kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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ミニ冬瓜だと思っていたバカでかい冬瓜を収穫しました (゜Д゜)  

7月29日


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第3菜園に植えて有る冬瓜、株元の葉が少し黄色いですが
蔓が凄い勢いで伸びてかぼちゃロロンが押され気味に成ってきました。


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少し前にミニ冬瓜だと言って紹介しましたが、結局2株ともミニではなくて超大物冬瓜。

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今まで葉っぱに隠れて見えていませんでしたが、大きく成長してくるとともに姿があちこちで
目に付くようになってきました。
ざっと数えただけで8個まで確認しました。

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1個だけ収穫時期のサイン、表面が白くなってきたので収穫しました。
冬瓜は葉っぱもそうですが素手で触るとちくちくして痛いですね。
今まで冬瓜は頂いたことはありますが、これほど大きいのを見るのは初めてです。

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少し小ぶりのかぼちゃロロンですが比べて見ると冬瓜のでかさが分かります。
裾分するにしても大きすぎて受け取ってくれるでしょうか

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Posted on 2014/07/31 Thu. 05:02 [edit]

category: 冬瓜

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枯れたメロンの収穫  

7月28日

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5株植えて有ったメロンパンナTF3株、購入苗の赤肉メロン1株、青肉メロン1株。
次々と枯れ始めて最終3株だけ残っていましたが
期待むなしく赤肉メロンと青肉メロンが萎れて枯れてしまいました。

残ったパンナTF1株、株元の葉も青々しており、遊び蔓の葉もまだ大丈夫そうです。
手前に転がっている青いのは、トンネルの中で葉っぱからの中から見つかった物で
これから肥大しながらひび割れし始める前のです。
苗が元気だったら育てますが摘果しました。

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残ったのは見えている2個とトンネル内の横に1個。

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開花後45日程経過しており、収穫時期の目安である果梗付近までネットが上がってきています。
果梗から少し下がったところに亀裂が出来ていますが、傷んではいないようで収穫まで何とか
枯れずに持ちこたえて欲しいです。

メロンは昨日元気だったのに翌朝にはグッタリしてそのまま枯れてしまいます。
安心は出来ません。
栽培後半はハラハラ、ドキドキで体に良くないですね。

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どうですか沢山収穫出来たでしょう (^▽^)
切ってみても味も素っ気もありません。
まるで私の性格と一緒ですね 

追熟させて切ってみてメロンの香りがすれば食してみます。

これ以外に赤肉メロン2個 これは期待出来るのでキッチンで追熟させています。

5株植えていましたが17個はしっかりと生長していました。

始めてネットメロンを栽培して殆ど枯れてしまってガックリしていますが、メロンの肥大期
より果実にひび割れが入り始めて、それ以降編み目が出来上がってきます。
しっかり観察する事が出来ただけでも一歩前進したと思っています。

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Posted on 2014/07/30 Wed. 05:33 [edit]

category: メロン

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今年の里芋は良さそうです。  

7月27日

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前回の追肥と土寄せが7月10日でした。
17日が経過しましたが今では一番草丈が高い大和里芋は110㎝を超えて
畝の高さも30㎝以上有りますので、通路へ私が立って背比べをすると葉っぱが
顔の高さまで達しています。

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茎も太くて大きい芋が収穫出来そうです。
脇芽は今年は全てハサミでカットして親芋に集中させています。
子イモは少ないと思うが大きいのが採れると思います。

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赤目大吉 こちらで草丈が1m丁度です。

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脇芽が出て来ればこちらもハサミでカットしています。

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大和里芋よりも少し茎が細いですが、例年よりもはるかに太く成長しています。

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今年上手く栽培出来れば今後の里芋のメインにしたいと思っている海老芋です。

一昨年栽培したときよりもいい感じで大きく育っています。

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今までの2種類は脇芽を欠いていましたが、この海老芋は親芋を大きくせずに
脇芽を育ててその子イモを大きく育てていきます。

真ん中の親芋の茎は一枚ずつ剥ぎ取って、8月中旬には親の茎は無くしてしまいます。
今日も一枚茎を剥ぎ取りました。
長く突き出ている茎を剥ぎ取ってみます。

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剥ぎ取ると言っても固いのでハサミでカットするだけですが
これで親の茎葉一枚残っただけです。
でも1週間もすれば新しい茎が再生してきます。

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あと1、2回は親株と切り離すつもりで親芋と子芋の間に土寄せと追肥をする予定です。
栽培方法が良く分からないので手探り状態ですが、栽培後半頑張って子イモを育てて
行きます。

株間を1m程開けなければいけないそうですが、その理由が生長とともに分かった来ました。
ご覧の通り隣の子イモの葉と葉が触れており、日当たりが悪くなってきました。

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私の第3菜園の隣にある○○さんの畑
里芋の葉が焼けたと先日話しかけて来ました。

○○さんは忠実に水やりをしていますが私と違うところはマルチを使っていないです。
梅雨開け前までは綺麗な葉をしていましたが、梅雨明け後気温も上がりすぐに土が乾き
カラカラになっています。
葉は少し焼けていますが今年は○○さんの里芋も順調に育っています。





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Posted on 2014/07/29 Tue. 04:51 [edit]

category: 里芋

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秋冬野菜の種蒔き第一段  

7月27日
昨日は午前11時頃より雷とともに約2時間程凄い雨が降りました。
一時水なので田んぼの水不足が解消したとは言えませんが
それでも水が行き渡り、畑には恵の雨となりました。

種蒔き-1 
暑い暑いと言っても秋冬野菜の準備はこれからしなければいけません。
これからは種蒔きが1日遅れると収穫が7日遅く成ると言われていますが
適期に種を蒔かないと夏野菜と違い中には収穫出来ない物も出来てきます。

春先に種蒔きしたミニカリフラワー美味しかったので植えることにしました。
収穫時期は晩秋に成るので初夏の時の収穫と違い適度に寒さにあたり甘味の有る
野菜が採れます。

種蒔き-2
種蒔き適期は7月20日頃より8月20日頃までです。

種蒔き-3 
サカタの茎ブロッコリースティックセニョール春先にも植えましたが
あまり収穫出来ないままトウが立ってしまいました。
ブロッコリーは晩秋から収穫出来る方がいいですね。

もう一つはナント種苗の「夢ひびき」で始めての栽培です。
特徴は頂花蕾収穫後追肥をすると、大きな側花蕾が収穫出来るらしいです。
果たして大きい側花蕾がどれだけ ・ ・ ・ お楽しみですね。

種蒔き-4 

種蒔き-5 
キャベツサトウくん、糖度は13度ほどにも成りスイカを超える甘さらしいです。

種蒔き-6 

種蒔き-7 
この時期は徒長しやすいので水分は少なめにして土を乾かさないようにします。
とは言っても毎年徒長するので悩んでいます。

種蒔きも始まったので畑の準備は必然的にしなければいけません。
頑張って進めて行きます。

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Posted on 2014/07/28 Mon. 05:17 [edit]

category: 種蒔き

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トウモロコシ第三段の追肥と収穫。  

7月25日

暑くて昼間の農作業はとても出来ません。
今は田んぼの草刈りと草刈りの谷間で少しゆっくりと体を休めるようにしています。
8月5日頃より再び10日弱草刈りが始まります。

草刈りの合間の時間に秋作の畑の準備に取り掛かりたいのですが
毎年のことですが気が重くて全く進んでいません。

追肥-1

今年のトウモロコシは時間差蒔きで、4回栽培しています。
おひさまコーン7、ハニーバンタム、今回追肥をしたピーターコーン(初めての栽培で二作)。
そのピーターコーンに雄穂が出て来たので2回目の追肥をしました。

これから潅水もたっぷりしなくてはいけないので、マルチを大きく裂いてそこへぼかし肥を
一握り施しました。
効き目のないぼかし肥なので一握りでは足りないかも。

追肥-2 
生長が悪くて草丈は1m位かと思います。
昨年から穴底蒔きをしていますが、確かに発芽率も良くて10㎝程奥深くに根付いているので
倒伏には強そうですが、生育のバラツキが結構出ています。

トウモロコシは全ての株の生育を揃えた方が、花粉も一斉に飛び受粉も上手くいきますが
今年の第2段もそうでしたが生育が揃っていないので、受粉が上手く出来ていないのもあります。

穴底蒔きは穴が狭いので3粒ほど種を落とし込んでも、発芽してくると苗が生長しても穴が狭いので
早めに間引きをしなくてはいけません。

普通の種蒔きで4~5粒種蒔きして、苗がそこそこ大きく生って揃ったのだけ間引きした方が
いいように思います。
やはりトウモロコシの種蒔きは基本通りにした方が良さそうですね。

