kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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水田除草機すいすいカッターアイガモンを使ってみました。  

6月29日

 
昨年から気になっていた商品、水田用の除草機アイガモン買ってみました。
すぐに買わなかった理由は購入者のレビューを見ていると、プラスチックのカバーがネジを締め付けて
すぐに割れた、ネジが相手勘合のカバーと合わない、刃がすぐに減る、重い、草刈り機のエンジンを
MAXにしないと弱い等など。
でもとてもよかった、役に立ったなどいいことも沢山書いてありました。

これらの理由で購入を控えていたが、先日半日草取りをしに入ったときにこれは人力では
体がいくつあっても足りないと思ったので、もう一度レビューを角から角まで見て
これならつかえそうだと思いさっそく楽天の一番安いショップで注文。

アイガモン本体14,610円、専用L刃1個1,680円 送料込みの値段でポイント10倍 17,592円税込みで
即注文しました。
楽天ポイントが1600有るので実質16,000円ほどでした。
専用刃は平刃とL刃が付いていますが、L刃を使うのですぐに摩耗するだとうと思い一緒に購入しました。

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私が普段使っている背負い式草刈り機、 アイガモンはメーカー指定では背負い式で25cc以上が
望ましいとのことで26ccなので問題なしです。

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中の内容物だけを確認してさっそく作業当日朝組み立てて見ました。

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私の悪いところは取説をしっかり読まないところでして さっそく汗が (..;)
刃を先に取り付けるとカバーの穴に草刈り機の先を通せないんです。
全くもう慌てもんですから (^▽^)

ネジ4本出ていますがこの上に黄色いカバーが覆い被さり、穴が空いている両脇にネジが
入っていく穴、本体カバー裏にナットをインサートして有りそこへ付属のボルトをねじ込んでいきます。
黄色のカバーの写真は撮り忘れました。

4本ボルトが出ている間に本体に付属のゴムを取り付けます。
これは黄色いカバーを取り付けネジを締め付けてアイガモン本体カバーが振動
作業中に水の抵抗と泥の抵抗で動かない様にするための滑り止めの為です。

ks-5_20140629155133ffe.jpg 
いきなり完成ですか。 もう少し微調整が必要なんです。

レビューに書いてあったカバーがネジと合わない、そんな事は一切有りません。
これは本体カバーに黄色いカバーを取り付けて、大体の位置合わせをしたときに仮締め程度に
しておかないと、残りのボルト2本をいれるときに少しずれるためにカバーが合わずネジが入らないと
言っているようですね。 
それは手で仮締め程度にしていないからであって、製品個体で寸法が違っていることは
絶対に有りません。 
自信たっぷりですね (^▽^)

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取りあえずこんな状態で本体ネジを締め付けてみました。
現場で調整が必要かと思います。
これで本体カバーを締め付けてみましたが、皆さんが割れる割れると仰っていましたが
基本割れないですね。
軽く締めただけで割れてしまったと書かれていましたが、割れると言うのは私に言わせれば
ネジの締めすぎでしょうね。
そんなに強く締めなくてもゴムパッキンが入っているので、本当に軽く締めるだけで動きません。
相手を中傷するつもりは毛頭ないですが、私の様にメカ好きの者なら判断が付きそうですが。

DSC00852_サイズ変更
刃が本体カバーに当たって音がすると書いて有りましたが、カバーとL刃の間が狭いためでしょうね。
作業中分かりましたがこの状態なら確かに私も当たりカバーの側面に傷が入りました。

土でカバー側面が当たり中へ入り込んで当たる。
条間で稲と稲の間を作業するので株が張っていてカバーが苗で押されて内側へ入り刃が当たるようです。
今の我が家の苗の状態は扇形に開帳しているのでカバーが苗と当たりながら進んでいきます。

刃の位置を本体カバーが土に当たる部分よりも出さないといけません。
それにはアイガモン本体カバーを後方へ下げればいいだけの事です。

ここでもレビューで刃の調整がやりにくいなど書いてありましたが、それは自分所の田んぼの状況で
調整すべきで有って、何でもかんでもメーカー任せではメーカーも堪ったもんではありません。

DSC00853_サイズ変更
一応組み立ては完成しました。
プラスチックのカバーが割れると書かれていましたが、実は私の前職はこの様なプラスチックの
精密部品製造をしておりました。
ですからこの製品のことはすぐに皆さんが言っていることが分かりました。

値段相応と言いましょうか、もっといい割れない材料もありますが値段に跳ね返ってきますし、私が見たところ
いい材質のプラスチック材料を使っている様に見ました。

カバーをアルミ製などに出来ますが、値段、重量の問題が絡んでくるので、別に私はここの会社の
肩を持つつもりはありませんが、とてもいい作りをしていると思いました。
ただ国内生産されていませんから品質的にバラツキが有るかもしれません。
バラツキと言うのは寸法のバラツキではなくて、その辺は・・・。

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さてさてそんな話をしていても仕事は出来ませんから現場へ

ks-10.jpg   ks-11.jpg   
取りあえず作業を進めて見ましたが、やっぱり先ほどの刃の出具合では草が掻き取れませんでした。
中乾しをして有るので土も硬くて、中乾し前なら土が柔らかいのでカバーも土の中へ幾らか下がるので
草を削り取る事が出来ますが、刃をカバーより10mm程だして作業してみました。

水につかっていると上手く草も取れていい感じですね。
今日は新しいカメラは使えませんのでスマホで撮りましたが、最近のスマホも綺麗に撮れますから。
でもどちらにせよこういった作業中の写真は禁物ですね。
コンデジよりスマホの方がはるかに高いですから、こんな事をするのは今日は最後にします。

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ちょっとピンぼけしましたがそこそこ綺麗になりました。

沢山苗が抜けているところは目を塞いでおいて下さいね。
田植えしたときはしっかりと植えて有りましたがなぜ抜けたのか原因が分かりましたから。

アイガモンを使った感想ですが、午前中しっかり気張りました。
よってヘロヘロに疲れました。 それが感想です。

オイオイ感想になってないでしょう。
ハイハイ、とてもいい感じだと思いました。
背負い式草刈り機を推奨しているのは分かりました。
1本物の草刈り機だと重くて使いづらいだろうと推察します。

エンジン回転はMAXまで上げなくても高回転をしなくては、土の抵抗、水の抵抗で回転しなく成ります。
作業性は本体カバーの後ろに水色のカバーが付いていますがこれが田面の土の上をなぞりながら
掃除機の様に作業をするので持ち重りを軽減出来ます。
刃が少し出過ぎていてもこのカバーを起点に頭部を上がる事により水の抵抗を抑えることが出来ます。

今回我が家の田んぼはすでに中乾し後で歩いても足跡が着くか着かないかの状態でした。
水を入れて多少は柔らかく成りましたが、基本使うのなら中乾しまでの土が柔らかいときの
方がいいでしょうね。

ks12.jpg
刃は想像していたとおりメチャ減りました。
泥田の状態の時に作業すべきですね。

今日の私が作業したところは田んぼ全面ではなかったですが、これを無農薬栽培で除草すると成ると
また別問題ですね。

自分所の飯米分だけは無農薬でやりたい、頑張って3~4反位なら出来るかもしれませんね。
刃が今日私がやった面積は約13a程で、油をタンク満タンで2杯使いました。

休憩を挟んで2時間半ほどでした。
土が柔らかければ30a位は刃は持ちそうですね。

でもしっかり疲れました。
草刈りをしながら田んぼの中を歩いているのと同じですから、おまけに苗を踏みつけたりして
気をつけなければいけません。

無農薬栽培で除草されている方が多いですが、私にはマネは出来ません。
同業者として頭が下がり私には出来そうもなく恥ずかしいと実感しました。

購入を検討されている方で少しでも私の記事がお役に立てれば幸いです。
でも100%鵜呑みにはしないで下さいね。
使い方は人それぞれですから。

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Posted on 2014/06/30 Mon. 05:12 [edit]

category: 米づくり

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第3菜園のウリ科4種類  

6月27日

 
かぼちゃロロンがゴロゴロと目に付く様に大きく成ってきました。
10節目まで全ての脇芽と雌花を欠いてきましたが、それ以降に付いた雌花は人口受粉と
自然受粉しました。

ですから初期の受粉時は雌花が咲いたけど、肝心の雄花が先日まで沢山咲いていたのに
受粉出来なかったとかは一切なかったです。

こんな事はかぼちゃを栽培して初めての経験でした。

蔓の長さが同じくらいで節間もよく似た長さなので、ほぼ横一列にかぼちゃが生っています。
奥のかぼちゃは見難いですが1株子蔓を3本伸ばしているので4株で12蔓有り
8個横に並んでいます。
今現在で結実しているのが1蔓2個、24個有ります。
ちょっと出来すぎた感じですが、その先の雌花は全て欠いてこれ以上は結実させないつもりです。

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ちょっと遅れていましたが初めての追肥を蔓先にしました。
防草シートをめくってみましたら太い根が蔓先手前まで来ていました。

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蔓は里芋の畝の手前で向きを左に変えてズッキーニの手前が空いているので
そちらへ伸ばしています。
その先は蔓先をカットするか迷っています。

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購入苗のミニ冬瓜2株、始めて栽培します。
ウリ科も微妙に花の形が違いますね。

栽培方法は何もわからず10節くらいまでは孫蔓を欠いていましたがその後葉放任しています。
子蔓4本仕立てで昨日雌花が5個一気に咲きました。
受粉出来たかは?ですが、冬瓜は放任栽培で行く予定です。

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冬瓜の花はこんな形をしています。

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全体ではこんな感じで蔓が伸びています。

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かぼちゃとミニ冬瓜の間にズッキーニを4株栽培しています。
6月13日に収穫してから毎日生り続けていましたが、生り疲れが出て今は収穫が止まっています。
今年もバカが付くほど葉っぱが大きく成りました。

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今年のゴーヤは願寿ゴーヤ3株育てていますが、6月15日以降毎日受粉させて20個以上は結実したのが
ぶら下がっていますが、なかなか大きく生ってきません。

草勢を落とさない様に追肥は一度しました。

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葉っぱがだいぶ生い茂ってきました。

第3菜園には4種類のウリ科を栽培しています。
残りは第1菜園のキュウリ、メロン、スイカと7種類もウリ科を栽培したのは初めてです。
後日のブログで載せたいと思います。


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Posted on 2014/06/29 Sun. 05:02 [edit]

category: 菜園全体

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ナスがやっと一人前の姿になってきた。  

6月26~27日

 
植え付けるのが少し遅かったですが、ナスがやっとグングン生長を始めて来ました。
同じ接ぎ木苗で友達にあげたナスはもう収穫していると聞いてビックリしました (゜Д゜)
見に行くと大きく育って実がブラブラとぶら下がっていた。
友達のナスは毎年スタートダッシュがいいのですが、夏過ぎに見に行くと可哀想な位貧相な姿をしており
いずれ俺の方が追いついて秋までズーと生り続けるから、今のうちに沢山生らして目に
焼き付けときやと一言(^▽^)。
お互いに笑いながらチクッタリしています。 (..;)(..;)

