kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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ミニカリフラワーの植え付けとゴーヤと南瓜ロロン。  

 
ミニカリフラワー美星とオレンジ美星の種蒔きは7月26日にしました。
少し徒長気味ですが上手く育苗出来ました。

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春に植え付けたときは何も知らずに株間50㎝と開けすぎていましたが
ミニカリフラワーなので株間は狭くてもいいようで、今回は株間25㎝、条間30㎝とつめて植え付けました。


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初夏に収穫したときとても美味しかったので、これからは日増しに気温も下がり
収穫時にはすっかり秋も深まり初夏採りよりも甘くて美味しいのが収穫出来そうです。

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願寿ゴーヤはは今回で最後にしました。
調子が良かったのか悪かったのか、良く分からないうちに終わりに成りました。

3本植えて有り茎を切断したときに気づきましたが、一番大きいゴーヤを収穫出来ていた
茎の太さは他の株と比べて太かったです。

やはり丈夫な茎から出た蔓葉勢いが有ったんでしょうね。

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南瓜ロロンの3番、4番生りです。
まだ1番生り2番生りは沢山残っていますが、先日3番生りを食べましたが味は1番なりと変わりなく
とても甘くて美味しかったです。

南瓜は今まで何種類か栽培しましたがロロンが一番作りやすいように思います。
葉っぱも青々していましたが連日の雨でやっと蔓も衰えだしてきました。

3番生り以降は大きさも小さく成り、食べきりサイズで丁度良い大きさです。
ミニロロンの種があればホント最高にいいのですが。
タキイさん頼みます。
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Posted on 2014/08/31 Sun. 04:56 [edit]

category: カリフラワー

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稲刈りは少し早かったです。  

8月29日

    

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8月29日午後2時前から平子と滝ヶ口の小さい田んぼ2枚を雨が降る前に刈り取りしました。
上手い具合に刈り取り後小雨が降り始めてグッドタイミングでした。

でも刈り取りしたのは良かったのですが、滝ヶ口の方が正直まだ青米が多くて早かったです  。
飯米用ですので青くても精米すれば白くなりますからって強がりいっていますよ。

お盆からの日照不足に加えて、疎植植えで株の張っている所は黄化が遅れています。
しっかり穂に実が入っているので出穂が遅いことが原因の様です。
これが疎植植えでなければ無効分けつばかりだと思われます。

疎植植えの事をもう少し勉強していかなければいけない様です。
適度な株張り25本までに止めて疎植の利点を生かして長い穂を作るようにしたいですね。
 
記事を訂正しました。
適度な株張り25本までに止めて疎植の利点を生かせば長い穂が出来るように
思うのですが、それは間違いでしょうか。
でないと疎植は単に植え付け時の苗が少なくて済むだけに成ってします。

株間を広げることで日当たり、風通しが良くなり生育それにより上がる。
病気にもかかりにくい立派な稲に育っていく。
株間が狭いと根も思うように伸びないが、広いので根もゆったりと伸び肥料も充分吸い上げると
私は思っています。
これは野菜にも言える事だから植物皆共通だと解釈しています。

刈り取った籾は小さい2枚の田んぼ台帳面積で10.2a スタンドバックスター800L満杯丁度。

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一旦ワイドホッパーへ籾を入れて。

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張り込みを開始。
今朝クボタのセールスマンに午後から刈り取るので、通勤途中にこちらへ来てもらい
試運転をしました。

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連日の雨続きで思っていたとおり水分は33.2%
どうしてもこの時期は天気が良くても30%位水分があります。
秋風が吹く10日過ぎになると26%位まで下がり、その5日後ならさらに下がって20%台に成ってくる。
今の時期は一番石油の消費も多くて30Liter/日、その後は1/3位まで下がります。
さて静岡乾燥機のボイラーは短い時間で燃焼と消化の繰り返し、
金子は連続燃焼、燃費の違いはいかほどに。

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穀物量を合わせて、 静岡乾燥機は石表示では有りません。
乾燥機の上の目盛りを撮っていませんがこの21石で数字が6で満杯。
穀物量を低くせっていすれば乾燥温度も低くてこの乾燥機で37度前後
MAX穀物量で50度上がるようですね。
籾の水分も多いので穀物量を低く設定して温度を下げてゆっくり時間をかけて乾燥させていきます。

ine-7_20140829193007613.jpg 
水分を取りあえず15.5%に併せて、 乾燥終了予定時間は20.1h後だから
明日の12時前後くらい設定の15.5%に成るはず。
その時点で籾の水分を計測して乾燥機の水分停止制度と比べて
最終14.5%の水分量に持っていきます。