来年の栽培からは穴底植えは引き続きしますが、穴底蒔きは止めることにします。

収穫-1 
ハニーバンタムの収穫は全て終わりました。
16本植えて有りましたが1本だけアワノメイガ被害に遭いました。
かぼちゃロロンの初収穫です。
一週間ほど早いかもしれませんが、果梗にひび割れが出ておりよしとしました。
今年は妹が畑をしていないので他の収穫物と一緒に持っていきました。

久しぶりに積もる話もありゆっくりさせて貰いましたが、今年はキュウリ、ナス、スイカの生育が
回りの方が悪いと嘆いていると聞きました。

収穫-2 
ナスも本格的に収穫が始まっており、美味しいナスが食卓に上がっています。
虫取りは毎日していますが、新葉がニジュウヤホシテントウとコガネムシにやられて
穴開きがひどく成ってきました。

収穫-3 
トマト麗夏今年は例年よりも味が薄くて、一言で言えば不味いです。  
今年麗夏は6株しか植えていないので少し物足りない気分ですが
結果良かったかもしれません。

ちょっとブログも夏バテ気味で、毎日の更新だけは頑張らなくてはと意気込みはありますが、
ネタが尽きているのは間違いなさそうです。

さてさていつまで更新出来るやら・ ・ ・ ・ ・。

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Posted on 2014/07/27 Sun. 05:20 [edit]

category: スイートコーン

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一部の田んぼが出穂とスイカは大失敗でした。  

7月23日

梅雨開け以降最高気温もうなぎ登りで、毎日うだるような暑さが続いています。
当地区は真夏でも夜間になれば気温も下がり、就寝時エアコンをいれなくても窓を開けてカーテンを
締めていても網戸を通して涼しい風が入ってきます。

ところが昨夜は違いましたね。
寝ようとしても寝苦しくて汗ばんでくるし、あっちゴロゴロ、こっちゴロゴロしても眠れず
12時位まで辛抱していましたがエアコンのスイッチを入れました。

愛犬モコも暑かったんでしょうね、エアコンが入ればすぐに私のところへ走ってきました。
でも朝起きるとエアコンをいれていたので体がだるいです。
朝6時の気温で24.5度、熱帯夜だけは免れたようですが湿度が高かったようですね。
一夏に1、2度こんな夜がありますが、普段の気温は朝方は22~23度位まで下がっています。


sui-1.jpg 
スイカの収穫ですが、もう少し畑に置いておきたかったのですが、
左から種なし大玉黒9.9kg、7.8kg、種なし中玉スイカジルバ6.7kg
ジルバが割れていたのでついでに収穫時期が近づいている大玉も収穫しました。

ジルバは暑さで果実が傷んでいて処分しました。
葉っぱが少なくて直接太陽光が当たるので、遮光ネットを掛けてその上からスダレを掛けています。

sui-2.jpg
受粉から40日目ですが葉も枯れていて光合成も出来ない状態でしたので
期待はしていませんでした。
糖度は10度前後と2度ほど足りませんでした。
みずみずしいですが残念です。

枯れてしまった原因はカリウム不足と判断しました。
私の使っている肥料ぼかし肥はN・P・Kが低くて特にKカリウムが少ないです。
私は蔓物栽培は蔓ぼけさせたくないので、元肥は控えめもしくは無肥料でスタートして、
追肥で補ってきましたが、この方法も見直したいと思います。
来年又頑張りますよ!!


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向出10aが待ちに待った出穂です。

ine-1.jpg
まずまずの出来で期待が持てそうです。

ine-2.jpg 
このまま順調良く生育すれば稲刈りは9月始めになりそうで今年も暑さとの戦いになります。

稲穂の中に葉が大きいのが見えますがこれはヨシです。

DSC01393_サイズ変更 
南出奥の方は雑草がはびこっているので遅れている。

長谷、東出、タキガグチ、平子の一部が2日程で出穂
北出、平子、的場が少し遅れています。

相対的に比べてみると雑草に負けているところは肥料切れを起こして
葉色が薄くてしばらく穂が出そうにない。

田んぼの雑草は畑の雑草とはちょっと意味合いが違うような気がします。

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Posted on 2014/07/26 Sat. 05:15 [edit]

category: 米づくり

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これがミニ冬瓜ですか (..;)(..;) (゜Д゜)  

7月24日


冬瓜の画像1枚追加しました。


5月13日にピーマン、唐辛子などと一緒に農家の苗屋で購入したミニ冬瓜2株

ミニ冬瓜なら食べきりサイズで丁度良い大きさなのでと購入して植え付けました。

ところがご覧の通りドデカイ冬瓜が出来てきて(゜Д゜)しています。

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長さが26㎝、太さ22㎝のほぼ真四角なような寸胴型冬瓜。

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初めての栽培なので表面が白くなってきたら収穫時期だと聞いていたので
念のために隣の○○さんに見て貰うと、いきなりお化け冬瓜と言われました。
馬鹿でかいこんなの見た事無いと笑いながらお尻を見てもう少し早そうだと教えて貰いましたが
私としては笑っていられない大きさ。

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2株買ったのでもう一株はミニ冬瓜で有って欲しい。

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これ位の大きさで生長が止まってくれるとミニ冬瓜なのですが。
暫く様子を見ることにしますが、 どうもこれも大きく生りそうな気配です。
ここの苗屋さんシシトウも1株伏見甘長だったし多分来年からは買いに行かないでしょうね。

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冬瓜の蔓葉かぼちゃを押しのけて伸び続けています。

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第3菜園の収穫は万願寺とうがらしと、トウモロコシ第2段の初収穫ハニーバンタム
少し先を虫にやられました。

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ハニーバンタムは初めての品種でしたが、ブロともさんからハニーバンタムは皮が固いと聞いていました。
さっそく食べて見ましたが甘味は有りますが聞いていた通りで皮がメチャ固い品種ですね。
初めての食感でしたね (^▽^)。
次回以降の栽培はパスですね。

あとは第三段と第四段のピーターコーンに期待します。

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第2菜園の夕方の収穫でシシトウ、伏見甘長、ヨモギナス、底にはキュウリが9本
キュウリが途切れることなく収穫出来ており、採れすぎてもう堪忍して欲しいです。

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Posted on 2014/07/25 Fri. 05:22 [edit]

category: 冬瓜

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ナスの側枝切り戻し剪定やっと収穫しました。  

7月21日

7月5日と15日にナスの側枝切り戻し剪定の仕方を記事にしましたが

7月21日やっと収穫する大きさに成りました。

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現在のナス飛天長はこんな状態で、今日側枝切り戻し剪定をするのは
3本栽培中の2本です。

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約半月と長かったですが綺麗なナスが沢山ぶら下がっていますよ。

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飛天長の収穫適期は約25㎝位です。

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5本生っているうちの右の2本目を収穫してみます。

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分かり難いので反対側へ回りました。
赤矢印は初回から残している2次側枝で、大きく成長して来ました。

赤線のところから切り取って収穫します。

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ばっさりと切りましたが、これがまた気分がいいですよ。

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矢印が今度1次側枝に変わり2次側枝として収穫出来る枝に生長していきます。

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赤線から切ってみます。

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上の写真の枝は2段で葉が2枚でしたが、こちらは3段で葉が3枚有ります。

大体3段ですが2段の時も有ります。

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赤矢印の枝は育てていく2次側枝で、1次側枝を切りましたので
養分が2次側枝に回りナスも充実した物が収穫出来ます。

これが側枝切り戻し剪定の特徴で、側枝に1個実らせて収穫して切り戻しの繰り返しになります。
何もしないで栽培していると脇芽が増えて沢山花が咲きナスも沢山生りますが、それはいっときのみで
すぐに生り疲れして葉が黄色く成りパラパラ落ちだしたり落花したりします。

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今日収穫したナス色艶有り綺麗なナスが収穫出来ました。
この綺麗な状態が続けばいいのですが、ニジュウヤホシテントウに食害されてゲジゲジに
成ってきますからたまったもんでは有りません。

毎朝夕10匹くらいは潰していますが毎日出て来ますね。
 
今回側枝切り戻し剪定で収穫出来たのは4本です。

残り4本は主枝から直接生っていたナスを収穫しました。 


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隣のヨモギナスも芽を欠いて側枝切り戻し剪定を始めています。

元々このヨモギナスは米ナスと良く似た枝振りをしているので節間は狭いですから
少しやりにくいです。

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収穫間近のヨモギナスで15㎝程で収穫しています。
甘くて口の中に入れるととろける様な感じで、友達にも苗を分けて上げましたが
美味しいので絶賛していました。

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収穫が終わった飛天長ですが、一番始めの写真より葉が少なく成りすっきりした
雰囲気に変わったでしょう。