私のナスですが大きく育ってきたので1、2mの支柱を主枝に倒伏防止として使っていたのを
2.1mの支柱と交換しました。
なぜ始めから長いのを使わないのかと尋ねられそうですが、小さい苗に長い支柱を使っていると
苗が余計貧弱に見えるからです。

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今回長い支柱を使ったのは飛天長3株だけ。
一番花の下2本の脇芽も生長して来たので、迷っていたが今年も主枝3本仕立てとします。

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葉っぱもでかくなりこれから主枝3本も高さが2m近くまで生長してくれるでしょう。

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遅かったですが一番果も10㎝程に成りましたので摘果しました。
2番枝3番枝はもう少し支柱に添わせるには無理が生じるので今日は全ての枝を添わせていません。

私は夏場の更新剪定はしなくて今年も側枝切り戻し剪定をやりながら、夏の生り疲れもなくて
調子がよければ 昨年は10月20過ぎても収穫出来ていたので今年もそう有って欲しいです。

側枝切り戻し剪定はまだ主枝3本からの側枝が大きく育っていないんでもう少し先に成ります。
また剪定方法を載せていきたいと思っています。

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ヨモギナスでかい葉っぱしているでしょう。
昨年から栽培を始めた固定種のナスで草丈はあまり高くならないです。

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やっと3本植えて有る1本に1番花が咲きました。
米ナスの花とそっくりですね。
樹勢も良く似ておりナスの実は黒くなくてヨモギ色をしており黒わしと形が良く似ています。

DSC00712_サイズ変更 
昨年トマトを栽培して後片付けをした場所ですが、暫くこの場所へ樹が乾くまで置いて有りました。
当然実もついており種が下に落ちたんでしょうね。
この回りで30株ほど有りましたが母が草引きで知らないから全て引いてしまったが
運よくと言おうか抜き忘れと言おうか3株ほど育って、花が咲いているのだけを残して育てることにしました。

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大玉トマト麗夏ではないだろうと思っていますが、ふっくらしてきたのを見るとアイコミニではなさそう。
あとはピンキーか中玉トマトのシンディースイートだろうと思います。
あまり貧相だったので追肥を軽くしました。
上手く成長してくれると思いますがF1種なのでどんな味のトマトが出来るか楽しみですね。


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Posted on 2014/06/28 Sat. 04:55 [edit]

category: 茄子

tb: 0   cm: 4

田の草取りは楽ではありません。  

6月26日


一部の田んぼで草がメチャクチャ増えてきた。
この草は引き抜こうと思っても殆ど根っこ近くで千切れてしまう。
中乾しをして有ったので水を入れて草取りを始めましたが。

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一旦外へ出て軽トラに積んできてあった、熊手の小さいのが役に立つかと思いもって来ていた。

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これは期待以上に効果有り、結構根こそぎ取れます。
多分稲の根も切れているでしょうけど、中乾しをやるとどうせ切れてしまうのでヨシとしよう。
潮干狩りでがりがりやる様に掻いてやると上手く抜けてくる。
でも中腰で腕もだるくなっていつまで続くやら。
 


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こんな感じで綺麗に取れました。

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条間がご覧の様に見違えるほど綺麗に除草出来ました。
中乾しを始めているので土も硬くなっているので簡単ではなかったですが
おもしろいほど取れました。

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これも条間に生えていたヒエ?一度ヒエ除草をして有るがまた出てきたのだが
見ている感じでは稲の様な感じもします。
この平子の田んぼも籾摺りをした籾殻を撒いてあるのでヒエが100%とは言い切れない。

取りあえず気になったところを3時間半ほど費やして午前中に終えたが
腰が痛いし腕がだるいし膝が少し悲鳴を上げています。

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実は草取りをしている最中ポチャッと何か落ちた音がして右の下を見ると
田んぼの中へコンデジがあっやっちゃった。
昨日までは中乾しをしていたので水がなかったが、今日は水が・・・。

ズボンのベルトへデジカメケースを通してその中へカメラをいれていたが、ケース蓋のマジックテープが剥がれて
中腰に成った時に蓋が開いて落ちたようです。
ケースも新しい間は外すときはジャリジャリと強烈でしたが最近ではつかえただけで外れたりしていた。
急いで塗れたゴム手袋でカメラを拾い上げて、カメラを2、3回振って水分を払い
SDカードだけ抜き取りポケットへ入れて草取りを続けたてたがやっと処分する踏ん切りが付きました。

実は以前からエラーが出て電源を入れ直さないと撮れない時があり、消費税増税前にソニーのミラーレスを
買ってたんですが、畑仕事で手が汚れたりするんでついつい新しいのを使わずこれを使っていました。
案の定電源を入れても全く動きませんでした。

今日の写真はスマホで撮りましたが、ゴム手袋をいちいち外して濡れた手をズボンのお尻で拭き写真を撮り、
またゴム手袋をはめて、草を取りその後写真を撮り、ホントブログを書くのも大変ですね。
何も知らない人が見れば何をしているんだろうと当然思っても当たり前。

4年ほど使い込んだコンデジもやっとお別れが出来るときが来ました。
SDカードは無事でホッとしました。

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同じ平子の違う田んぼ昨年同様ドロオイムシが沢山います。
至る所で葉が白くなっています。

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昨年7月9日にJAの青空教室で幼穂の状況などを見て貰ったときの草丈は75㎝、葉色は4だったが
今日時点で一番長い葉で57㎝、今年はどれくらいの草丈になるだろうか。
70㎝程におさまって欲しいところだが・・・。


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Posted on 2014/06/27 Fri. 05:11 [edit]

category: 米づくり

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メロンパンナTFが急成長  

6月23日 

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5月4日に植え付けたパンナTF、と赤肉メロン6月13日受粉後10日経過しましたが
急成長を始めました。

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授粉したメロンの赤ちゃんが出来ています。

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あちこち一杯受粉出来ています。

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一蔓2個、一株2本仕立てですのでMAX4個まで上手くいきましたら収穫出来ます。
11節~15節の間で受粉させて、形の良いのを残す様にしています。

今日はほぼ11~15節迄で受粉が終わったので、形の良いのを残して他は摘果しました。
この時期は卵形をしていますが生長とともに丸く成ってくるようです。

当初の予定では4株しか育てていませんでしたが、他の野菜苗を購入に言った際赤肉メロンが美味しそうだったので
思わず手が出てしまい、5株育てることとなり株間1mの予定が80㎝と少し狭くなりました。
狭くなった分足の踏み入れるところもなく、摘果の時に間違って同じ蔓のメロンを切ってしまい
1蔓1個のも有ります。

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果実がソフトボール大に生りましたので蔓先へ追肥をしました。
マルチ側に固形状のぼかし肥を撒いて。

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白い根が蔓先まで伸びてきています。

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土と混和しました。
メロンの根はそこまで伸びてきているのが見えますね。
野菜教本などで蔓先に追肥をすると書いてありますが
私は自分の目で確かめたかったので一昨年はかぼちゃの蔓先を確認。

一昨年と昨年は契約栽培の白瓜でも追肥の時に確認しています。
植木などでも枝先に根が伸びてきていると言われていますがまさにその通りですね。 
2本棒状の物は防草シートを止めている押さえ金具です。

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これで追肥は終わりました。
瓜羽虫が沢山とまって葉に穴を開けて黄色く枯れかけているのが気がかりです。
あとは枯れずに上手く成長してくれることを祈るばかりです。
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Posted on 2014/06/26 Thu. 05:03 [edit]

category: メロン

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三重県から群馬県、石川県へ骨休めの旅行は強行スケジュールでした。(その2)  

6月11日~12日

群馬県朝9時30分過ぎに出発して一路関越自動車道をひた走ること、やっと新潟入りして今度は
日本海をひたすら北陸自動車道を南下? 途中親不知を通り抜け冬は凄いだろうなぁと言いながら
石川県へ向けて走り続けること午後4時過ぎに石川県和倉温泉に到着しました。

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ホテルの7階の窓から七尾湾を撮ってみましたが、仲居さんが側から前の大きなホテルは今は営業
していなくて、他にも何軒か閉めたホテルがありますと寂しい言葉が。
和倉温泉だけではなくて最近はどこのホテルも寂れてしまって、大型観光バス横付けって本当に減りましたね。

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待ち焦がれて夕食の時がやってきました。
昨夜は好きな物がなくて散々でしたが、今夜は海の物が食べられるとかみさんが一言。
でも2泊もするし1泊目はあれでも高かったんですよ。
今日は少しお安く泊まれるホテルを探し出して、「能州いろは」という変わった名のホテル

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今夜は虫も出てこないしゆっくり食事も出来そうですね。

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タコ刺しこれがまた絶品でした。
その後の料理写真を撮っていると雰囲気が壊れるのでこれで打ち切りと。

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食事後かみさんが和倉の温泉街をみたいと申しますので、ちょっとイヤと言おうか照れくさくてね
でもきちんとお付き合いをしましたよ。

先ほどのホテルから撮った場所と同じ方向ですが、スマホでも綺麗に撮れていますね。
薄暮って表現したら良いんでしょうか向こうの方に島と島を結んでいるのが能登島大橋。
なかなか雰囲気の良い写真が撮れたと思っています。

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正面が今日の宿泊先の「能州いろは」、こじんまりとしたホテルです。
和倉温泉の中で有名なホテルと言えば和倉温泉加賀屋ですね。
その写真はありませんがホテル街を歩いていると、他のホテルの部屋の灯りは殆ど
付いていなくて「いろは」さんもご覧の通りですが、さすが名の通った加賀屋さんは違いますね。
平日にもかかわらず6割以上の部屋に灯りが付いていました。

私は和倉温泉は男の付き合いが有って5回ほど来た事があり、一度加賀屋さんに泊まりましたが
さすが-って感じはしました。
その分お値段もさすがですけどね。

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歴史がある温泉で温度も高くて94度もあるんですね。
こちらへ何回も来ていても到着後は宴会で、外へは出たことは有りませんから。
塩分は確かに強くて海水が混じっているかのごとくで、かみさんが飲んでしょっぱいと言うくらいですから。
何でも口に入れたらええもんと違うやろうと笑いながら私も一言。 

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長い夜もあっという間に終わり朝食の時がやってきました。
今日の行程はもう一つの目的、かみさんの両親のお墓参りです。
和倉からでしたら1時間ちょっとで到着しますから今日はゆっくり行動出来そうです。