明日と明後日もお天気が悪くて来週やっと晴天に成る様です。
稲刈りは暫くお休みで、請負の刈り取り依頼30aが先に入れば
そちらを優先していきます。
取りあえずこの秋の乾燥機の稼働率 5haちょっとの予定を立てています

昨年は29日~連続して刈り始めたが今年はもう少し黄化が進むのを待ちます。
急いで今日刈り取りしたのは籾殻を放す場所が確保出来て折らず
今年も田んぼに撒く事にしたからです。

さて乾燥後の収穫量はスタンドバックスターが満杯だったので、屑米が少なければ
8~9俵と予想していますがどれくらいでしょうか。


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Posted on 2014/08/30 Sat. 05:15 [edit]

category: 米づくり

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白菜の1作目は直播きでスタートしました。  

ha-1.jpg 
白菜の種蒔きを8月25日に直播きしました。
昨日の記事でデジカメのSDカード挿入忘れを書きましたが、後日雨上がりに写真を撮りました。

白菜は例年2回~3回に分けて植え付けていきますが、昨年は白瓜栽培が忙しくて苗も作れず
友達に貰った苗で収穫することが出来ました。


今年はこんな事が無いように畝の準備は7月30日に済ませておきました。

ha-2.jpg 
翌26日に直播きは初めてなので、まさかの為にと予備苗を作る準備をしました。
お黄にいりは2010年に買った種で4年目の古種なので、今回は直播きに1ヶ所8粒ほどと
セルトレイにも沢山撒きました。

ha-3.jpg
黄ごころ85は畑の準備が出来ていないのでセルトレイで苗を育てます。
このあと9月に入れば冬峠か晩輝を種蒔きする予定です。
あくまで予定です。

ha-4.jpg 
種蒔きしてから雨が降り続いていたので種が腐らないか心配でしたが
無事8月27日~発芽し始めて28日にはほぼ発芽揃いしました。
写真は無双で12株分1列植えで株間は50㎝です。

ha-5.jpg 
一番心配していたお黄にいりですが、無双よりは発芽が遅いですが
全て発芽してくれそうです。
お黄にいりは株間25㎝条間30㎝で8株分種蒔きしました。
50日型なので2010年には10月21日に収穫出来ています。
虫との戦いと日誌に載っていました。
 


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右予備苗無双と左黄ごころ85日が2日で発芽しました。
お黄にいりはやはり遅れて発芽しそうです。

ha-6.jpg 
今日は不織布をはずしましたが、お天気が良ければ気温も上がり
発芽したてですので暑さで苗が萎れて枯れてしまいそうです。

過去にも植え付け後暑さで苗が枯れてしまったことが有るので
日陰は必ずして上げないと駄目ですね。

7月30日にキャベツ、ブロッコリー、大根、白菜などの畝作り
少し早いと思っていたが、お盆から天候不順でその頃からだと多分準備が出来て
いなかったかもしれない。

明日から天気が良ければ、一部の田んぼの稲刈りを始めようかと予定を立てています。
何でもそうですが少し早くても時間の有るときにしておけばあとが楽ですね。

なかなか分かっていることですがお尻に火が付かないと動かないので駄目ですね。

中山間地の当地では白菜は遅くても9月22日迄には植え付けないと結球しません。
これで第一作も発芽したので稲刈り期間中は、とりあえず白菜のことは心配しなくて済みそうです。

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Posted on 2014/08/29 Fri. 05:19 [edit]

category: 白菜

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キャベツの植え付けとメンガタスズメ蛾の幼虫  

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7月26日に種蒔きしたナント種苗のキャベツ、さとうくん本葉5枚目が展開したので植え付けました。

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1作目のキャベツのは8株植え付けました。
まだ軸が細いので支えを暫くの間しておきます。

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この畝の長さは約8m有り、株間は40㎝としました。
残り12株植え付け可能です。

私はキャベツの植付は2条植えばかりでしたが、今回から1条植えとしました。
防虫ネットをしていても裾を完全に塞げないのと、2条植えの場合だと大きく成長して
外葉が防虫ネットに触れると、蝶が防虫ネットに触れている所へ卵を産み付けます。