収穫のたびに枝を切り戻していくのであえて混み合って枝を切る必要は有りません。

ただ弱々しい枝も出て来ますので、早めに見切りをつけて大きくせずに芽欠きした方が賢明です。
今回は右2本の枝を切り戻して収穫しました。
側枝切り戻し剪定をしていない3番目は、枝が少し混み合っています。

不味い説明でしたが少しお分かりいただけたでしょうか。


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Posted on 2014/07/24 Thu. 04:48 [edit]

category: 茄子

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ニンジン3種類の種蒔きをしました。  

7月20日

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写真の種袋3種類のニンジンの種蒔きをしました。
ベーターリッチはいつもの栽培品種の一つですが、パープルスティック(黒ニンジンとも言われています)
は一昨年栽培した事があり、サラダ用の品種ですね。

今回初めての種蒔きはスノースティックでまるで大根の様ですね。
色目が違い目を引く品種なので実は、一昨年直売所向けに大量に買い込んでしまい、
結局稲作と両道出来なくなって種だけが残ってしまいました。

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種蒔き適期は7月中旬以降ですので丁度いい時期ですね。

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畝の準備は7月4日に元肥をいれて準備が出来ています。
夏蒔きニンジンは過酷な時期ですので、マルチ栽培は止めようと思っていましたが
懲りずに今回もマルチを使うことにしました。

株間は詰めて6㎝、条間は15㎝取りました。
株間を6㎝に詰めてあるのは太く成るニンジンを押さえるために狭めました。
サカタでも5~6㎝を推奨しています。

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今回の種は全てペレット種子でとても蒔きやすいです。
1ヶ所4粒蒔きとしました。

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左からベーターリッチ、スノースティック、パープルスティックです。
畝は5mのうち1/3位しか使っていませんので、時間差蒔きで次回は違う品種の種を蒔きます。

乾燥防止の為に籾殻を被せます。

ni-6.jpg 
最後は遮光ネットを掛けて日よけとします。
夏場の栽培は発芽後暑さで枯れて失敗したことが何回もあります。
まして黒マルチをかぶせると、以前計測したことがありますが地温が35度以上になります。

この遮光ネットは遮光度が50%なので、そんなに陰には成らず適度に日が差し込んで
徒長しないと思います。

夏蒔きニンジンは苦手な栽培の一つで、私はどちらかと言いますと激寒気の冬蒔きニンジンの
方が楽しくて好きですね。

今回種蒔きした畝は3年続けて連作しており、昨年12月と今年1月に冬蒔きニンジンとして種蒔きして
5月以降収穫した畝です。

ニンジンは連作障害は出にくいと言われていますが、果たしてどうでしょうかお楽しみにしていて下さい。


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Posted on 2014/07/23 Wed. 05:05 [edit]

category: ニンジン

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スパイダーモアのフリー刃を元の刃に戻しました。  

7月18日

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汚い腹底ですね。
スパイダーモアの裏側ですが、昨年10月8日に標準刃からフリー刃に交換しましたが
日に約3時間位延べ30日程使い込みましたが、草の切れが今ひとつなので東海クボタの
展示会に出かけたときに標準刃より幅広の刃を購入して交換しました。

sup-2.jpg 
奥の刃はまだあまり減っていないので、減った刃と入れ替えすればまだしばらくは使えます。
確かにこれだけの期間使って刃の減り具合はこれだけなら、フリー刃の効果は充分出ています。
障害物、草が長いと刃が中へ入り込むので、刃が長持ちする仕掛けになっています。
でも比べて見ましたが草の切れ方、標準刃よりも細かく切れていないように思います。

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購入してきた刃ですが葉先の幅が標準よりも広くなっていました。

sup-4.jpg 
当然刃を交換するときのレンチ、センターの袋ナットを緩めるときに
供回りを防止するために刃先にいれて、手で固定しながらナットを緩めますが
刃先が広いのでレンチの中に刃先が入りませんでした。
代用でパイプの中に入れてネジを締め付けました。

早々午後から草刈りに出かけましたが、フリー刃よりは切れは良くてエンジン負荷も違いました。

あとで聞いた話ですが刃を購入すればレンチも一緒に貰えるようです。
電話で尋ねてみたいと思います。


sup-5.jpg 
写真は7月20日に撮りました。
南出40aの田んぼに走り穂が出始めました。

sup-6.jpg
これからは暫く小忠実な水管理が必要ですが、梅雨時に雨が余り降らなかったので
水不足が懸念されます。


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Posted on 2014/07/22 Tue. 05:11 [edit]

category: 米づくり

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トウガラシ類ピーマンに追肥をしました。  

7月19日


伏見甘長に2回目の追肥をしました。
まだ本格的には実っていませんが日増しに収穫数は増えてきています。

tou-2.jpg 
伏見甘長の隣に植えて有るシシトウ、こちらにも2回目の追肥をしました。
一株ですが沢山収穫出来ています。
シシトウは2株栽培したつもりでしたが、大きく生るにしたがって1株伏見甘長だと分かりました。
農家の苗屋で買いましたが、お客さんが吟味して適当に戻したんでしょうね。

苗間違いは友達も先日久しぶりに畑談義をしていたときに
○○を買ったのに違うのが生っている。

おまけに万願寺とうがらしだと思って大きくしているのを私が見て、シシトウこんなに大きくすると
筋張って固いで言うと、万願寺とうがらしやろうと訪ねて来るので
先が鼻の様に二つに分かれているからシシトウやで・・・。

別の農家の苗屋で買ったようですがちょっと酷いですね。
最近はモラルもへっちゃくれも無いですね。

以前この農家で私も万願寺とうがらしを30本だったかな、買い求めて直売所へ出す段取りで
栽培をしていたら、一株は明らかにピーマン、万願寺に至っては太くて短い、ピーマンを細くした感じ
のしか生ってこなくて、電話をして畑まで見に来てもらった事が有ります。
これは明らかに農家のミスです。

直売所も万願寺とうがらしをあてにしていましたが平謝りでした。

tou-3.jpg
その万願寺とうがらしですが、2株植えて有り沢山生り始めています。
前回の追肥が6月25日でしたので、少し追肥時期が遅れてしまいました。

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京波ピーマンまだ本調子ではないようで、あまり実は生っていません。
こちらも追肥をしておきました。

ピーマン、トウガラシは浅根ですが、根は強いようで肥料焼けも殆ど無いですね。

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現在のオクラの様子ですが背丈が伸びてきました。
オクラは1果収穫したら次の実っているオクラの下の葉1枚を
残して敵葉するようにしています。

tou-6.jpg
株によっては肥料が切れている株も有り、写真真ん中の葉っぱ肥料切れを起こし始めて
葉の切れ目が深くなってきました。
左の葉っぱは肥料はまだ充分有るようですが、全株含めて追肥しておきました。

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オクラの花はいつ見ても綺麗ですね。

DSC01318_サイズ変更 
マルオクラは採り遅れても柔らかいですが25㎝もあるとちょっと固いですね。

願寿ゴーヤ30㎝程の長さがあります。

今年のゴーヤですが曲がったのが多い様に思います。
見ているとカメムシが無数に付いており、オクラも曲がったのがありますが
これもカメムシの仕業です。

変なのは虫の世界もそのようでキュウリの葉に、ニジュウヤホシテントウが集って盛んに葉を
ゲジゲジしていました。
ウリ科の野菜にいるはずのウリハムシは今見かけませんね。
この先虫に思いやられそうですね。


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Posted on 2014/07/21 Mon. 05:13 [edit]

category: ピーマン・トウガラシ

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とうとう枯れてしまったメロン  

7月18日


4日程前から日中葉が萎れて、気温が下がる夜間から日が昇り気温が上がり始めると
また萎れてします。
これの繰り返しでまるで青枯れ病にかかったような症状でしたが、とうとう枯れてしまったパンナTF。

