は疲れるね。


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Posted on 2014/04/08 Tue. 05:11 [edit]

category: 米づくり

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トマト接ぎ木苗2日目の様子  

4月6日  PM14:00    今日2記事目の投稿に成ります

昨日は午前中は中井手の出合いが有り、小雨、本降り、雪まじりの中で出合いをしてきました。
田んぼの水利に水を流しました。
お天気は悪くて、午後からも何も出来そうにありません。



昨日に続き接ぎ木苗の様子です。
駄目っぽい苗には竹ひごに赤の印を付けました。
回復してくれる事を祈ってます

ミニトマトピンキー 6/8  昨日は7/8でした。

tg-3.jpg
ルネッサンス 2/4 昨日は1/4でした。
アイコミニ 2/2 昨日は2/2でした。

tg-4.jpg 
麗夏 6/20 昨日13/20でした。
 
tg-1.jpg 
桃太郎ファイト3/4 昨日は 4/4でした。
シンディースイート 3/3 昨日は3/3でした。

結果が出始めてきました。
明日以降は様子の写真は養生最後まで撮らない予定です。
なんとか我が家と友達2人分だけ確保したいです。

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Posted on 2014/04/07 Mon. 05:10 [edit]

category: 苗作り

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4月の菜園生長記録(2)  

4月3日

先日に続き残りの野菜の生育状況です。


1-13.jpg
空豆 仁徳一寸花が咲き始め増したが、昨年は白と紫の花が咲いていたんですが。

1-14.jpg
陵西一寸。
豆科の花は野菜の中でも綺麗ですね。
花盛りに成り始めたら2回目の追肥をします。

1-15.jpg 
倒伏防止ネットの中へ入ってくるのはもう少し先ですね。

1-16.jpg
玉ねぎ もみじ3号大きく成りました。
今年の玉ねぎは極早生を除き葉がとても綺麗でピンピンです。 きわどい発言
これだけ大きく成っているのにいまだに根切り虫に切り倒されました。
写真左下の欠株がそれです。

1-17.jpg 
アトン 昨年の玉ねぎはアトンも含めて肥料不足で失敗でしたが
今年のアトン葉もでっかくなって良さそうです。

1-18.jpg 
問題の極早生ですが、以前霜で株が浮き上がり葉の色が抜けた様に
なっていましたが、その後回復して落ちついたように見えましたが
結局同じような症状に成り、ひょっとするとと思いジマンダイセン水和剤散布しました。
その後葉枯れはでているが直ったようで新しい葉はしっかりとしたのが出てきています。

1-19.jpg
鱗茎も太く成り始めて何とか収穫出来そうな感じです。
結局べと病の走りだった様な気がします。

1-20.jpg 
ニンニク植付が玉ねぎと同じ時期だったので、生長が遅くて心配していたが
勢いが出てきました。
早くから生長していると寒さで葉が枯れるが、遅いと葉の枯れもなく綺麗です。

1-21.jpg
第2菜園の全景です。
トンネルは先日植え付けたキャベツ、その向こうはおたふく生姜を植え付けるが
種が入ってくるのは5月のゴールデンウィーク以降になります。
JAで種を2011年から頼んでおり初めて頼んだ年は、少し遅いかと思い心配でしたが、
4月中旬に植えていたときと収穫時期は殆ど変わらないので、気温が高くなって地温が上がってから
植えた方が安心出来ます。
第2菜園は暫く動きがありません。
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Posted on 2014/04/07 Mon. 05:09 [edit]

category: 菜園全体

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