卵の間は小さいので1mmの編み目では簡単に産み付けることができます。
そのため1列植えなら外葉が編み目に触れないだろうと思います。
実際産み付けたあと葉を見ると小さい卵が産み付けられていました。
 
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2作目のキャベツ タキイの彩音、寒さに強くて甘味が有るキャベツです。
8月5日にセルトレイの狭いところへ1ヶ所6粒撒きました。
2011年の種で心配していましたが上手く発芽しました。

先日8月25日にポリポットに鉢上げしました。

キャベツの植え付けから他の作業も含めて、バシャバシャと写真を撮ってパソコンへ
インポートしようとカメラからSDカードを抜こうと思ったら、やっちゃった (..;)(..;)。
SDカードが挿入されて折らずPCに入ったままになっていました。
2回目の失敗でガックリです。

以前のカメラは内蔵メモリーが有ったので何回か救われていますが
今使っているカメラは内蔵メモリーが無いので、液晶画面の上に小さくnocardとメッセージが出ているが
見難いですから気が付きません。


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メンガタスズメの幼虫にナスの葉を食べられてしまいました。
この枝に2匹います。

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毎年やられているが今回はこの枝だけで2匹、 他の枝を含めて5匹向こうへ行って貰いました。
同じならうどんこ病の葉を食べてくれるといいのですが。

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うどんこ病にかかっていてもまだまだナスは好調です。
焼きナス、田楽ナス美味しいですよ。






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Posted on 2014/08/28 Thu. 05:07 [edit]

category: キャベツ

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大きくて綺麗な生姜が採れましたよ (*⌒▽⌒*)  

不安定なお天気がいまだに毎日続いています。
雨の合間をぬって田んぼの稲刈り前最後の草刈りに出ていますが、今年は豊作かと思っていましたが
駄目そうですね。
登塾期にお天気が悪くて日照りが少なくて光合成も充分出来ず、お盆を過ぎれば当地は夜間の気温も
下がるはずだが、今年は夜も寝苦しくて気温が高い。
伊賀米は甘くて美味しいと言われているのがこの寒暖の差が大きいからです。

少し調べて見ました。

日が沈んで光合成が出来なくなると、昼間に光合成で作ったブドウ糖を稲に送り込みます。
これを「転流(てんりゅう)」と言います。
夜間の気温が高いと、稲の呼吸が盛んになり、光合成で作ったブドウ糖を消費してしまいます。
夜間は気温が低い方が良いわけです。
昼間は暑く、夜間は涼しいという天候が理想的とされています。
転流の量だけではなく、品質も良くなるそうです。
一般に「寒暖差がある方が良いお米が出来る」と言われています。

半月ほど不順な天候が続くのも自然のなす技ですので仕方ないですが、
ここまで順調に生育していたので残念です。

少し離れて地域、地区内でもコシヒカリ、ミルキークイーンが、ベタッと倒伏しているのが目に付く中で
コケヒカリに成らずしっかりと立っているだけでも良かったといい方に解釈しています。




syo-1_20140826183009370.jpg  
おたふく生姜が大きく育ってきました。
前回8月4日の投稿では茎も5本くらいでしたが今では倍くらいまで
大きく育ってきました。

syo-2_2014082618301356e.jpg
一株を見ても沢山株が増えているのが分かります。
今年も豊作間違い無しです。

syo-3_2014082618301569d.jpg 
大きく生っているので地割れしているので期待が持てそうですね。
ジーッと見ていると掘って見たくなり、かみさんに尋ねると使うと言ったので
掘って見ることにしました。
嬉ですね (*⌒▽⌒*)

syo-4_20140826183018773.jpg
その中で比較的大きそうなのを掘って見ました。
根の物の収穫は姿が見えなくて想像すると、ハラハラドキドキですね。

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さっそく泥を落として大きさを測ってみました。

syo-6.jpg 
約27㎝ 重さは550g有りました。
8月中に収穫したのは初めてで毎年9月中頃から順次収穫しています。

10月迄置いておくと1kgは夢では無くて1.3kgを収穫したことが有ります。
でも大きいだけで筋張ってくるので早めに収穫したほうが美味しく頂けます。

こんな大きい物はそんなに沢山使える物でも無くて、我が家では甘酢漬け、紅ショウガ、
冷や奴に使うくらいです。

薄く切って乾燥させると保存が出来るようです。
他に何かありましたらお聞かせ下さい。


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Posted on 2014/08/27 Wed. 05:10 [edit]

category: 生姜

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この冬瓜の処理はどうすればいいんでしょう  

DSC01763_サイズ変更  
以前にも書きましたがミニ冬瓜だと思って苗屋だ買った冬瓜。
成長するに連れていつの間にか馬鹿でかくなり昔から有る普通の冬瓜だと分かった。