右隣に見えているのは購入苗の青肉メロンの接ぎ木。
これも少し異変が

mer-2.jpg 
株元ですが完全にダウンしていますね。

mer-3.jpg 
引っ張ると根っこがスーッと自然な感じで抜けてきた。

根を観察してみると、ぼろっとした感じで簡単に砕けてしまう。
根腐れしていたんだろうか うちの畑は水はけがいいはずなんですが。

mer-4.jpg 
こちらは青肉メロンの接ぎ木の株元ですが。

mer-5.jpg 
根っこが引っ張られた感じで何とか切れずにつながって何とか生き延びている感じ。

私なりに原因を調べてみましたが、上の写真の株元ですが手前に倒れており
蔓が引っ張っているように見えます。

植えて蔓が伸び始めた頃は株も倒れて折らず。蔓の遊びが有り蔓を持ち上げると畝から上がったが
今はぴーんと張った状態で蔓が上に持ち上がれ無い。

巻きひげが藁いらずに巻き付いて蔓が伸びるにしたがって、自身の蔓を引っ張りながら
伸びていくような感じではと推測します。

根元から蔓が引っ張っているので蔓を株元へ戻そうと思っても簡単には戻せそうにないです。
蔓はいきなり伸ばさずに遊びをさせながら伸ばしていくようにしたらこんな結果には成らなかった
様な気がします。

mer-6.jpg 
一株で5個も生っていた。
多分メロンの味はしないだろうな。
1週間ほどこのまま置いておき切ってみることにします。
1個はお尻に小さい穴が空いており虫が開けたと思われます。

mer-7.jpg 
しっかりとここまで育ったのに残念でした。

畑にはあと10個ほど生っていますが、収穫時期が早くてお盆くらいですので
それまで枯れずに持ちこたえて欲しいです。

スイカも葉が枯れていつ何時か分からない状態です。

来年からはスイカも含めて接ぎ木苗をやってみようかな。

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Posted on 2014/07/20 Sun. 05:16 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

おたふく生姜の追肥と土寄せ  

7月15日

 
種生姜1kg分、14分割して植え付けた生姜、全株萌芽して絶好調に成ってきました。
合掌に組んである支柱は台風8号対策に防風ネット代わりに防虫ネットを
掛けていました。
また台風が来たら間に合うかと思いきや生長が早くて間に合いそうにありません。

syo-2.jpg 
新芽も増えてきて今年も1kgを超える新生姜が収穫出来そうな予感。

syo-3.jpg
2回目の追肥と土寄せを先日しました。
追肥は今回で終わりですが、土寄せがもう1回必要だろうと思います。
新生姜は種生姜の上に出来るので、生長を始めてくると上に上がってきて
表面の土が割れて生姜の地肌が見えてきたりします。

折角綺麗な新生姜の色焼けて変色しないように土寄せをして上げます。
毎回3回は土寄せをしています。

畝肩の土はこれ以上取ると新生姜の根が出て来ますの、空いている畝の土を
上に乗せるようにしています。

syo-4.jpg 
梅雨開け以降は土が乾きやすいので、マルチを大きく裂いて潅水を出来るようにしてやります。
株元には藁、草などで乾燥防止をしてやります。
私は麦藁が残っているので麦藁を敷きます。

syu-2.jpg 
今年の万願寺は太くて伸びが良く甘くて美味しいです。
4年栽培しましたが今回初めて納得出来る美味しさです。
オクラは少し収穫数が落ちてきました。
追肥時期が遅れているように思います。



今日は午前中東海クボタの展示会に行ってきました。
農機は取りあえずは一揃え持っていますが、気になる色選別機、籾摺り機3インチから4インチに
グレードアップなど、気持ちはあってもお金がありません。 

DSC01276_サイズ変更 

DSC01277_サイズ変更 
昼寝起き後曇っていたので準備をして向出10aの草刈りをしてきました。
2~3日後位には走り穂が増えて来そうです。





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Posted on 2014/07/19 Sat. 05:16 [edit]

category: 生姜

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トウモロコシ第2段から4段の生長と南出の走り穂が・・・  

7月17日

午後から広い範囲でにわか雨が降ると予報がでていましたが全く気配無し。
田んぼの水を入れずに待っていましたがあてがはずれて真夏のような空でした。

2日続けて草刈りをしていると先月まではそんな事は無かったのですが
暑い時期少し体に堪えてきますね。

今日は草刈りを止めて平子とタキガグチの田んぼ、地主さんの息子さんが実家に
帰ってこられて、田んぼの草を2週続けて刈ってくれたのを、寄せ集めて燃やしました。

どちらかと言いますと草刈りよりも、あとの草寄せ燃やしの方がきついんですよ。
結局穂の出具合などを見ながら午前中かかってしまいました。



 

トウモロコシ第2段ハニーバンタム5月8日に種蒔きしましたが
あと1週間~10日ほどで収穫時期を迎えそうです。

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第一段は潅水不足で粒が小さくてイマイチだったので
今回は雌穂が出て授粉してからは目一杯潅水しています。

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今回は期待が持てそうな感じです。


t-4_20140717185517bb7.jpg
 
t-5_201407171855218a3.jpg 
ピーターコーンの第三段と第四段、今年はバカが付く位栽培します。
第四段の収穫時期が9月20日頃となりそうです。

i-1_20140717185718928.jpg   i-2_20140717185722f5b.jpg
あいにくスマホの写真ですのでキリッとした感じには撮れていません。
左が長谷10aですが止め葉を押しのけ走り穂が出そうな感じです。

右が南出40a 走り穂が出ました。

昨年の平子と同時期ですが、長谷は毎年穂が出るのが遅いのに今年は意外な結果に
ビックリしています。

今日は午前中と午後から一通り見て回りましたが、昨年よりも遅れているかと思っていましたが
そうでもなさそうです。

DSC_0188_サイズ変更 
今日夕方の収穫いろいろ、ピーマン、万願寺とうがらし、シシトウ、甘とう美人、ゴーヤ、オクラ、
キュウリは10本/日採れていましたが今日は朝4本、夕方3本でそろそろ
第一段は終盤を迎えそうで、第2段が先日から一番果が収穫に加わっています。

昨年キュウリは管理不足で不作でしたが、今年は手間暇掛けていますので絶好調です
でも暫くキュウリは見たくないのが本音です。

DSC_0189_サイズ変更
小玉スイカを急遽収穫しました。
葉が枯れて丸坊主の状態で少し焼けた色になってきたので採りました。
大玉を含めてあと10玉程有りますが、炎天下の中触ると熱いので遮光ネットでも
掛けようかと思っています。

DSC_0190_サイズ変更 
受粉後30日で4.7kg有り予想通りまだ早かった様です。
多分このまま畑に置いていても葉っぱも殆ど無いので養分吸収も出来ない状態だと思います。

DSC_0191_サイズ変更
糖度を測ってみましたが平均10.5度ですね。
もう1度は糖度が乗って欲しいところです。

病気かカリウム不足か分かりませんが、葉っぱが枯れてくれば諦めるしか無いですね。
場所によっても違ってくるので、来年は場所を変えて苗は自分で接ぎ木をやってみるかな?

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Posted on 2014/07/18 Fri. 05:09 [edit]

category: スイートコーン

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北出の田んぼ走り穂が出そうです。  

7月16日

DSC_0173_サイズ変更
 
今日も暑くなるとの予報なので早朝より草刈りを10時過ぎまで3時間あまりしてきました。
北出2枚で18a、ここの田んぼは水路が末端なので水が回ってこないことが
たびたびありますが、今年はそんな心配も無くここまでこれて良かった (*⌒▽⌒*)
草の伸びが他よりも若干早い田んぼです。

in-1_201407161849059c1.jpg  in-2_20140716184910323.jpg
草刈りを終えて幼穂の大きさを測ろうと思いふと見ると、あれっ、もうじき出て来そうな感じ。
草丈約80㎝

in-4_20140716184914da3.jpg
茎の皮を慎重に剥ぎ取って計ってみると20㎝越え。
いいせん行っているね。

in-5_20140716184918517.jpg
ついでに広げて数えてみると間違いなければ144粒有りました。
これからしばらくは水管理が大変ですね。

昨日の的場との生育差は的場は西に低い山が迫ってきているので
木の陰で午後から日陰になるからです。
野菜と同じく稲も大きく差が付くのが分かりました。

in-6_20140716184941051.jpg 
草刈り途中で見つけた花ですが、朝顔に似ていますが土手に朝顔は生えないだろうし
名前はなんて言うんだろう。


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Posted on 2014/07/17 Thu. 05:19 [edit]

category: 米づくり

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幼穂が伸びてきた。  

7月15日

昨日は真夏のような暑さで汗が噴き出てきて止まりませんでした。

kusa-1.jpg 
的場2枚で16aの田んぼ、前回の草刈りが6月20日だった。
草の生長は待ったが効きませんから大変です。

kusa-2.jpg 
最近のスマホのカメラは綺麗に撮れますね。

kusa-3.jpg 
作業時間は休憩も入れて2時間30分ほどで終了。

kusa-4.jpg   kusa-5.jpg
これからカメムシが飛来するので特に畦際を入念に綺麗にしたが
逆に言うと草がなくなると圃場中程へ入り込んでしまうように思いますが。

刈り取り迄あと2回は草刈が必要ですね。


kusa-6.jpg
1本抜き取り幼穂の長さを測ってみると約80mm程まで生長しています。
草丈は計忘れてしまったがここはあまり伸びて折らず70㎝台と思われます。