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朝食後チェックアウトをするのでロビーへ、ちょっと変わった雰囲気ですよ。
エレバーターの床も畳でしたし、このホテルは和風にこだわった雰囲気。
そういえば部屋の写真撮り忘れたが良い雰囲気でした。

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帳場の前でかみさんにチンと押してみと言ったら即奥からホテルの方がお出ましでした。

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ロビーと言うよりもちょっとしたところへ食事に来たっと言う雰囲気ですね。

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ホテルをあとにして到着しました。
石川県門前町皆月、何年ぶりでしょうか。
いつ来てものどかで良いところですね。
結婚初めての年に親戚の方から年賀状を頂いたときに番地がソ-6、ヘ-3とかが書いてあるので
ビックリしました。

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門前湾、右の山の上には青少年旅行村キャンプ場があります。

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左の突き出た山向こうに、猿山岬灯台が有り雪割草の群生地でも有り秘境の灯台とも言われています。

能登・猿山岬灯台 ~秘境の灯台~とYuoTubeで紹介されています

かみさんはここでは生まれていませんが、結婚してから4回位は訪れたと思います。
この時期は穏やかな海ですが冬は閉ざされて孤島かするほどです。

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ところでkazuちゃん写真ばかり撮っていますがお墓参りはしたんですか。
もちろん手をあわせて御両親に大事な娘さんに苦労ばかり掛けていますと報告をしておきました。

お墓参りをしていても近くで猫がいるのかと思うくらい鳴いていたのはウミネコでした。
記念にウミネコをバックにお互いの写真を撮って

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皆月湾ともお別れです。
一斉にウミネコがお見送りをしてくれていました。

いまはここには両親のお家も何年か前に壊してしまいその面影も残っていませんが
たまたま通りかかった方が向こうの方で私たちを見て どこのかの不審者が来ていると思ったのか (^▽^)

こちらへ近づいてこられかみさんが今日の目的を話すと、あれっ○○さんに似ているわ・・・。
暫く話し込んで姉さんによろしくお伝え下さいと言いながら一路自宅に向けて出発しました。

3日の走行距離は1,518kmと強行スケジュールでしたが両親も喜んでくれたと思います。

しかし見物も無しひたすら走り続けた3日間、思ったほど疲れも出なくかみさんも喜んでくれたのが
なによりでした。 

次回はゆっくりと年相応の計画を立てたいと思います。

二日間お相手頂きありがとうございました。
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Posted on 2014/06/25 Wed. 05:03 [edit]

category: 日常・生活・旅行

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三重県から群馬県、石川県へ骨休めの旅行は強行スケジュールでした。(その1)  

6月10日~12日

一昨日は雨でしたので先日旅行に出かけたときの事をまとめて見ました。
少し長いので2回に分けて投稿します。

現役引退後(私の場合は意味合いが違いますが)、小さい会社を経営していましたが
仕事量が激減のため借金してまで、会社存続をさせたくなかったのでスパッと会社解散に踏み切りました。
回りの方から思い切って止めたなぁと良く言われますが、私の性格上見切りをつけるのは早いですから。
丸二年が経ちちょうどその年が現役引退の歳と重なりました。

現役時代は急がし過ぎて家族サービスも出来ず、かみさんも辛抱してよくついてきてくれたなぁと
思いつつ、心の中では反省をしていましたが (男は口に出してまで言わないから

子供3人もそれなりに自分の道を歩み出し、母は最近物忘れが始まりましたが、体はすこぶる
健康体でゲートボールなどで楽しんでおり、いける間に旅行でもと思いそれ以後は年1回はかみさんを
連れて温泉旅行に出かける様にしています。



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今回は田植えも終わり一段落した6月10日朝8時前に自宅を出発して
群馬県利根郡みなかみ町藤原 水上温泉奥利根湯ノ小屋温泉旅館へ出発しました。

カーナビで検索すれば距離とおおよその到着時間が表示され、パソコンからも検索すれば
同じ結果が出て来ます。
おおよそ昼食と休憩をいれて8時間弱かかるようで、申し込みをするときもかみさんに
時間がかかるが良いかと確認 
出発の何日か前に友達から東名阪がリフレッシュ工事で渋滞していると教えてもらう。

ルートは名阪国道経由→東名阪→名古屋環状自動車道→東名高速→中央自動車道→長野自動車道→
上信越自動車道 →関越自動車道水上ICから一般道で現着でパソコンで検索すると6時間50分、562km

あいにくのリフレッシュ工事で東名阪を通らず自宅から新名神高速甲南ICから草津JCT経由名神高速
へと入りそのまま名神から中央道へ入ることになりました。
約40分50kmの遠回りになり613kmの走行でした。
現地への到着は休憩3回うち昼食含で、午後4時過ぎとちょうどよい時間に到着。
かみさんも運転が出来るので1/3程は運転を代わってもらい楽でしたが、助手席で起きていると
スピード出し過ぎなどなど言うので寝ているのが一番です。

 
ここの旅館のうたい文句は源泉掛け流しの、湯めぐりテーマパーク温泉めぐり17種類の貸し切り
露天風呂が出来ます。
あいにく露天風呂ですのでカメラはここまでで、この写真は夕食に出かけるときに撮りました。
源泉は同じでも露天風呂に工夫されてそれなりの雰囲気が出ていました。
ただこの時期この山奥ですので、虫も活発で露天風呂には虫も泳いでおり、通り道には上から
クモではないが糸を垂らしながら毛虫がユラユラと、ふぅ。

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食事の方は創作会席料理。
私はアルコールが駄目なのでノンアルコールビールで。 

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山の物が多くて私は川魚が苦手でして
あゆの塩焼き、ナマズ、鯉、いとう、など

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おっ肉だ 赤城牛と説明をしてくれましたが、こちらでは伊賀牛と言う松阪牛と並んで
とても美味しい肉があるので期待はしていませんでしたが・・・。

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写真が逆になってしまいましたが、料理がなくなってから献立を撮りました。

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食事前にも露天温泉めぐりをしましたが、この旅館を撰んだ一つの理由に
露天風呂付き離れ部屋が有ったからです。

自然に近い環境ですから黒い大きな蟻が動き回っているし、猫もビックリして逃げていきましたね。
ムカデが出てこなかっただけでもヨシとして、この露天風呂は最高でしたね。

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スダレで囲ってあるだけで向こうに道があり車の往来は少ないですが
脇見していると川があるので危険ですが自然を満喫できました。
とてもよいお湯で肌がツルツルして何回も入りました。

奥利根、利根川の源流らしいですが、旅館の方曰く、秘湯で三重からこんなところまで珍しいですねと
言われましたが、申し込んだ本人はここへ到着するまでかみさんと、道間違ってないかと思うほど
山道ばかりで人家も全くなく、突然この旅館が現れたのにはビックリしたくらいですから
いくら秘湯とはいえもう一度来たいですとは言えませんでした。

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Posted on 2014/06/24 Tue. 05:13 [edit]

category: 日常・生活・旅行

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かぼちゃロロンの様子とトウモロコシ初収穫  

6月21日

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今年のかぼちゃロロンは4株植えています。
子蔓3本仕立てで10節迄の脇芽は全て摘芯しました。
それ以前に5~7節くらいで雌花が全ての蔓に付きましたが取り除きました。
やっと雌花が咲き先日受粉させました。

タキイのwebでの情報では2本仕立てで、8節迄の脇芽と雌花は除去すると説明されていました。

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この雌花は明日には開花します。
6月21日現在で7株受粉させましたが、私が受粉させるまでには

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早起きさんが来て頑張っていました。
昨年からロロンを栽培しましたがとても育てやすいかぼちゃだと思います。
葉っぱが他のかぼちゃよりも大きく蔓から葉っぱまでの高さもあるので
見た感じ元気いっぱいの印象を受けます。

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現在蔓の長さは4m程に達しています。

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この先藁いらずはどうしようか迷っていますがあと1mちょっとで里芋の畝間まで届く勢いで
その先ははやりUターンですね。
畑が狭い方から見れば贅沢な使い方をしていますよね。

このまま放任すれば4株で20個以上は楽々採れますが、果実が肥大し始める頃よりうどんこ病が
必ず発生してきます。
その後は葉も枯れ始めて樹勢も落ちてくるので今年は薬剤の力を借りてみようかと思います。 

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受粉後3日経過の様子ですが上手く結実した模様です。
1個2kgほどの大きさに生長してとても甘くて美味しいかぼちゃが出来ます。


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トウモロコシ おひさまコーン7が収穫時期を迎えました。

種蒔きが3月13日で収穫したのが6月20日ですから100日目と少し遅めでした。

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アワノメイガの食害が気になっていましたが中に潜んでいたが食害されていませんでした。

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潅水不足と受粉が上手くいっていなくて不念が多く、実が小さくてこんな小さなトウモロコシを収穫をしたのは
初めてです。
でも小さくても味はとても甘くて美味しいおひさまコーンでした。
 
第二段のハニーバンタム写真を採り忘れましたが大きく育ちすぎて
雄穂が出始めてきました。
ハニーバンタムはしっかりと水管理をしたいと思います。

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先日13日に穴底蒔きしたサカタ ピーターコーン16株が全て発芽して、深さ10㎝以上の穴から
葉先が出てきました。

種も沢山余っており6月末までは種蒔き適期に成っているので畝の残り半分へ種蒔き第四段をしてみます。
この時期種蒔き出来る品種は数少なくてピーターコーンは最適ですね。

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減反政策として休耕田の梅の木を植えて有ります。
植えてからもう25年以上は経ちますが3本中1本だけ残っています。
梅シロップにしますが少し赤いのが混じっていますが3kgほど採ってきました。

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この写真は6月6日に撮った物ですが毛虫が一杯いてさされるとイヤなので
少し時期を遅らせていました。
マイマイガだと思うのですが今年はあちこちの樹木、我が家のそら豆にも沢山いました。
当たり年のようですね。
そういえば毎年チャドクガがいるのに今年は見なかったがチャドクガだけは堪忍して欲しいです。
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Posted on 2014/06/23 Mon. 04:58 [edit]

category: かぼちゃ

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スイカが大きく成ってきました。  

6月20日

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スイカが大きく育ってきました。
写真は小玉スイカ。

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大玉黒スイカ 種なし。

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種なし中玉ジルバ。

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赤矢印のところがスイカが実っているところです。
先日発泡スチロールのお皿を敷きました。
遠くからでもスイカが確認出来る様に成ってきました。

手前の短い蔓のスイカは中玉スイカ ジルバが植え付け後生育が悪くて枯れてしまい2回植え直した
あと小玉スイカを植え付けました。
他の西瓜よりも遅れていたが2個授粉して1個は結実しています。