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あっちにもこっちにもゴロゴロと大きいのが成って収穫時期に成っています。

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数えてみると12個有り2個は収穫済みで合計14個生った事になる。
大きさは以前収穫したよりも二回りほど大きく、大玉スイカよりも大きいです。
手で持つとチクチクしていたいのでゴム手袋で持っていますが
そのゴムが真っ白になるほど粉が付いています。
何キロ有るか計りたいですが、衣服についても白くなるので躊躇しています。

どうすれば良いかって、大きすぎて誰ももらってくれません。
初めての栽培だったので2株でこれほど沢山生るとは知りませんでした。

でも味は絶品で上品だそうです。
知り合いに片っ端から冬瓜どうですかと尋ねるしか有りません。
横に首を振らずに縦に振って下さい。

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冬瓜の隣で栽培しているかぼちゃロロン、一時期うどんこ病で葉が白くなり枯れ始めたが
また復活して葉っぱが青々しています。
1番生りと2番生りは8月4日に全て収穫して、先日3番生りを1個収穫しました。
3番生り、4番生りが生っていますが、沢山採れても食べきれないので摘果しています。

上手く行けば遅く収穫出来るのが冬至まで保存出来るロロンが採れるかもしれませんね。

今年のかぼちゃロロンは最高に美味しくて大成功でした。
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Posted on 2014/08/26 Tue. 05:15 [edit]

category: 冬瓜

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トマトはいつ終わりにしようか。  

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長い間たらふく食べたトマトもいよいよ終わりに成ってきました。
ここに来て樹も疲れてきて味も落ちて水っぽく成り、雨よけテントをして有っても
連日の天候不順で畝の外へ根が張っているので、その根から雨水を吸収して
皮が割れだし、暑いのですぐに傷んで来ます。

写真はアイコミニですがパット見た感じでは綺麗ですが半数以上は割れています。

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ピンキー綺麗に色づいて美味しそうですが殆ど割れて味も水っぽいです。

8月の始めから10日程持病の腎臓結石で体調が思わしくないとき
体調が悪いと言っても寝込んではいなくて、外へ出たりはしていたが
収穫する意欲がわいてこず、何とかしなくてはと思うばかりで通り過ぎていました。

私は収穫当番ではありませんが、かみさんかみさんでする事が有るので無理ですが
多少でも収穫してくれるとここまで勿体ないことには成っていなかったと思う。

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麗夏一番上の熟したので7段目ですがまだ熟していないのが沢山有りもう
少しこのままにしておこうかと思っています。

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まだ低段でも色づいていないのが成っています。

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6段目ですがこんな大きいのもまだ成っています。

春先植え付けた当初はもう少し麗夏の苗を作っておけばと思っていたが
アイコミニ、ピンキー、シンディースイートも有り、一気に色づき始めると弟宅にも
裾わけしても食べきれないくらいでした。

畑を始めた頃は正直もっと欲しくて足りなかったので、年々栽培数も増やし始めて

それで気が付けば植え付けている野菜全体でそんな事をしていると畑も狭くなってくるはずです。

昨日のゴーヤの記事でも書きましたが、無駄な栽培は来年からは見直して
もう少し欲しいなぁ、いわゆる畑でも腹八分目、表現が合うかどうか分かりませんが
過剰に作って腐らして処分するなら、勿体ないことをしていてはバチが当たるような
気がします。