あと10日もすれば走り穂が出て来ると思いますが、今年から受けた田んぼ水路側は
中乾しをしていてもいっこうに、土が乾く気配が無し。

今までどうしていたんだろうか、柔らかいとは聞いていたが
6月20日~中乾しを始めてそれ以降雨も適度に降っているので、一度も水を入れたことが無いのに
ひび割れが大きいところと、いまだに湿気て柔らかい所が有り困ったもんです。
最悪畦際へ溝を切るしかなさそうです。

DSC01245_サイズ変更
ツバメの雛が孵り10日程が立ち、やっと親鳥が餌を運んでくると鳴き声が聞こえるようになりました。
過去に何回か巣を作り卵を産んで、蛇に卵を食べられたり、巣作りを終えて卵を産み始めたら
スズメに巣を乗っ取られたりと散々な結果でした。

それ以来可哀想で巣作りに車庫へ入ってきたら追い払って巣作りをさせませんでした。
が今回はガレージ兼離れの一番安全な場所へ巣を作ってしまいました。

多分大丈夫だろと思い様子を見ていましたが、時たま4匹ほど親ツバメと仲間が鳴き声を変えて警戒して
ぐるぐる巣の回りを飛び回っているので何か違う鳥が来ているようです。
こればかりは仕方ないですが早く巣立って欲しいです。

私のカメラではここまでしかズーム出来ません。

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Posted on 2014/07/16 Wed. 05:11 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 4

我が家のナスはいまだに樹作り中です。  

7月14日

今朝明け方凄い雨が降った様ですが、私は爆睡中で全く気づきませんでした。
軽トラの荷台に積んであるバケツを見ると20mm程雨水がたまっていました。


我が家のナス6本、右3本が飛天長、左3本がヨモギナス。
他のブロガーさんのブログを拝見していると、色艶のいいナスが沢山収穫出来ましたと
言う記事を見ますが、うちのは1番果を含めてまだ10本にも満たないと思います。

今は側枝切り戻し剪定をしながら樹作り中なので、収穫までもう少しかかるようです。
やっと肥天長の樹の高さが1m程にまで達し、樹の太さも根元の方で20mm程に成ってきました。

ns-2_20140714190606cf5.jpg 
先日側枝切り戻し剪定の事を記事にしましたが、ブロともさんが私の記事を参考にして実行されたんですが
間違って違う枝を切ってしまったとおっしゃっていました。

他のブロガーさんの記事でも側枝切り戻し剪定の事を、昨日だったかなぁ書かれていましたが
この方も何度となくこのことを記事の載せています。
そのコメントでは枝を切っていったら主枝が短くなってしまったと書かれていました。
どうも主枝を切ってしまったようで、難しいのかなぁとそのブロガーさんは嘆かれていました。

実際に枝を見て説明をするならまだしも、写真からお伝えするのは難しいと私も思います。
ナス側枝を間違って切ってしまっても又枝は出て来ますが、主枝を切ってしまうとまた別問題ですから。
初めての方は少し勇気が欲しいかもしれませんね。

前置きが長くなりましたが先日の主枝から出ている、側枝の写真ですが花が咲きナスが生長しています。

ns-3_20140714190609203.jpg  
その時は一番下の葉っぱの脇芽はまだ小さかったですが生長を始めて来ました。

ns-4_2014071419061343f.jpg 
こちらの写真の方が良く分かりそうですね。

ns-5_20140714190616987.jpg
一番下の脇芽が生長して伸びて来ました。

ns-6_20140714203809a48.jpg 
一つ上の写真を下から撮ってみました。
写真の矢印など太く書いてみたのですがまだ見難いですね。
クリックすると大きく表示されますので分かり易いかと思います。

赤矢印で①②③と有るのは主枝3本仕立てのことで、本来は①が主枝で一番果の下の脇芽を
育てて大きく生ったのが②③です。

これを主枝3本仕立てと言いますが一つ上の写真の真ん中の小さな葉が、下の写真の①の主枝から
出た一次側枝、オレンジで囲ってある葉が先ほどの一枚上の写真の葉です。
前回蕾の上の葉を一枚残してその下の脇芽を欠いて、一番下の脇芽これが二次側枝です。

②の主枝から出た一次側枝、オレンジで囲ってある脇芽これが二次側枝に成ります。
二次側枝の一番上の蕾今は花が咲き終わり結実して生長を始めています。
これが生長して大きなナスに成り収穫時期に、オレンジで囲ったところに白い横線がありますが
ここで切り落とします。
丁度二次側枝の上あたりに成ります。

ばっさりと切りましたが二次側枝が生長して、写真の一次側枝と同じ状態に成ります。
今度は二次側枝に蕾が出来て脇芽も取りやすく成れば、葉を一枚残して側枝に枝が3段有れば
一番下の脇芽を残して、三次側枝として育てていきます。

以後この繰り返しで側枝を切り戻して収穫していきます。

これを主枝3本で沢山脇芽が出て来るので、側枝として育てていきます。
途中主枝の枝と枝の間に蕾が付きナスが出来ますがこれは気にしないで
収穫すればいいです。
丁度写真の赤矢印の②のところにナスが実っていますがこれにあたります。

これを繰り返して行けば主枝は伸びていく一方ですから、適当なところで摘芯すればいいと
思います。

その間無数の側枝が出来ますので、凄い数のナスに成ってきます。
試そうと思う方は全てのナスではなくて1本から始めた方が良いと思います。

葉と葉が混み合って陰が出来るようであれば、脇芽を1個側枝にせずに欠いてしまい
間を開けて風通しと日当たりを良くした方が良いと思います。

 ns-7.jpg  
ヨモギナスの状態ですがこれは又節間が狭いですが同じように始めています。
大きなナスが生り数は少ないですが生長もゆっくりとしています。
最近白ナスとよばれていますが、このヨモギナスは愛知県の特産で固定種、F1種ではありません。

ns-8.jpg 
ヨモギナスの一番果やっと朝収穫出来ました。

ns-9.jpg 
今日の夕方のトマトの収穫です。

ns-10.jpg 
追加でキュウリとズッキーニですが、キュウリは朝夕で10本前後が半月ほど続いていましたが
先日からのぐずついた天気の影響でべと病が急に増え始めました。

ズッキーニも一時収穫が止まっていたが又収穫が再開していますが
採れすぎて食べきれず、好みも分かれ貰い手もないのでもう終わりにしようかと思い
勿体ないですが4→2本にしました。 ご免なさい。

側枝切り戻し剪定の説明次回はナスが大きく生り収穫をするところを写真に撮り
それで最後とします。


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Posted on 2014/07/15 Tue. 05:08 [edit]

category: 茄子

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トマトはやっと収穫本番になってきました。  


7月12日


今年のトマトは昨年と同じ日に苗作り、植え付けも同じ日でしたが1週間ほど収穫が遅れています。
やっと色づき収穫本番になってきました。
アイコミニすでにトマトテントの上に樹が使えており早くから芯止めしています。

t-2_20140713185832468.jpg 
ルネッサンスやっと色がついてきました。
上手く栽培出来れば美味しいのが採れますが栽培は少し難しいようです。

t-3_20140713185837eaa.jpg 
中玉トマトシンディースイート、味が濃くて今年のトマトの中で一番美味しいと思います。
皆さんあまり見つめないで下さいね。
上からトマトが落ちて顔に当たりそうです。(^▽^)

すでにテントの上まで達しています。

t-4_20140713185842744.jpg
ピンキーは今年大暴れして鈴なりには生っていますがあまり綺麗ではありません。
トマトもこれだけ鈴なりに生ると芸術的ですね。
来年は暴れないように栽培してもっと綺麗な鈴なりをお見せしたいです。
皮が柔らかくて特別甘いことも有りませんが酸味と甘味のバランスがとても上品だと思います。

t-5_20140713185846536.jpg  
最後は大玉トマト麗夏、先日から4個収穫しましたが、もっちりとした食感でとても美味しいです。
麗夏は完熟させることが出来るので味も絶品です。

t-6_20140713185913754.jpg 
麗夏は今年は6株しか植えていません。
すでにテントの上近くまで達しているので先日葉を2枚残して芯止めしました。
7段まで花が咲いており5段目までは実がついています。

暴れていたのですが先日草勢もおとなしくなってきたので追肥をしました。
毎年6段目くらいに草勢が崩れて落花する株が有り、今年も少し落花しています。
私の栽培では7段くらいまでしか栽培出来ません。

トマトは納得出来る栽培って有るんだろうかと毎年思います。
あまり味にこだわりすぎる栽培もマイナスに成るかもしれませんね。





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Posted on 2014/07/14 Mon. 05:02 [edit]

category: トマト

tb: 0   cm: 2

スイカに続いてメロンも (゜Д゜)  