大玉スイカは2個、中玉スイカ2~3個、小玉スイカ3個育てるつもりです。
それ以降は蔓が元気で有れば放任栽培します。

小玉スイカ3株、中玉1株、大玉1株 単純計算でも13~4個採れることになります。

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現在の子蔓の長さは4m程で伸ばすところがないので、Uターンさせて孫蔓も今まで敵芯していのを
放任して,そのまま伸ばしていきます。

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これは大玉黒スイカの種なし、上の写真の様に蔓もUターンして折り返している.
孫蔓も取らずに 放任しているので葉の下で実っていても気づくと大きく成っています。
勿体ないですが摘果しましたがこれで野球ボールくらい有ります。
今日もこれ以外に3個摘果しました。
収穫の目安は授粉した日を忘れずに記入すれば良いですがうっかりするので、私は果梗部の反対にある
巻きひげが 茶色く枯れた頃収穫しています。
大玉スイカで収穫予定日は7月の末くらいで、小玉スイカで7月20日過ぎ頃かと思います。
楽しみですね。

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Posted on 2014/06/22 Sun. 05:06 [edit]

category: 西瓜

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里芋に追肥と土寄せ、種ニンニク保存しました。  

6月19日

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今年の里芋は大和里芋9株、赤目大吉4株、海老芋6株生長しています。 

大和里芋1株、赤目大吉2株、海老芋の親をカットしたのは2個萌芽しませんでした。

マルチをめくり上げて写真の畝の肩へぼかし肥を施し土を戻しました。

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半分以上追肥してから土寄せは種芋を埋めるときに深く埋めたので1回だけにする予定だったが
その時は両側から土寄せをする事になるので、今回無しにと思っていたがまたマルチを
上げてめくることになるので、結局今回片側だけ土寄せまでする事にしました。

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フー 今日は昨日とうって変わって気温も上昇汗だくに成りながら11時半位に終えました。

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マルチを元へ戻して完了です。
土寄せした土は株全体に寄せるのではなくて今回は片方だけ盛り上げました。
次回7月中くらいに追肥をしたとき反対側から土寄せをして、大和里芋と赤目大吉の土寄せは終わりです。

海老芋はもう1回か2回する予定です。
土寄せの土は畝の横の土を削ると根が出て来るので横の畑の土を持って来ます。

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里芋の脇芽ですが皆さんどうされていますか。
私は昨年まではそのままにして栽培していました。

今年は親株の生長が遅いのだけ脇芽欠きをしています。
その後葉親株は大きく成長して来ました。
切っても切ってもすぐに芽が出てきますが、丸めて土の中へ埋め込んだら良いとか
いろいろ栽培方法は有るようですが、今年は海老芋以外は親株1本にしてみようかと思っています。

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先日収穫したニンニクですが、この秋植え付ける種ニンニクとして保存しました。
収穫した中で一番大きいのを保存しています。

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こちらは頂く分ですがメチャ小さいですね。
来年収穫の時には立派な姿でお目にかかりますから


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先日4月1日に植え付けた金系201号、7株の内1個収穫したが他の6株の生育が悪いので
マルチを張っているので土が乾き、水不足で大きく成らないと思い
マルチを裂いて大量に潅水しました。

その2日後の状態ですが雨も前日少し降ったのと合わせて、急激に水分を吸収したので
亀裂したと思われます。
2個割れてしまいました。
割れた中を観察してもトウ立つ気配も有りませんでした。

防虫ネットを張って、マルチを張ってあるので、潅水するにはネットを外さないと
キャベツの葉っぱがでかいのでネットの上から水をやっても株元へは殆ど染みこみませんから
葉が大きく展開してくればマルチを裂いて潅水がやりやすいように工夫しないといけない様です。
普段からこまめに水やりしなくてはいけませんね。

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Posted on 2014/06/21 Sat. 05:05 [edit]

category: 里芋

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中乾しを始めました。  

6月19日

昨日の雨は潤うほど降って折らず畑は上土を除けると乾いている。

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5月3日に田植えをした南出40aの田んぼ、高低差を代掻き前にハローで土引きして
昨年よりは改善されたが、まだ気になる部分は何ヶ所か有る。
田植え後48日目写真の株はなぜか開帳しているが株数がたりないように見える。

この田んぼは水持ちが良いので今日は尻水戸を上げて中乾しにかかりました。
先日からトンボが沢山飛んでいると思っていたら、ヤゴがふ化してトンボにかえっていました。
アキアカネでしょうか、あちこちの株で無数に見られます。

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数えはしなかったが30株以上分けつしてそうですね。

暫く深水だったので株が黒く汚れています。
上の写真と水の深さが違わないが上は開帳して分けつ数は少なく見えるが17、8本有りそう。

上は1本植えか2本植えで、下は3本植え以上になっていたと思われます。
自分なりの判断ですが仮に上の写真が田植え時1本植えなら、1本で分けつ出来る本数分が
確保、これ以上分けつ出来ないから分けつが止まり、開帳してきたのだろうと思うしかない。

米づくりは野菜よりも栽培年数は長いが、殆ど勉強出来ていないので野菜ほど詳しく知らない  
やはり観察用の目印は立てておく必要が有りそうです。
回りをみてもそんな目印を立てている方は一人もおらず、出会うとあれはなんで立てて有るのかと
尋ねられるに決まっていますね。

あまり気になるので長靴に履き替えて中へ入って数えてみると
上の写真の株で24株、下で36株も有る。

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深水だし数えにくくて間違いではないかと思い、良く似た太さの株を枕地の重なって植えた株を引き抜いて
数えて見ると34本有りました。

分けつしたばかりのはまだ茎が丸くなく半円のような形になっている。
これが太く丸く成ると仰木型に開帳してくるんだろうと思う。
勿体ないので生えつくかどうか分からないが欠株に成っている場所へ移植しておいた。

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先日も紹介した平子10a、右10列ほど出来が悪いでしょう。
昨年ここで白瓜の畝が一畝余ったのでここで里芋と奥は生姜を栽培していました。
里芋は肥料食いですが全くその通りでこれだけ差が出ています。
奥の生姜は結局失敗して肥料がそのまま残った感じで手前と生育が違います。
水はけが良いのでこのままでもすぐにひび割れしてきます。

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同じく平子4.4a 一度ヒエ除草剤をしたが、また芽が出だしてヒエが増えてきました。
昨年籾殻をトラクターで運んできてシャッターが、いきなり開いてしまったて一部分へ大量に排出され
籾殻がかたまって落ちてしまった場所。

ヒエの種などは乾燥機の排塵ダクトから外の袋へ受けているが、幾らかは籾と一緒に混じっていたかもしれない。
だから100%ヒエばかりではない。
昨年乾燥、籾摺りを約5町ぶんした籾殻は、焼却せずに全あちこちの田んぼへ戻した。
ヒエが混じっていなければ田んぼへ戻してもよいが、今年は少し考えて焼却して見ることも
検討しなくてはいけなそうです。

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イネかヒエか分からないが1本抜いてみた。
白くて太い根が出来上がっている。
この平子の田んぼは大きくないし、水はけが良すぎる位なので床もかたくて、くるぶしより少しくらいしか
入り込まないので、部分的なので中へ入り草取りをしてみます。

今日から全ての田んぼは中乾しに入り、湿気田は尻水戸を外しました。
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Posted on 2014/06/20 Fri. 04:52 [edit]

category: 米づくり

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キュウリ初収穫と願寿ゴーヤの生長  

6月18

梅雨入り後伊賀地方ではあまり雨が降っていません。
今日は朝から雨が降る予報が出ていましたが、9時過ぎから弱い雨が降り始めたくらいで
大降りにはなっていません。
被害が出ている地域も有りお見舞い申し上げます。
が、水不足が出始めて一部の田んぼでは入水困難のところも出始めています。
まとまって一雨欲しいところです。


5月12日に購入苗のVロード接ぎ木苗4株植え付けました。
やっと収穫出来る迄成長して来ました。


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6月17日 初めての収穫をしました。
それも同じ株から2本、15㎝未満で早めの収穫をしました。

同じ畝の横にはあと4本分植え付けるスペースがあるので、接ぎ木苗を買ってきて途切れずに
収穫出来るようにしたいと思っています。

でも最近地這え栽培に興味があり、私の地域は9月に入ると朝夕涼しくなり
9月半ば以降品質も落ちてくるので、地べたで栽培すればキュウリも大きな葉っぱで気温降下が
ある程度防げて遅くまで栽培出来そうだと勝手に思い込んでいますが
それは間違いでしょうか。

キュウリは自宅で種蒔きすれば簡単に苗を育てることが出来ますが
私は接ぎ木を1回目の植付は接ぎ木苗、2回目の植付は自根苗で育てていましたが
今は接ぎ木苗を買うことにしています。

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沖縄願寿ゴーヤ ドデカイゴーヤだそうですが、3本植えて有り親蔓6~7節で摘芯後子蔓が
伸び孫蔓も伸び始めてご覧の様に蔓だらけになってきました。

ゴーヤは親蔓には雌花が殆ど付かないようで、子蔓、特に孫蔓に雌花が付くようです。

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雌花第一号は6月15日に受粉させました。
以後毎日18日迄に7個受粉させて今年は幸先が良いようです。

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でも18日の朝仕事人が先に来ていて、俺の仕事を横取りするなと言われていそうで  
明日からの人工授粉はお任せしました。

昨年は契約栽培の白瓜が急がし過ぎて、何個か口に入りましたが殆ど果実が黄色く成り パンクして
種をしたに落としていました。

今年はその分お米と家庭菜園を熱心にしているつもり (^▽^)
時間が持て余すと思っていたが、そうでも無くて毎日結構忙しくしています。

今年のゴーヤは採れすぎないよう調整しながら育てていきます。
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Posted on 2014/06/19 Thu. 05:13 [edit]

category: キュウリ

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じゃがいもが何者かに囓られている (..;)  

6月16日
 
             
            6月3日に男爵、6月13日にキタアカリを試し堀しましたが
            お天気が続いているときに掘り起こし全て収穫することにしました。

            6月14日 男爵を掘っているとモグラがじゃがいもの下を通った穴が (..;)(..;)

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あらっ やられていますね。
モグラって肉食のはず
でちょうど隣の畑に古川さんが来たので聞いてみると
多分モグラの穴からネズミが入って食べたんやろう。
モグラはミミズと虫しか食べへんと思うでと言われたので納得。

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でかい芋ばかりかじられています。

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これ見てやって下さい。
折角大きく育ったじゃがいもが

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気を取り直して取りあえず男爵を全て掘り起こしました。
今回は畝に籾殻を沢山混ぜ込んだのと、マルチ栽培でいつもより浅植えをしたので
全て手だけで収穫出来ました。
いつもならスコップで掘り、時たま芋も一緒にちょん切ったりするのですがメチャ楽でした。

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一日おいて6月16日にキタアカリを収穫しました。

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キタアカリ黒斑病にかかっていましたが、掘り出して見ると大きい芋が沢山出てきて
いつも怖い顔しているkazuちゃん、思わずニンマリですね

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61株分で小さいのがこれだけでした。
毎年ピンポン球の大きさばかりのキタアカリが今年は異変ですね。

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土も乾ききっているので土も殆ど付いていませんでした。
こんな大きいキタアカリを収穫出来たのは初めてでした。
多分元肥、こちらでは根肥と言ってますが、芋と芋の間にぼかし肥と堆肥以外に
油粕をいれたのがよかったんだと思います。

油粕って窒素が多いので葉ぼけすると思っていましたが、私が畑をするまでは母は畑物は
殆ど油粕を使っており、じゃがいもも油粕を使っていました。
回りのお年寄りの方も油粕を使っている方が多いですね。

毎年じゃがいもに関しては母の方が大きいキタアカリを収穫していたので
試しに使ってみて正解のようです。
来年も油粕を使って結果がよければ間違いなかったと結論づけ出来ますね。

こんなのが採れるとキタアカリを栽培して気落ちしていましたが
続けて栽培したいですね。

種芋の植え付けが3月23日でしたので約85日前後で収穫したことに成ります。

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Posted on 2014/06/18 Wed. 05:08 [edit]

category: ジャガイモ

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今年のトマトは少し暴れ気味です。  

6月15日


写真のトマトはアイコミニ突然変異の二股自根苗と接ぎ木1株栽培をしています。

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いまは3段目が実り始めていますが節間が広くバランスが崩れているようです。

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麗夏6株栽培しています。

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2段目が大きくなり始めています。
3段目まで花が咲いており追肥の時期ですが
今年は前作の白山の残肥が多かったんでしょうね。
暴れ出しています。
今のところ落花は全くないです。
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写真の通り茎が太く成り上に行くほど節間が狭くなっています。
茎も真っ直ぐに伸びずカールしようとしています。
その内治まってくるのを待つしかないです。

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ルネッサンス 1株です。
一昨年栽培しましたが味にバラツキが有りリベンジで、残り種を育てて3株接ぎ木したのですが
結局1株だけに成りました。

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ルネッサンスは先が尖っているのが特徴で一房に6個ほど実りますが
摘果する必要は無いようです。

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中玉トマトシンディースイート 2株
2段目まで実っています。

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2株とも暴れており一番下の脇芽を伸ばして草勢を抑えています。

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最後にお気に入りのミニトマト ピンキー
写真の房には20粉ほどついていますが、2段目からはダブルになり多いと50個ほど付きます。
トマト栽培は今年で6回目になりますが、4年前から元肥は控えめ、昨年からは元肥は全く
いれないようにしていますが 前作物の肥料が残っていたりするので、思うように栽培出来ませんね。

このピンキーも樹勢が強くなるので肥料加減が難しいです。
下葉が少しカールしています。

でも年々味が濃くて美味しいのが収穫出来るようになってきたので
ここ3年ほどは満足のいく結果が出ています。
今年も赤く色づいた完熟トマトがあと一月ほど掛かりますが待ち遠しいです。

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Posted on 2014/06/17 Tue. 05:01 [edit]

category: トマト

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珪酸加里散布とお米の味比べ  

6月15日

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梅雨はどこへ行ったんでしょうか、水不足が懸念されます。

田植えから40日が経過して中乾しに入る時期に成ってきました。
写真の珪酸加里を今日84aに260kg散布してきました。
化学肥料を使っていない農家さんには関係ないことですが、倒伏防止、葉をピンと立たせ、光環境を良くし
光合成を促進させる。
根毛の発育を促進する等々良いことずくめの能書きが書いてあります。
確かに藁は固くなり倒伏はしにくいようですね。
JAの栽培ごよみでは出穂55~45日、メーカーの施用時期では45~35日となっています。
8月1日を基準において昨年同様撒いてきました。

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平子10a 昨年白瓜栽培していた田んぼ、少し今の時期にしては色濃くて出来すぎています。

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いつも観察する株に目印を立てておくと参考に成るのですが来年からはしっかりと目印をします。
雑草がだいぶ目立ってきました。

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長谷5a株も増え始めて葉もしっかり立っています。

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長谷10a先ほどの田んぼの上にあります。
いい感じに育ってきました。

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1枚目の平子の苗と色が全然違います。
カラースケールでどれくらいの色なんでしょうね。


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先日10~12日にかけて強行スケジュールで群馬県一泊~新潟経由で石川県で一泊
総走行距離1510km、初日自宅から群馬県利根郡まで610km走行しました。
正直ゆっくり出来まずちょっと反省していますが、目的は温泉で骨休みもそうですが、かみさんの両親が
石川県能登出身でお墓が能登に有り普段ご無沙汰ばかりしているので、強行スケジュールでしたが
お墓参りも兼ねての2泊3日でした。

旅行の写真も撮ってあるんですが、どうも野菜のブログは書けるのですがそちらの方が不器用でして
ブログアップしようか迷っています。

写真のお米名の通った魚沼産のコシヒカリ、特別栽培米で5kg入りで3600円といい値段つけていますね。
その場で5kg3600円だから12倍は幾らだと、すぐに金額が出て来ませんでしたが1俵が43200円ですよね。
かみさんは一袋30kgで計算するんですよ。
この値段だと採算が十分すぎるほど取れますね。

以前から一度食べて見たいと思っていましたので、思い切って買ってきました。

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右が魚沼産のコシヒカリ、左が我が家の伊賀米コシヒカリ
色は精米の仕方で変わってくるので別として、写真では分かりかねますがかみさん曰く魚沼産は
米が細いとすぐに言いました。
いつもお米を見ているのですぐに分かるんですね。

さて炊きあがったお米を頂いてみますと、確かに我が家のお米よりも細い感じがします。
一口いれてみますと粘りが随分あります。
我が家のも粘りはありますが、魚沼産は可成り粘りが有りタンパクとアミロース値がなん%か気になりますね。
ちなみに我が家の昨年のタンパクは6.4%、アミロース値は17.2%と悪い数値ではなかったです。

味の方ですが事細かくネット上で書いてしまうと問題も多いので濁しておきます。
我が家のお米は口に入れると風味が有り、噛むと甘味が出て来ます。
買ってきたお米は6月6日に精米した日付が入っていましたから古くはないです。
粘っこいお米が好きな方、あっさりしたお米が好きな方、個人の好みですから
いろいろ評価が分かれると思います。

味比べをして私は今後のコシヒカリ栽培に自信が持てました。

伊賀米コシヒカリは3年連続で特Aを取得しています。
私が住んでいる地域は寒暖の差もあり、水も源流だから綺麗、お米作り環境にはもってこいの場所
美味しいお米を作りたいですね。
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Posted on 2014/06/16 Mon. 05:10 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 4

ニンニク、玉ねぎの収穫とキタアカリの試し堀  

6月13日

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ニンニクの葉が枯れてきたので収穫をしました。
今年のニンニクは失敗しました 
肥料不足の一言に尽きます。

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軸と玉の大きさから見れば分かるとおり小さいですね。

まぁ仕方ないですね、種にもちいるのは少し大きめのを保存しておきます。

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最後の玉ねぎ もみじ3号を全て収穫しました。

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まだ半数以上は葉が倒れずにいましたがもう収穫してもいいでしょう。
370株植え付けてトウダチが約30弱ほど有りました。
トウダチしているのも肥料不足で小さい玉でした。

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大小様々な大きさですが大きいのは保存に向かないので先に食べていきます。
どちらにしてもこの数ですのでかみさんの親戚へここ2年ほどお裾分けしているので
今年もその予定です。

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先日は握り拳でしたが今回は手のひらで持ってみました。

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どうですか小さくて可愛いでしょう (^▽^)

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3月23日に植え付けたじゃがいもの様子ですが、左が男爵、右が2列植えでキタアカリ
向こうの端にも10株男爵が混じっています。

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先日男爵を少し掘りましたが満足のいく大きさでしたので、今回キタアカリを3株掘って
後日の収穫日を決めたいと思います。
以外にも毎年ならピンポン球くらいのが沢山有るのに今回は少なくて
粒ぞろいのが多いのにビックリしました。

この写真を見てどこが粒ぞろい何だと笑わないで下さいね。

じゃがいも栽培は苦手で、特にキタアカリは黒斑病に毎年かかっており
それなりの対策をしていますがイマイチ駄目です。
今回も芋と芋の間に堆肥と肥料をいれてそれ以外に畝立て時に油粕を畝全体に
混和してあります。
油粕窒素成分が多いのにとお思いでしょうが、これがドッコイ上手く栽培出来るんですよ。
その効果も今回ピンポン球が少なかった様に思います。

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芋肌も綺麗でこれ位の大きさが揃えば言うことが有りませんが
果たして残りの株はどうでしょうか。
3~4日後の天気続きの時に全て掘り起こす予定です。 

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第2菜園の全景ですが玉ねぎ、ニンニク、そら豆、7ヶ月ほど居座っていましたが
一斉に収穫が終わりがら空きとなりました。
左から下仁田、石倉一本ネギ、九条太ネギ、 同じ畝にニンジンDr・カロテン5残り5本ほど
シシトウ2本、ナス6本、ズーと右に来てそら豆の種採り、防虫ネット内はキャベツ
キャベツの向こうにおたふく生姜14株を植えて5株ほど萌芽しています。

この後は下仁田ネギと石倉一本ネギ、九条太ネギ、夏蒔きニンジンもそろそろ段取りに取り掛かります。

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Posted on 2014/06/15 Sun. 05:01 [edit]

category: ニンニク

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トウモロコシ第三弾の穴底蒔きとズッキーニ初収穫  

6月13日


トウモロコシ第三弾の穴底蒔きをしました。
今回は写真の中生種 ピーターコーンを蒔きました。

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種蒔き適期を見てみると一般地で7月一杯迄種蒔きできます。

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穴は支柱21mmを約10㎝突っ込んで開けました。

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1穴3粒放り込みました。
前回は5月8日蒔きで14日発芽でしたので早ければ5日程で発芽してくるでしょう。

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この畝は前作ミニカリフラワーを栽培していたところです。
無肥料スタートで始めました。
最近はずぼら栽培で前作の作物とにらみ合わせて次作を決めています。

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第一段のおひさまコーン7はあと10日位で収穫可能ですが
アワノメイガ被害が出ているので綺麗なトウモロコシが収穫出来ると思っていません。
トウモロコシ栽培は無農薬では綺麗な物が採れませんね。

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第二段5月8日蒔きのハニーバンタムもう少しで雄穂が出始める頃です。

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6月9日に授粉したズッキーニを収穫しました。
20㎝程の長さであまり太くないですが一番果なので早めに収穫しました。
これから次々収穫出来そうです。
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Posted on 2014/06/14 Sat. 05:13 [edit]

category: スイートコーン

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留守の間にスイカが結実? (゜Д゜)  