7月12日

長い間太陽を見てないような気がしましたが、今日は久しぶりの暑い天気となりました。



昨日はスイカが割れたのをお見せしましたが、その隣にメロンパンナTFと赤肉メロンを
5株植えています。

どうですかネットメロンになってきましたよ。
こんなメロンが路地栽培で栽培出来るとは思っていませんでしたから、ここまで育ってくれると
嬉しいもんですね。

mr-2.jpg 
超高級メロンではありませんがしっかりネットが出来ています。
これは赤肉メロン。

mr-3.jpg 
パンナTF ネットの出来方が少し違いますね。
ここまではイイ物ばかりお見せしましたが。

mr-4.jpg 
現在の草勢は以前葉が枯れ出したと記事でお伝えしましたが、あれから進行がおさまって
おり、この分なら収穫最後まで持ちこたえてくれそうな気配です。
葉が白くうどんこ病の様に成っているのは、3日前に石灰を葉にふりました。
消石灰が有ると良いのですがあいにく、蛎殻有機石灰しか有りませんでしたが
試しにふってみました。

消石灰は殺菌作用も有り病気が治ったりします。
以前現代農業の記事にも載っていたようです。
害ではありませんから気にせずふることが出来ます。

mr-5.jpg 
少し前から傷んではいたのですがここ最近の雨で傷口も広がり始めて、これ位が限界かと思い
収穫しました。

mr-6.jpg 
割れ口は押さえても硬いので中までは傷んでいないかもしれませんね。

18個ほど成っていますが今のところこの1個だけです。
玉直しの時に私のさわり方が悪くて傷ついてしまった可能性も有ります。

現在登熟中のメロンは収穫時期は早いので8月5日以降ですから
指折り数えて間違いと思います。


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Posted on 2014/07/13 Sun. 05:09 [edit]

category: メロン

tb: 0   cm: 4

あーあ スイカが割れてしまった  

7月11日

こちら伊賀では台風の気配すら感じないほど普段と変わりが無かったです。
午前中は吹き返しの風が多少有ったが蒸し暑い1日でした。

 
午後から少しにわか雨が有り明日のブログネタを何にしようか迷っていたところ
ふとスイカを見るとあれっ割れている 
小玉スイカ 大きさは15㎝程ですが、まだ玉の肥大期に水分を急激に吸ったからだろうかと
自己判断。
残念ですが蟻もわいていたので処分しました。

su-2_201407111631326e4.jpg 
現在のスイカの状態はと言うとあまりお見せ出来ない状況に陥っています。
大玉黒の種なし、その先は小玉スイカ。

su-3_201407111631380ca.jpg 
中玉スイカの種なしジルバ、その先左が小玉、右がいつの間にか大玉黒が増えていた。

su-4_20140711163144117.jpg 
卵形の小玉スイカ 
お見せ出来ない状況は葉っぱが枯れていつまで持ちこたえてくれるといった状況です。
じゃがいものキタアカリで黒い斑点から黄色く成り、枯れていく黒斑病と良く似ています。

大小あわせて15個有り、11個は肥大期は過ぎており登熟期に入っています。

小玉スイカはあと10日程で収穫可能、大玉スイカは今月末なのでそれまでは踏ん張って欲しいですね。
なかなか思った通り栽培出来ないですね。

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Posted on 2014/07/12 Sat. 05:33 [edit]

category: 西瓜

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里芋の追肥と土寄せ2回目  

7月10日

各地で台風8号の被害が出ていますが被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。


台風も勢力が衰えて暴風圏もなくなりホッとしました。
7月10日はたいした雨も降らず風もなくて、午後からは雨も上がってきたので
3時過ぎから里芋の追肥と土寄せをしてきました。
ガンガン照りの時でしたら汗が止まりませんが、ちょうど雲っていて湿度はありましたが
楽に作業が出来ました。

現在の里芋の様子ですが、前半の生育遅れも取り戻してグングン背丈も伸び
茎も太く成ってきました。

sat-2_20140710174047915.jpg 
前回の土寄せと追肥は6月19日でしたので、タイミング的にも丁度良いかと思います。
前回の里芋の記事で書いていましたが、畝の部分の土寄せをし始めましたがやはり
太い根が伸びており、少し切ってしまったので こんな事も有ろうかと思いその時のために
横の部分に何も植え付けずに開けて、かぼちゃの蔓も方向変換させていました。
大きな雑草だけ取り除き思う存分土寄せと追肥をしました。

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作業は終わりましたが、大和里芋と赤目大吉は今回で土寄せ追肥は終わりです。

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大和里芋 食感はあまりヌメリがなくて少し堅めの芋です。
9株一番生長が早いです。

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赤目大吉 4株

sat-7.jpg 
海老芋 6株

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海老芋の株元ですがまだ脇芽が余り出ていません。

sat-9.jpg 
こちらの海老芋は脇芽が4ヶ所ほど出て来ています。
海老芋は特殊な栽培方法をします。
脇芽が出だして生長を始めた頃から、真ん中の親芋の茎を何回かに分けて切り取っていきます。

親芋を育てるのではなくて子イモを育てていきます。
本来は株間は1m程開けるようですが、うっかりしていてと言うか他の里芋の種が沢山有って
処分するのが勿体ないので植えすぎたため株間は55㎝程しか有りません。

土寄せは他の里芋よりも多く必要で最終的には親株は欠き取って、その養分を子イモに与える
様です。

2年前に栽培したときにはそんな特殊な栽培方法もわからず普通に植えて栽培していました。
収穫した親芋はどでかくて子イモは正直やせた細長いのしか収穫出来ませんでした。

今年は株間が狭いので期待はしていませんが、高級品の海老芋を一昨年よりは大きい子イモを
採れることを願って、梅雨明け後で暑い時期ですが頑張って土寄せをしたいと思います。

昨年も里芋は豊作で20株程植えていましたが、食べきれずにあちこちへお裾分けをしました。
今年も同じくらい植えて有り、沢山採れる予定ですので、晩秋の収穫時には右往左往しながら
里芋いりませんかと走り回りそうですね(^▽^)。

今年3種類の里芋を栽培しましたが、海老芋がそこそこいい結果が出れば来年からは
海老芋と赤目大吉の2種類だけにしたいと考えています。

sat-10.jpg 
西方向の空ですが今日の空はこんな感じで少し薄日が差し始めて来ました。

sat-11.jpg 
南西方向の空は

sat-12.jpg 
北東方向は空は明るくて全く違った雰囲気ですね。

これで気になっていた里芋の追肥と土寄せ取りあえず出来ました。

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Posted on 2014/07/11 Fri. 05:05 [edit]

category: 里芋

tb: 0   cm: 3

野菜の台風対策をしました。  

7月8日

台風8号で被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。


直撃は免れないであろうと思いますが、気休めに台風対策をしました。
一番やばいのはトマトテント、杭を打ち込んで抜けない様に縛り
ビニールテントも上から押さえました。

t-2_201407091805178eb.jpg 
昨年もこれで乗り切れたが今年は・・・。

t-3_20140709180521e72.jpg 
おたふく生姜草丈があり、茎が弱いのでどうしようかと悩んだあげく
防虫ネットで暴風代わりにする事にしました。

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合掌に組んであるので倒れることがないと思うが、防虫ネットでどれだけ風を和らげることが
出来るかです。

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防虫ネットの裾には防草シートなどに使う押さえピンを無数に打ち込んで
裾からめくれ上がらない様にしてあります。

t-6_20140709180558401.jpg 
万願寺とうがらし、ピーマンに支柱を立てて分枝を固定しました。
トウガラシ、ピーマンの枝は固いだけで弾力性に乏しいのですぐに折れてしまいます。

t-7_201407091806038de.jpg 
ナスは支柱を立てて有るのでこれ以上は無理でしょうね。
追加でヨモギナスに支柱を追加しました。

ナスは草丈だけで実があまり成っていないのが救いです。
ナスは風で擦れると殆ど駄目になってしまいます。

これ以外にかぼちゃ、スイカ、メロン、サツマイモなど蔓物はやりようがありません。

気休めですがこれ以上のことは出来ません。
被害にあっても心残りはありません。

田んぼはこれから台風が何回も来るので毎年この時期は心配ですが、
今回は出穂後でなかったのが救いです。

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Posted on 2014/07/10 Thu. 05:06 [edit]

category: 菜園全体

tb: 0   cm: 4

水稲の生育診断(青空教室圃場調査)に参加しました。  

7月8日

台風28号の進路が気になるところです。


台風の影響で湿度が高く朝から汗が止まらない日でした。

今日はJAの青空教室に参加しました。
参加者は少なくて8名でした。
昨年もこれ位の人数しか集まりませんでしたが、以前の半分くらいだと常連さんが話しておりました。
私が想像するにはその以前は1発肥料の使用も少なかったので、青空教室に参加して幼穂長を見て貰い
それによって穂肥を何時、どれくらい撒けば良いかを教えて貰えたので
参加者も多かったように思います。

私も一発肥料を使っていますが一緒に他人の田んぼを見ることで勉強出来るだろと思い参加しています。

我が家の向出10aの田んぼを見て貰っています。

茎数33本 皆さんビックリしていました。
草丈67㎝
葉色3.8
幼穂長1mm

水田雑草、オモダカ

珪酸加里を撒いてあるので茎が固く効果が出ている様です。
試しに他の方の稲と比べて見ましたが皮の固さが全然違いました。

km-2.jpg 
記録には1mmと有りましたが、2本見て貰い片方は4mmでした。

km-3.jpg 
もう1ヶ所気になる田んぼがあるので一番最後に見て貰いました。
ちょっとぼけていますね。

km-4.jpg
茎数23本
草丈80㎝
葉色3.5
幼穂長4mm

昨年白瓜は栽培していた平子の田んぼ

昨年隣の平子では
茎数23本
草丈77㎝
葉色4
幼穂長10mm

昨年は7月9日でした。

出穂日は7月28日頃の様です。
今年も9月5日前後から刈り取りが始まりそうです。

km-6.jpg 
田んぼを見て回っているときに始めて色の違うひまわりを見ました。
少し上が切れていますが、風が強くて揺れるので何枚か撮ったうちの一枚です。
綺麗ですね。
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Posted on 2014/07/09 Wed. 05:22 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 6

願寿ゴーヤの収穫など  

7月6日

 
今年は沖縄願寿ゴーヤを3株栽培しています。
受粉後から23日目の収穫となりました。

ng-2.jpg 
大きさはまだ願寿ゴーヤの大きさには達していませんがおおよそ25㎝程有ります。

ng-3.jpg 
その中で一番大きいのだけ収穫しました。

ng-4.jpg 
蔓もアーチ状の上まで伸びてきたので追加でネットを取り付けて反対側まで
蔓を伸ばしていきます。

ng-5.jpg 
ゴーヤは葉っぱが多いので葉の中に隠れていると探すのも大変ですが
アーチ状になると上からぶら下がってくるので収穫が楽になります。

tg-1_201407071931464b7.jpg 
ミニ冬瓜が受粉して大きく育っています。
今年初めての栽培ですが何個くらい取れるんでしょうか。

tg-3_201407071931552ce.jpg 
 
tg-4_20140707193159c55.jpg 
今日の収穫はトウモロコシ第一段の収穫は終わりました。
ナスは先日に続き飛天長の一番果2本を収穫しました。

ズッキーニはそろそろ終わりの予感です。

ゴボウ、万願寺とうがらし、シシトウ、京波ピーマン、ミニトマトピンキーが日増しに
収穫が増えてきました。

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Posted on 2014/07/08 Tue. 05:22 [edit]

category: ゴーヤー

tb: 0   cm: 4

トウモロコシの第2、3、4段の生長と短形自然薯とイチョウ芋(大和芋)  

7月4日


トウモロコシ第2段のハニーバンタムの雄穂が開き始めました。
今回植えたハニーバンタム草丈がえらく高くなりました。

1.8mの支柱を立てかけてみましたが・・・ これだけ草丈が高くなったのは初めてです。

t-2_20140706112411075.jpg 
隣の収穫中のおひさまコーンと比べると高さがだいぶ違います。
種蒔きは穴底蒔き10㎝程に撒いたので、実際にはこれより10センチ高いことになります。 
支柱にくくり倒伏防止をしていますが台風接近でちょっと心配です。

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第一段は上手く受粉出来ていないのも有ったが今回はうまく授粉してしっかりと
先まで実がギッシリ詰まってくれ事に期待しています。

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第三弾のピーターコーン6月13日に穴底蒔きをして先日1回目の追肥しました。

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第四段のピーターコーン6月23日種蒔きも大きく成長。

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現在の短形自然薯とイチョウ芋(大和芋)

22株植え付けて半分の11株しか萌芽しなかった。

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もう駄目だろうと諦めてすれていた頃にマルチを見るとモコッと
ナント芽が出て来るであろう場所以外から新芽が出ていました。
慌ててマルチを裂きました。
結局9株増えて20株発芽揃いしたことになりました。
生育が遅いのでどこまで生長するか分かりませんが、駄目だと思っていたのが萌芽してくれたので
少し得した気分ですね。

y-4_20140706112522f2b.jpg 
短形自然薯のむかごを来年用の種に育てています。

y-2_20140706112512f67.jpg
ところでこの粒々は何だろうな。
今まで見た事が有るはずなんですが、覚えが全くない様な気がします。
ウーンじっくり見る時間が出来たからかなぁ。

ひょっとするとムカゴに生長するのかな。

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Posted on 2014/07/07 Mon. 05:10 [edit]

category: スイートコーン

tb: 0   cm: 4

おたふく生姜の追肥と土寄せ・そら豆の種採り  

7月4日

s-1_20140704203234383.jpg 
おたふく生姜1kgを育てています。
植付は5月12日に14分割にして株間30㎝弱で埋め込みました。

萌芽は6月6日~始まり6月30日に13株分萌芽しました。

s-2_201407042032394bc.jpg
12株目からの残り2株分は中々萌芽せず諦めていました。
最後の1株が今日萌芽してやっと萌芽揃いしました。
赤矢印が最後の1株です。

s-3_2014070420324482e.jpg 
昨夜まで降っていた雨も上がり1回目の追肥と土寄せをしました。

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あまり効き目のない購入ぼかし肥を溝へいれて、その上から菌体肥料バイオダルマを振りかけ
土と混和します。

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畝肩の土を株元へ寄せて株が倒れない様にします。
まだ根は畝肩までは伸びていないようです。

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次回は7月半ば頃に反対の畝肩の土寄せと追肥をします。
生姜の芽が増えてくればマルチは大きく裂いて、梅雨開け以降は土が乾きやすいので
敷き藁をして収穫までは潅水を出来るだけ多くして育てていきます。
今年も1株1kgの大物目標です。

tn-1.jpg
生姜の隣の畝に植えて有ったそら豆、種採り用に残してあったのを今日は種採りしました。

tn-2.jpg
そら豆の種採りは初めてです。

tn-3.jpg 
左のそら豆は莢が割れていたのかあまり綺麗ではありません。
右の様な種だけを残すことにしました。

tn-4.jpg
30個位は有りそうですね。
上手く発芽してくれるといいのですが、少し長く干し過ぎたかもしれません。
このあと陰干しして保存しておきます。







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Posted on 2014/07/06 Sun. 05:18 [edit]

category: 生姜

tb: 0   cm: 8

ナスの側枝切り戻し剪定を始めました。  

7月2日


今年もナスの側枝切り戻し剪定を始めました。
樹はまだあまり大きくないので、側枝も短くて側枝からでる花房もまだ開いていません。

主枝から発生した脇芽が大きく育ち、1次側枝に成っています。
この1次側枝を切り戻していきます。

1次側枝から出る脇芽は大体4ヶ所有り、下から3番目の脇芽の上に花房が着きその上に脇芽がある。
赤丸で囲った脇芽を取り除いていきます。
赤丸は2ヶ所ですが脇芽が葉で隠れているので3ヶ所取り除きます。

ns-2_20140704191544275.jpg
主枝に近い一番下の脇芽は残して、3ヶ所取り除いた1次側枝です。
花房の一番上の大きな葉は1枚残しておきます。
 つぼみの状態か開花したときにするかはまちまちのようです。

この状態で2次側枝と書いてある脇芽を大きく育てていきます。
収穫最盛期なら1次側枝に残した花房がナスになり、2次側枝が生長して1次側枝と同じ状態に成ります。
仮に1次側枝のナスが収穫時期が来たとして説明しますが、ナスを収穫後2次側枝と書いてある
赤矢印の上に青の実線を引いてありますが、収穫と同時にここから1次側枝を切り取ります。

1次側枝のナス収穫時には2次側枝も生長していますが、1次側枝を切り取ると2次側枝の生長は
早くなり1次側枝と同じように成ります。

2次側枝下の脇芽を育てて今度は3次側枝を伸ばしていきます。
これの繰り返しをしていきます。

ですから主枝3本仕立てで育てている場合は、主枝から出て来る脇芽は無数有ります。
注意しなければいけないことはうっかりと主枝を切ってしまわないことです。

主枝は上に伸びていくので上手く栽培出来れば2m程伸びます。
樹の下の方の脇芽は欠き取って株元はすっきりとした方がいいです。

ns-3_20140704191549b8e.jpg 
違う主枝の一時側枝の脇芽を同じように欠き取ります。

ns-4_201407041915534cf.jpg
脇芽を取り除きました。
先ほどと同じように下の脇芽を育てて2次側枝を大きくしていきます。

余計な脇芽は欠いて1側枝に1個だけナスを生らして実を充実させます。
この繰り返しなので樹は生り疲れしにくくて、肥料管理さえキチンとすれば秋まで生り続けます。

普通栽培ならいっとき沢山ナスが生りますが、7月半ばから8月に掛けて生り疲れでナスが採れなくなり
切り戻し剪定  更新剪定をしなければナスが収穫出来なくなります。

最終的な収穫数は数えたことがありませんが、多分側枝切り戻し剪定の方が沢山収穫が出来ると思います。
今日側枝切り戻し剪定をした枝はマークして、収穫して2次側枝が生長した写真を又後日投稿します。