6月13日

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三日間留守にしていましたが、こちらでは雨降らず梅雨入り後たいした雨も降っていません。

留守の間気になっていたスイカ、メロンですがスイカは5個ほど授粉したも様で3個は結実しています。
メロンは朝から受粉させました。

写真は大玉黒種なしスイカ。
隣の種有り小玉スイカと受粉出来ていれば種なしになるが果たして。

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小玉スイカ。

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これも大玉黒スイカ。

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朝から雌花が開花していましたが、蟻らしき虫が動き回っていました。
まだミツバチは来ていませんが小さい虫が雄花から雌花へくるだけでも授粉します。
昨年白瓜栽培で体験済みです。

一番上の大玉は14節で授粉していたので、その蔓の18、19節目に雌花が付いているので
摘果してそちらを受粉させようかと思っています。

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現在蔓の長さは3mに達し、23節目まで来ています。
どこまで伸びるんでしょうか、追肥をすればまだまだ伸びますから
蔓のUターンが必要です。
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Posted on 2014/06/13 Fri. 12:45 [edit]

category: 西瓜

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ズッキーニ受粉出来ました。  

6月9日

本日も留守のため予約投稿になっています。
結局更新がズーと続いていることになりますね。


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先日から雌花は何個も咲いているのに雄花が咲かず受粉出来なかったズッキーニ
6月9日やっとペアになれました  よだれ拭いて。

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さっそく人工授粉をしました。
4~5日もすれば収穫サイズの20㎝に生長してくれると思います。

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我が家の西の山に笹百合が咲き始めました。

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こちらはダブルですよ。

西の山は年1回草刈り(殆ど笹が多いですが)をします。
一昨年より晩秋に草刈りをするように成り、今年で2年続けて咲いています。

それ以前は春先に刈っていたので笹百合が生長する前に刈り取られていたので
見ることが出来ませんでした。

そのズー以前は秋に刈っていてその頃笹百合の姿をよく見たのに、最近百合の姿が見えなくなり
笹百合も咲かなくなったかと思っていたんですが、よく考えるとそうなんですよね。
まだこの辺は自然破壊はされていませんから。

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それともう一つの楽しみは自然薯、小さい山ですが自然薯が沢山有ります。
ここ何十年と堀上げていませんが、草刈り時期を変えることによりまた秋に
収穫出来そうです。

ただ芋の粘りは凄いですが土質が粘土質の為、芋が少し土臭い匂いがします。
日本家屋に使う壁土が有りますがその匂いににており壁土に出来る土かもしれませんね。
蔓に目印をしてこの秋収穫して見たいです。
ムカゴも小さいのが沢山ついているので保存しておき畑で栽培出来ると楽しみが
増えますね。



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Posted on 2014/06/12 Thu. 05:12 [edit]

category: ズッキーニ

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初めてのメロン栽培は順調に育っています。  

6月9日

本日は予定投稿になっています。
コメント頂いてもお返事は後日になりますのでご了承下さい。



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5月4日に種蒔きから育てた、タキイパンナTF4株と購入苗の赤肉1株を植え付けました。
植え付け一週間後位から一株パンナTFの様子がおかしくて元気がなく
このまま育てても駄目だと思い接ぎ木苗が一株苗屋に残っていたので植え替えました。

調子の悪い苗の様子は

その後は生育もよくて蔓もいま18節程まで伸びてきました。

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雄花も沢山咲き始めており、初めての栽培なのでwebで調べて見ますと着果節は11節から15節が
一番良いようで先日から10節以降の孫蔓は摘心せずに伸ばしています。

webで栽培方法を調べても栽培品種によって違うのかよく分かりませんが着果節がバラバラでした。

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さっそく11節目に雌花 メロンの赤ちゃんが出来ていました。
孫蔓は葉を2枚残してその先の蔓は摘芯します。
これはウリ科の白瓜栽培でもそうでしたが葉を2枚残して摘芯していました。
留守の間に花が咲きませんように

子蔓は25節前後で交配の2~3日前に摘芯してその摘芯した手前3節、23、24、25節の
孫蔓を遊び蔓として伸ばすようです。
と言うことは子蔓の先を摘芯しないと着果節の雌花の生長が遅いと解釈できますね。 

子蔓1本に2個着果させるようで2本仕立てですので1株4個。
着果以降の孫蔓は葉を1枚残して摘芯するようです。
結構難しそうでこの様にしないと美味しいメロンが収穫出来ないのでしょうか。
 
メロン農家さんのメロンと比較は出来ませんが見ていると一蔓1個位しか採っていないし
いろいろなノウハウが有るようですね。

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全体の草勢はこんな感じで真ん中の短い蔓は植え替えしたメロンです。

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子蔓が藁いらずを超えそうなのであと1m藁いらずを追加しました。
これで藁いらずの端まで畝の中心から2.5mくらいかと思います。
今年はメロン、スイカの蔓の長さを記録して実際どれくらい蔓が伸びるのか
計って来年の栽培面積の記録を残しておきます。

写真では分かりませんが昨年白瓜を栽培したときに。子蔓の摘芯節、孫蔓の摘芯したところを
目印で分かるようにヒモをつけて管理していましたが、メロン、スイカも同じように10節で目印を
つけてあります。

始めの頃は同じ蔓を何回も数えて、よく考えたらバカらしくなってきました。
白瓜のことを思い浮かべてさっそく実行しました。


それとお断りですが5月29日のスイカの記事で着果節は18~20節と書きましたが
16節~22節の間違いでしたのでお詫びします。
過去日記を見間違えていました。

上記の着果節は基本ですが家庭菜園ですので雌花と雄花のパターンが合えば
13節位から雌花も出来てくるので受粉させてもいいように思います。

私もバカがつくほど堅い人間ですのでスイカ、メロンなど味の良し悪しが出る野菜は
基本を守りたいと思っています。

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Posted on 2014/06/11 Wed. 05:20 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

シシトウ、甘とう美人、ピーマンの様子  

6月9日

いつも沢山の方に訪問頂きありがとうございます。
本日6月10日~12日迄お出かけします。

その間編集済みの記事が有りますので予約投稿をします。
慌てて書いたので誤字脱字が見つかれば適当に解釈して下さい。
 
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夏野菜一番最後の植付となったシシトウ、甘とう美人、ピーマン。
写真は5月22日に植え付けたシシトウ自根苗2本。
接ぎ木苗は購入時期が遅すぎて売り切れとなっていました。
第2菜園へ植えているので青枯れ病の発生はないと思います。

写真は脇芽が付いた状態です。

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脇芽取りをしてすっきりと染ました。
トウガラシ、ピーマン類などは第1分枝までの脇芽は全て欠き取る様に言われています。
第1分枝に花芽が着きそこから上に第2分枝が出来ます。
それを主枝として4本仕立てで育てていきます。

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ナスの隣に植えていますが赤だにと思われるのが沢山います。
手で潰しましたがまた増えてくるでしょうね。

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第3菜園のピーマン京波1本
こちらの菜園は2年続けて青枯れ病が発生しているので接ぎ木苗を植えています。

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甘とう美人2本植えて有り先日一番果を摘果しました。

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脇芽も先日取り除きましたがまた新たに脇芽が出て来たので全て
第1分枝まで取り除きました。
この甘とう美人第2分枝が3本に分かれています。
もう少しこのままにしておき様子を見て第1分枝の上で敵枝するか考えて見ます。
第2分枝以降は放任栽培で葉が混み合ってくるのでその時は私は内枝主として
切り取り外へ広がるようならば外枝も切り取り風通しと日当たりをよくしています。

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これから実ってくるのは摘果せずに頂くことになります。
当分の間は収穫量が少ないですが、暫くしますと沢山実ってきます。

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同じなら同一畝に植えたかったのですが、第2菜園と第3菜園に分かれて5本植えました。
畑はメチャ広いのでどないでも成るはずですが、後作の都合、青枯れ病などで仕方ないです。

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Posted on 2014/06/10 Tue. 05:23 [edit]

category: ピーマン・トウガラシ

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成長の遅い茄子にやっと一番花が付きました。  

6月8日


5月17日に植え付けた接ぎ木ナス飛天長とヨモギナス
生長が遅かったですが植え付け後20程経過してやっと大きく成ってきたので
今日行灯をやっと外しました。

写真は飛天長、今年は3本植えました。

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今年のナスの接ぎ木は100%成功して気を良くしています。
接ぎ木部分もどこか分からないほど上手く接げています。

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やっと第一花房が見えてきました。
今年は2本仕立てか3本仕立てどちらにしようかまだ決まっていませんが
取りあえず一番花下の脇芽2つは残してあります。 


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ヨモギナス3本植え付けて有ります。
一昨年愛知のブロガーさんから天狗ナスと写真のヨモギナスの固定種の
種を頂き昨年種採りしました。
2種類栽培してこちらのヨモギナスの方が美味しかったので今後この種を継続させたいと思います。

ヨモギナスの葉は米なすの葉と良く似ており、生長も初期は非常に遅いところも米ナスと良く似ています。
花も米ナスは紫ではなくて薄いピンク色ですがヨモギナスもピンク色をしています。
5年続けて栽培してきた米ナスはヨモギナスと味比べした結果、ヨモギナスは全く別物で味が濃くて
甘味が有りとろけるような柔らかさが気に入りました。

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葉っぱに赤ダニでしょうか沢山ついていました。

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ピントがニンジンの方へいってしまったようですが上手く接げいています。
脇芽を取り支柱を立てておきました。
初期生育は遅いですがそろそろ割肥したところへ直根が届く頃なので日増しに大きく成り
でっかい葉っぱと太い茎のナスの姿が見られます。

先日友達のところへいったナスを見てビックリしました。
草勢が私の1.5倍ほど有り同じ苗なのにこうも違うのかとビックリしました。
今年も4年前から始めた側枝切り戻し剪定で、更新剪定をせずに
秋まで収穫出来るように頑張りたいと思います。

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株間は70㎝で畝幅は約90㎝です。
支柱は取りあえず120㎝のを立てましたが、いずれ長いのと交換します。
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Posted on 2014/06/09 Mon. 05:31 [edit]

category: 茄子

tb: 0   cm: 4

かぼちゃロロンは3本仕立てで栽培します。  

6月6日

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4月21日に種蒔きして5月15日に植え付けた、かぼちゃロロン本葉6枚目で親の芯止めをしました。
防寒、暴風、害虫対策で行灯をしてありました。

摘芯後の成長も早く葉っぱもでかくなりました。
今年も子蔓3本仕立てで育てていきます。
行灯をしていたときの支柱を今でもそのままにしているのは、強風で親の茎が折れてしまうためで
子蔓が伸びて藁いらずにヒゲが巻き付いたら順次抜いていきます。
昨年は強風で10本中3本が折れて、根まで持ち上がって枯れてしまいました。

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蔓も伸び出してもうじき巻きひげが藁いらずに巻き付きそうです。
ロロンは昨年始めて栽培しましたが、作りやすくてとても美味しいかぼちゃです。

昨年は猛暑の影響で収穫出来たのはわずかでしたが今年は沢山収穫出来ることを願っています。
大きさはおおよそ2kgラグビー型をした珍しい形をしており、美味しいですが難点が一つあります。

いまはかぼちゃ切りって有るようで楽なようですが、形がラグビーの様なのでカットするときは
普通のかぼちゃなら果梗の反対が平らになっているので安定しているが、このかぼちゃは安定する
部分がないのでカットがしづらいです。

かぼちゃもスイカ同様着果節迄の孫蔓と雌花は摘果、雄花はそのままにしておき私は10節以降で
ミツバチが来ていなければ人工授粉をさせています。
それ以降は放任栽培していますが、着果節の孫蔓は玉の生育を充実させるために取り除いています。
子蔓が長くなれば場所があればそのままでも良いですが適当なところでUターンさせています。

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かぼちゃと同じ畝続きに植えて有るズッキーニ4株4日前から毎日雌花が咲くように
成りましたが、残念な事にお相手がまだ咲いてくれません。
ズッキーニは昨年から栽培を始めましたが、何も知らず株間50㎝で栽培しました。
全く知らないから蔓も出ないし50センチも開ければ良いだろうと思い植えましたが

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写真は昨年6月16日の状態で収穫も始まっていました。
正直収穫するにも飛び出た葉っぱが邪魔になり大変でした。

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今年は草勢もおとなしく株間を1m開けたのですっきりしています。
何も知らないときはちょっと調べた方が良いですね。
さてこの畝の一番向こうに見えるのは以前紹介したことがありますが
近所の古川さんの畑ですが、毎日時間が有るときは草引きをしているので綺麗です。
引いた草は一番左側へ固めて畝の状態に成っていますが、そのうち草も堆肥化して草に付いていた
土ごと畑へ戻しています。
これが自然に近い方法で私にはマネが出来ません。

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同じ畝内の一番端っこへミニ冬瓜を植えてあります。
冬瓜も初めての栽培ですが蔓物ですから株間は80センチ開けてあります。
畝の片側へ子蔓を4本伸ばして栽培したいと思います。
冬瓜は沢山採れるので殆ど放任栽培でいこうかと考えています。

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Posted on 2014/06/08 Sun. 05:13 [edit]

category: かぼちゃ

tb: 0   cm: 6

玉ねぎアトンの収穫と生姜がやっと萌芽してきました。  

6月6日

梅雨入りしてからまとまった雨が降るかと思えば、三重県南部、尾鷲、熊野は凄い雨ですが
伊賀地方でも私の地域は滋賀県南部と隣り合わせです。

今日も午前中は時折シトシト降るくらいで、午後から晴れ間が出て来て気温も上がりました。
朝から数名の方と雑談の中で雨をあてこんで田んぼの水を控えていたようで
あてが違ったとぼやいていました。


午後から急に晴れ間が出て来たので5月末~倒れ始めた玉ねぎアトンを収穫しました。

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アトンは100本苗を買って120本有り、枯れることなく120本が生長しました。
今年のアトンは上手く栽培出来ました。

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どうです大きいでしょうって昨年は失敗だったので嬉しくてちょっと自慢させてもらいました。
大きさを比較するのに握り拳を出してみましたが、しかし真っ黒な手ですね。

田舎の百姓おっさんって感じが、目一杯出ていますね。
失礼かと思いましたので何度も手を引っ込めたり 出したりしてました。

玉ねぎが大きいので大目に見て下さい。
500g位はありそうですよ。
すぐに根を切り明日一日お天気が良ければそのままマルチの植えで干しておきつり玉用ではないので
すぐに食べていくので葉っぱを切り落とし採集コンテナへいれておきます。

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つり玉用のもみじ3号はと言うとまだしっかりと立っています。
ひょっとしたらトウダチなので芯が硬くて倒れないのかもしれませんね。 冗談冗談(^▽^)

 



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待ちに待ったおたふく生姜がやっと萌芽してきました。
過去日誌を見ていても今の時期から6月半ば過ぎくらいに掛けてボチボチと出て来ます。
昨年は種生姜4kg植えて直売所の方からも頼まれていたので、最低でも30kgは収穫出来ると
皮算用していましたが、3足のワラジを履いていて忙し過ぎて手が回らず
失敗に終わり頭を下げて断りに行きました。
今年はお米と家庭菜園だけですから管理をキチッとして秋にはまた1kg越の大生姜を
収穫出来るように頑張ります。
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Posted on 2014/06/07 Sat. 05:12 [edit]

category: 玉ねぎ

tb: 0   cm: 6

キャベツの虫取りとじゃがいも試し堀  

6月3日

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キャベツの隣で育てている空豆、一昨日大量に収穫しましたが
だいぶ前から気にはなっていたが虫に葉を食われてボロボロ状態に成ってきました。
これは仕方無いのですが。

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そら豆にいた虫の大群がキャベツを食い荒らしに来ています。
少し前まで忙しい日々が続いていたので防虫ネット越しに葉っぱが食い荒らされているのは
分かっていました。

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此奴らは昼間はおとなしく葉の裏陰などで潜んでいますが、夜になると活動を始めます。
誰かとよく似ていますね。

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2時間程掛けて50匹ほど取りました。

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多分取り切れていないので被害はおさまらないと思う。
無農薬栽培でいきたいですが、まだそら豆撤収まで日が有るので
大群が押し寄せてくる可能性が有るので最悪アファーム乳剤を散布するかも
しれません。

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これは引き抜いたキャベツで、芯まで食われていたので諦めて2株抜きました。

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お食事前とかお食事後だと嘔吐くと不味いので画像を小さくしておきます。
そんなの関係ない、そんなの関係ない オッパッピー の人はクリックして下さい。
3種類くらいはいるでしょうね。

確か3年前にもエンドウの隣にキャベツを植えていてエンドウから大群がやってきて
凄い事に成り10株ほど全て処分しました。
その時もエンドウの隣でキャベツを植えるのは不味いですとYahoo!ブログで書き込みをしています。
また同じようなアホな事をしてしまいましたが、植え付ける時には分かっていましたが
段取りが付かず強引に植え付けました。
以後気をつけますから ハイ ブログをご覧の皆さんも私のマネをしないようにして下さい。
連作も気を付けなければいけない、隣に植えて有る作物を考慮して植え付けなくてはいけない
畑って邪魔くさいですね。 (^▽^)


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じゃがいも男爵ですが葉が急に黄変してきました。
少し前までは元気でしたが5日程でこんな状態に成ってきました。

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黒斑病、キタアカリだけではなくて男爵も出ています。
雨も長く降っていないので元気がなくなってくるのも当然の事ですが
黒斑病が出始めたら諦めるしか無いです。

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毎年この時期に試し堀をしているので掘って見ました。

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なかなかいい感じで育っていますね。
浅植えをしてあるのと土に籾殻を混ぜ込んだので、手で軽く掘るだけで芋が出て来ました。

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2株掘ってこれだけ有りましたよ。
芋肌も綺麗でそこそこ大きく成っていました。
真ん中当たりの芋に小さい蟻が穴を空けて有り少し腐っていました。

あと半月ばかり枯れずに食い縛ってくれると芋も肥大するのですが。
気になるキタアカリですが我慢して葉が枯れるまでおいておきます。
根肥にいれた油粕の影響で葉ぼけするかと心配していましたが
これなら大丈夫で来年はもう少し油粕を大目にいれたいと思います。

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昨夜の晩ご飯のおかずでしたが、写真を採り忘れてお昼に残り物を食べたときに撮りました。
時間が経っているので新鮮さにかけていますが、シチューに自家製野菜が

じゃがいも、ニンジン、カリフラワー、玉ねぎ、茎ブロッコリーは入れ忘れて
何か彩りが足りないとかみさんが後で気づいたようです。

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リーフレタス、カリフワー、そら豆は写真なし、これだけ自家製野菜が揃うとうれしいですね。
今年は家庭菜園に力を入れているだけの事がありました。
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Posted on 2014/06/06 Fri. 05:01 [edit]

category: キャベツ

tb: 0   cm: 4

苗が鹿被害に  

6月2日

in-1.jpg 
写真はタキガグチ6.4aの田んぼ
ついにやられましたね。
獣害対策網は地区内の回りの山に設置してありますが、道まで囲うことは出来ません。
以前よりは鹿被害、猪被害は減っています。

in-2.jpg
大体6月になるとちょうど苗も食べ頃になり、あちこちで被害が出たと話が飛び込んできます。
2回3回やられるとさすがに生育にも影響が出て来ます。

この時期を過ぎると苗も大きく成り鹿の食害は全くなくなります。
今更自分で田んぼの周りを囲むつもりもないですが、長谷15aと的場16aだけは囲って
有るので大丈夫です。

in-3.jpg 
田植えから1ヶ月が経過したコシヒカリ株も増え始めて苗の色も濃くなってきました。
恥ずかしながら野菜栽培のことはそこそこ知っているつもりですが、事米づくりに関しては約30年ほど栽培
してきましたが、恥ずかしながらあまり勉強が出来ていません。
 
親父が亡くなって自分で勉強し始めて20年ほど経ちましたがお恥ずかしい限りです。

栽培面積も少なくトラクターと歩行式の田植機を持っていたが、自営の仕事が忙しくなり全て売り払い
その後は近所の方に請負で作業をして貰い、草刈り、水管理、穂肥などをしていただけで
田植えしてもらえば欠苗があっても補植もしない位ですから。

もう若いとは言えない年齢に達してから沢山の米づくり、請負を始めると私に尋ねてくるのでしっかりと
勉強しなくてはいけません。

写真は田植え時1本植えの苗ですが5月20日位から分けつし始めました。

in-4.jpg 


in-5.jpg
基本37株疎植植え、苗取り量は一番少なく浅植えにしていますが、全ての苗が2、3本植えに
成ると良いのですがそうは上手くいきませんね。

in-6.jpg 
平子10aタキガグチの南側に有り、昨年白瓜を栽培していた場所。


in-7.jpg 
14枚ある田んぼで色が一番濃い感じがする。
昨年もそうだったが他の平子、出穂が一番早かった場所です。
この平子、タキガグチは土質が砂地のため秋落ちが早いように思う。

in-8.jpg
長谷15aの下の田んぼ5aいまだに水が濁っている。

in-9.jpg
今の時期としては少し遅れています。
と言うのもこの田んぼは昔から初期生育が遅くて、秋落ちがしない田んぼです。
ですからお米も沢山採れます。
14枚に増えたのだからその田んぼの癖を覚えるのにも時間がかかります。