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Posted on 2014/07/05 Sat. 05:16 [edit]

category: 茄子

tb: 0   cm: 2

アイコとピンキーが色づいてきた。  

7月3日

梅雨空が戻り朝10時頃から雨が降っていますが今回はまとまって雨が降りそうです。

DSC00974_サイズ変更
 
写真はアイコミニ3個ほど赤くなりました。
突然変異の二股栽培の自根苗です。

DSC00981_サイズ変更 
同じくアイコミニの接ぎ木
メチャ沢山ついています。

DSC00977_サイズ変更 
麗夏 4段目まで実っています。
今年の麗夏は少し小ぶりの様な気がします。
もう少しで色づき始めそうな感じです。

DSC00979_サイズ変更 
ルネッサンス 先が尖ったのが特徴です。
大玉トマトよりも二回りくらい小ぶりです。
一房に5~6個ついています。

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中玉トマトシンディースイートも色づき始めて来ました。

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ミニトマトピンキー今年も一房に沢山実をつけています。
マルチの上に敷いてあるのは段ボールで、マルチの熱で花芽が焼けない様に したつもりでしたが、
時すでに遅かった様で花芽が焼けてどこまでも長く連なっていく房が途切れてしまいました。  
画像をクリックすると大きく生りますが、所々麻紐で枝を引っ張ってあるのは、今年は回りに防虫ネットを
張ってありネットに花芽がつかえて落花してしまうからです。

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我が家のメインのトマトは大玉麗夏ですが、そのメインの座を脅かす存在と成っているのが
このうす皮トマトピンキー。

真っ赤に色づいた長い房は通りがけの方が振り返って見るほど一際目立ちます。

DSC00995_サイズ変更 
現在も房が伸び続けていますが昨年よりも房の出来が悪くて、私のプロフィールの画像の様に
綺麗に連なっていません。
今年のトマトは無肥料でしたがえらく暴れています。

DSC00999_exposure_サイズ変更
今日はアイコミニを含めて初収穫でした。
一際ピンキーの光沢した薄赤が際立っています。
今年はどんな味がするんでしょうか。

かみさんが今日は娘に玉ねぎ、じゃがいも、キャベツ、リーフレタス、トウモロコシ、オクラ、ズッキーニ、
キュウリ、頂き物の大根、と随分ありますね。
それと収穫したミニトマトもわずかですが一緒に行きました。

ピンキーにコナジラミとアブラムシが少し発生していました。
回りを防虫ネットで囲ってあるので今のところオオタバコガ被害は出ていないが
トマトにアブラムシがついたのは初めてです。

今年も甘くて濃ゆい美味しいトマトがいただけそうです。 


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Posted on 2014/07/04 Fri. 05:03 [edit]

category: トマト

tb: 0   cm: 4

キュウリが好調、スイカとメロンがゴロゴロと  

7月2日

今日は午前中は気温も高く蒸し暑かったですが、午後から少しずつ雲が広がり始めて
蒸し暑さがさらに増してきました。
明日からは梅雨空に戻りそうですね。 


kyu-1_20140702181101a24.jpg
 
先日第3菜園のウリ科類4種類の生長を載せましたが、第1菜園のウリ科類
キュウリ、スイカ、メロンが大きく育って来ています。
ウリ科と言えばキュウリとかぼちゃ、スイカ、ゴーヤでしたが、今年は7種類に増えてしまいました。
ナス科を抜いてウリ科が一番多くなりました。

キュウリVロード接ぎ木苗4株、 高さが約2m程に達したので親蔓を摘芯してあります。
子蔓は気をつけて2~3節くらいで摘芯して、孫蔓は最近で始めて草勢を見ながら管理したいと思っています。
親蔓を止めて半月位ですが、その後1週間程から毎日7~10本収穫出来ています。
今年は葉っぱも比較的綺麗で葉っぱがゴチャゴチャしていなくて風通しも良くて、少し早い目の収穫を心がけて
いるのが好調の原因かもしれませんね。

kyu-2_201407021811062e0.jpg 
どうですか ブラブラとなっているでしょう。
キュウリの収穫は朝夕採ることにしています。
1日おいておくと翌朝には25㎝程に達して、樹勢が落ちるので少し小さい位で収穫しています。
追肥時期は2週間ほどで施す様にしています。

kyu-4_20140702181115a6f.jpg 
今日の夕方の収穫は8本でしたが朝田んぼの草刈りに早く出かけたので
採り忘れてしまって25㎝級ばかりになりました。
こんな事を続けていると生り疲れが生じてきます。

m-1_20140702181119cbc.jpg
メロンパンナTF大きく生りあみ目が出て来ました。
この写真のは6月13日と一番早く授粉したもので、生長も少しで止まりそうな大きさです。

m-2_201407021812036d3.jpg 

m-3_201407021812088b9.jpg 
あちこちにメロンがゴロゴロしています。
気になるのは購入苗の赤肉メロン、枯れ葉が多くなってきています。
病気にかかっているようですが、この一株だけが特にこんな状態です。
5株植えて有り今日数えてみましたが17個もありました。

su-1_201407021812135b7.jpg 
スイカも大きく育ち一番大きいのでバスケットボールより少し小さめです。
黒いのが種なし大玉、縞模様のが小玉種有りですが小玉以上に大きいです。
気になるのが葉が枯れてきていることです。
調べて見たらカリウム欠乏の様です。
手持ちにカリウムがないので、気休めに万田アミノアルファー1000倍液を噴霧器で葉面散布しておきました。

su-2_20140702181219ff2.jpg 
卵形をした小玉スイカ、植付が一番遅く1株に3個成っています。

su-3_20140702181223ee3.jpg 

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中玉種なしスイカ ジルバ少し変わった縞模様をしています。
昨年食べましたがとても甘くて種がないのがなんと言っても一番良いですね。

数えたところ16個成っており、13~14個の目標でしたが少し増えてしまいました。
毎日見て授粉していたら摘果する様にしています。

スイカは順調にいけば小玉スイカは今月2日前後には収穫出来そうです。
メロンは早ければ8月始め頃かと思いますがまだまだ日数があり
待つのが長いですね。

Posted on 2014/07/03 Thu. 05:12 [edit]

category: 果菜類

tb: 0   cm: 2

葉いもち発見  

6月30日

7月に入りましたがお米も順調に推移すればあと2ヶ月ほどで収穫時期に成ります。
中乾しも一部の湿気田を除き1回目が終わりました。



平子の10aの定点中に葉いもちを発見しました。
梅雨開け以降気温が上がると菌が抜けていくので心配することはないのですがもう少し様子を見たいと思います。

DSC00897_サイズ変更  
翌日長谷15aへ草刈りに出かけたときにもいもち発見。
暫く様子見のため特に気をつけて見ていきたいです。

DSC00905_サイズ変更 
イナゴの子が葉を食害していました。
もうこんな時期が来たんですね。

im-4.jpg 
じっと見ているとなかなかやんちゃそうな顔つきをしていますね。
これからあちこちでイナゴの姿を見ることに成り季節が進んだ事になります。

DSC00898_サイズ変更 
パチッと取っただけですが結構虫が葉に集っていました。
名前が分からない虫です。

DSC00910_サイズ変更 
朝9時前から12時過ぎまでかかりました。
15aの田んぼと土手の面積どちらが広いか分かりませんね。

月をまたいでしまったが4月終わりから始まった草刈り、6月の草刈り第三段あと2ヶ所残っています。
稲刈りが始まる9月初旬まであと2回草刈りが必要です。

梅雨開け以降しゃく熱の太陽の下の草刈りは大変です。
でも草刈り後の土手は綺麗ですね。
両側の稲の色濃い色をしていますが、実際にはこれほど濃くはありません。
一発肥料は昨年から使い始めたが、いまだによく分かりません。
慣行栽培の肥料なら今頃から葉色がさめる時期ですが、一発肥料は葉色がさめているときもあるが
いつも青い様に思います。
どうも中々馴染めません。
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Posted on 2014/07/02 Wed. 04:50 [edit]

category: 米づくり

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