野菜作りは楽しいから沢山のことを学んで覚えたが、米づくりは楽しいのだろうか。
先ずは好きにならないと頭の扉も開かないでしょうね。

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Posted on 2014/06/05 Thu. 04:36 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 2

今年の短形自然薯、イチョウ芋は萌芽率が悪いです。  

6月2日


4月2日に植え付けた短形自然薯とイチョウ芋22株ですが
2ヶ月経ちましたが結局半数の11株分しか萌芽しませんでした。

写真は短形自然薯と思われます。
実は種芋を混ぜてしまって種芋を見分けながら植え付けたのですが自信が無くて
昨年栽培の過去ログからこちらが短形自然薯の様です。

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イチョウ芋こちらの葉っぱにくびれがなくて丸い形をしています。

s-8_20140603175340158.jpg 
1、2個萌芽しないのなら納得出来ますが、4年栽培していますが
こんな事は初めてです。
種芋の保存状態が悪かったようですす。

s-9_201406031753444aa.jpg 
短形自然薯のムカゴです。
20個ほどムカゴを植え付けて殆ど芽が出てきました。
この中にイチョウ芋のムカゴがあるとうれしいのですが、昨年台風で蔓に付いているムカゴが
全て落ちてしまい、短形自然薯と混じってしまい、ブロともさんに譲ってもらったのと
かろうじて蔓に付いているのを合わせて植え付けました。
短形自然薯よりもイチョウ芋の方が味は美味しいです。
今年ムカゴを収穫して来年種芋に栽培ですから2年先にはイチョウ芋の姿が見る事が出来ます。

s-10.jpg 
芋ついでなので隣の畝のサツマイモの状況です。
植え付けてからお天気も良くてマルチの熱で葉が焼けていたサツマイモですが
4日目からは蔓も持ち上げて元気に成ってきました。

s-11.jpg 
紅東注文した苗は20本でしたが2本おまけに入っていて1株は枯れましたが21株生長しています。

s-12.jpg 
安納芋60株全て生えつきました。
安納芋は一株に沢山収穫出来7~10個は付いています。
昨年は収穫時期が遅すぎて大きく成りすぎましたが、今年は適期の収穫を見逃さないように
したいです。
ちなみに昨年の安納芋は 

バカでかい安納芋沢山採れました。

あまり大きいと焼き芋に不向きですね。


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Posted on 2014/06/04 Wed. 05:15 [edit]

category: 山芋類

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里芋3種類の生育と空豆大量収穫  

6月2日

田んぼの草刈りが一週間ほどかかりやっと全て刈り終えました。
7ヶ所に点在しているので1日1ヶ所のペースです。
が、すでに始めに刈った場所はもう伸びてきていますね。 
大体3週間くらいのペースで草刈りを進めていると伸びすぎていないので
作業は楽ですが、そんなペースで中々続ける事も出来ないですね。
長く晴天が続いているのでこの辺で一雨 欲しいのですが今年も水不足が心配されます。
日誌に目を通してみると昨年は梅雨入り後の6月14日にすでに水不足で
河川からポンプアップして田んぼへ流し込んでいます。
今年の梅雨は適度に雨が降って欲しいですね。



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芽出しをして4月9日に埋め込んだ大和里芋10株
2個は腐ってしまったようで最終8株が萌芽して育っています。

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芽出しが遅れていた残りの芋ですが第一段植え付け後から14日後の4月23日に
赤目大吉6株

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海老芋6株を植え付けました。
約半月後でしたが第一段と何ら変わりなくその後の生長が早いです。
赤目大吉は4株、海老芋は5株萌芽しました。

s-5_201406021910390a9.jpg 
もう一つは海老芋の親芋を角切りにして芽出しをしてから埋め込んだのが4株分
一株萌芽してきました。
連日の真夏日の影響でマルチの熱で新芽が焼けてしまいました。
慌ててマルチを広く裂いて籾殻を被せました。
里芋は先が焼けてしまってもまた新芽が出て来ます。
例年マルチの熱で焼けた事がなく、ここ一週間ほど真夏日が続いているのでマルチの熱も相当なもんです。

s-4_20140602191036cbf.jpg 
全体ではこんな状況です。
少し植えすぎた感じで収穫の秋が来ましたらあちこちへお配りしようかと思います。
 
里芋の追肥は6月中くらいと、7月中くらいに2回土寄せを兼ねてする予定です。
土寄せは種芋を埋め込むときに深い目に埋め込んだので
様子を見ながら1回に省くかもしれません。

マルチ栽培の土寄せは2回するとして片側ずつマルチをめくり上げて、しなければ成らず
少し手間がかかります。

里芋は肥料も大好きですが、それ以上に水が好きなようで生長とともに
潅水も大事な作業になってきます。
土質は畑土のさらさらよりも、粘土質(田んぼ跡地)の方が栽培に向いています。


 

P1030607_サイズ変更 
6月2日午前中に待ちに待った空豆がやっと大量に収穫出来ました。
甘くてメチャ美味しいですね。
アルコールが駄目な私は少しそんをしているような気分でぱくついています。
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Posted on 2014/06/03 Tue. 05:10 [edit]

category: 里芋

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今年のトマトは生長が遅いです。  

6月1日

 
麗夏、今年は6株植えています。
自分で接ぎ木したトマトの生長は他の野菜は見忘れても、毎日欠かさず何度となく見ていますが
自分の子供のようで生長が楽しみです。

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アップですが6株の中で随一1個だけ着果して生長を始めています。
昨年と同時期に種蒔き接ぎ木をして偶然にも同じ日に定植しました。

昨年は5月24日に着果していますが今年は約一週間ほど遅れています。
5月は寒暖の差が激しくて特に朝の最低気温が低い日が続いたのが原因でしょうね。

この写真は朝5時過ぎに撮りましたが水やりは植え付け時から2回しか与えていないので
朝露がかかり自然の水分を吸収できる唯一の時ですね。

朝露のかかっている写真ばかり揃えたかったのですが、撮り方が不味くて暗い感じのがあるので
夕方の時間帯とかのが混じっています。

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育苗時に気づいた二股のトマト
自根苗で麗夏だとばかり思っていたがアイコミニでした。
二股ですからバランスもよくて生育も大体同じくらいで進んでいます。
脇芽を伸ばして2本仕立てはよくやりますが、二股は見た目にも綺麗です。
アイコミニはこの自根苗の二股と接ぎ木苗1本を植えて有ります。

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中玉トマトシンディースイート2株植えて有ります。
全てのトマトがそうですが生長が遅いです。

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やっと小さい実がつき始めました。

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うす皮ミニトマトピンキー3株接ぎ木

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まだ房は短いですがそのうち私のブログプロフィール画像の様に生長します。

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ルネッサンス接ぎ木1株

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植え付けたときは朝の気温が10℃ちょっと超えたくらいの日が続いたので
防虫ネットで保温代わりにしていました。
ここ2年続けてオオタバコガの被害にあっているのでこのまま外さずに
育てて真夏になれば外そうかと考えています。
でもちょっと派手がましくて傍目が気になります。

このトマトテントビニールもすっぽりと覆っており、普通の雨なら絶対に葉にも雨がかかりません。
今年も水やりは控えており、写真の通路に防草シートを敷いていますが、今右の通路のみ
この防草シートの下に使い古しのマルチを敷いて横から雨水が染みこまないようにしています。
左の方も使い古しのマルチを敷きます。
長雨が続けば別でしょうがトマトにとっては過酷な夏になりそうです。
早くて今月末くらいにはミニトマトが収穫出来るかもしれませんね。
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Posted on 2014/06/02 Mon. 05:06 [edit]

category: トマト

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悲惨なオクラの姿と、今年もやってきましたじゃがいも黒斑病。  

5月30日

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4月8日に発根させたオクラの種を埋め込んで、ビニールトンネルで育ててきた
オクラ エメラルド大きく育ってきたので先日不織布のトンネルを外しました。

物の見事に葉を食い荒らされて悲惨な物です。

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生長点をやられていなければ成長して来ますが困ったもんです。

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多分土手際ですしちょっと前に草刈りをしたが、虫には恰好の住処なんでしょうね。

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その後無肥料スタートでしたので少し追肥して不織布のトンネルを外しました。
オクラは初期生育が遅いですが、最近伊賀地方では連日30℃越えの真夏日ですので
生長が進むでしょうね。

j-1_20140530205822c15.jpg
オクラの隣に植えて有るじゃがいも、男爵とキタアカリですが
先日まで葉が青々していましたが、肥料が切れてきたようで葉の色が薄くなり始めました。

よく見ると毎年かかっている黒斑病が何株か出始めています。

j-2_20140530205827cce.jpg
対処方法は黒斑病が発生してからでは対処出来なくて、元肥にカリ肥料を多くいれる事に
よって軽減されるようです。
まだ葉は青々していますがそのうち葉が黄色く成り、収穫前のサインと同じように
黄色く成りながら葉が倒れていきます。

何回か記事に対処方法のリンク先を紹介しています。

j-3_201405302058325fc.jpg 
左が男爵、右が2列植えで写真奥に男爵は10株ほど混じっています。
今年は変で花が殆ど咲いていません。

隣の畑の古川さんも花が咲かないと言っています。
収穫は6月中頃ですのでそれまで黒斑病にどれだけ持ちこたえてくれるかで
収穫量が変わってきます。

今年はいつもの施肥方法と違って、私なりに黒斑病対策としてじゃがいもとじゃがいもの間に
堆肥と肥料をいれましたがそれ以外に根肥として、油粕を畝全体に施してあります。
マルチ栽培は途中で追肥をしないんで肥料が足りないかと思い畝全体にいれてみました。

それの効果がどうなるかも興味津々です。

DSC_0136_サイズ変更  DSC_0138_サイズ変更
オクラの向こうに植えて有る穴底植えしたトウモロコシおひさまコーン7ですが、雌穂は出始めて絹糸が伸び始めたのですが
どうも先を虫にかじられた様で短いです。
葉っぱも食い荒らされています。
今回デナポンを使い果たして購入していなかったのでその影響が大ですね。
手持ちスミチオン、アファーム乳剤のどちらかを散布してみます。

P1030602_サイズ変更 
その手前に5月8日に穴底蒔きしたハニーバンタム100%発芽したが
一株草を引くときに一緒に苗も引いてしまい、あとから追加で種蒔きしました。
少し小さいですが遅れを取り戻そうと頑張っている? そんな事はないですよね。
同じように生長してくれますように。

穴底植えと穴底蒔きのトウモロコシは今年で2年目ですが、何の問題もなく生長しています。
10㎝程慣行栽培よりも深く植えて有るのでその分風に対して倒伏はしにくいようです。
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Posted on 2014/06/01 Sun. 05:06 [edit]

category: オクラ

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