うちの親にバチが当たるようなことをしたらあかんと良く言われましたね。

畑が無い方から見れば何を勿体ないことをやってんだと思われるでしょうね。


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Posted on 2014/08/25 Mon. 05:23 [edit]

category: トマト

tb: 0   cm: 7

短形自然薯、イチョウ芋の生長とゴーヤは終わりに近づきました。  

yam-1.jpg  
短形自然薯と大和芋(イチョウ芋)
芋が混じった状態で22個植え付けました。
その後アライグマらしきに芋を掘り返されたり、萌芽しないのが有ったりで
今年は駄目かと思っていたら、6月中頃になり諦めていた所から次々と萌芽して
結局19個発芽したことになりました。

yam-2.jpg
多分イチョウ芋だと思いますが、大きなムカゴが出来ています。

yam-3.jpg
短形自然薯にもムカゴが出来ています。
ムカゴを保存して来年の種芋用に春に植え付けます。

山芋類の栽培は2010年から始めて今年で5年経ちました。
栽培当初は種芋を買っていましたが、3年前からムカゴから育てた種芋がうまく生長しているので
それを次年度の植え付けに使っていて、昨年は植え付けに足りない分だけ購入しました。

保存時に短形自然薯とイチョウ芋と混じらないようにしなければいけません。
それをうっかりして今年は混ぜてしまいました。 


短形自然薯とイチョウ芋の蔓が交差しているのでしっかりと見極めてムカゴを収穫します。

毎年10月の始め頃より収穫しており、今年も沢山植え付けたので早い時期から
食べる分だけ掘り起こして収穫していきます。

DSC01762_サイズ変更
ゴーヤの葉も黄色く成り始めてそろそろ今年のゴーヤは終わりに近づきました。
3株も植え付けていたので食べきれず、あちこちへお裾分けしたり、収穫遅れで黄色く成り
破裂したのも沢山有りました。

苗を作るときにどうしても余分に種を蒔いてしまい、植え付け時処分するのが勿体ないのでそのまま
植え付けますが、来年は意を決して減らしたいと思います。

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Posted on 2014/08/24 Sun. 05:23 [edit]

category: 山芋類

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3作目のトウモロコシはアライグマに食べられました。  

 集中豪雨に遭われた広島の方には心よりお見舞い申し上げます。

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お盆のお供え用に3本収穫したときはまだ食べられる状態では無かったですが
お盆明けの18日状況を見に行くと、あっやられた (..;)(..;)。
アライグマの様です。

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綺麗に皮をむいて食べてあります。

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13本収穫出来る予定が1本だけ辛うじて無事だったので持ち帰りました。
ピーターコーンは始めての栽培で美味しいと聞いていたが残念でした。
その1本を食べて見ましたがイヤー美味しいですね。(*⌒▽⌒*)

アライグマ→洗い熊 作物を前足で挟んで洗うように皮などをむいて食べるようです。
立ち上がると丁度トウモロコシの高さに手が届くので両手で挟んで採ります。
まるで見たような書き方をしていますが、想像すると全くその通りになります。

こちらではカラスにはスイカ、トウモロコシは食べられたことが無かったので安心していましたが
物の見事にやられました。

第4作目の絹糸が色づいてきたので何とか対策をしたいと思いますが
最近は畑の準備が遅れているので対策が出来るかどうか分かりません。



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3日間かけてやっと籾摺り乾燥の準備がおおよそ出来ました。
マクーラの設置場所の基礎に手間がかかってしまいました。

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排塵ダクトホースもゴミ取るもんに繋いで、午後から乾燥機の灯油を予備タンクを含めて
200リッター満タンに入れてもらい、コンバインの軽油もドラム缶1本もって来てもらいました。
昨年もシーズン中にドラム缶2本使っているのでもう1本必要です。

昨年よりも燃料価格が上がっているので、気分的に参ってしまいます。 (; ;)ホロホロ
参考までに我が家のような零細農家、乾燥機2台設置して昨年は635.4リッター消費
しました。
今年は800リッターは超えると予想しています。

これも参考までですが、市町村合併前の旧○○地区米麦作管理組合で
決められている秋期作業基準賃金表はまだ決まっていないので回ってきていないが
コンバイン10a18,000、乾燥調整(籾摺り)玄米1俵2,200円。
その他籾運搬1kg5円、私は請求していないがもう一軒請負をされている方は
請求されているようです。

春期賃金表では消費税増税分の3%は価格に反映されたので
秋期も同じだと思う。
予想するとコンバイン 現18000→新18500、籾摺り乾燥2200→2250だがもみする乾燥は
現状維持かもしれないね。

わずかな金額ですが農家さんにその分負担してもらわなければ行けません。
方や私は燃料代、電力代など上がっているので価格転嫁をさせてもらわないと
採算が取れなくなる。

米の価格は下落しているし、どうでなくても農業離れしているのに、
わずか3%の値上げですがこの先どうなっていくんでしょうね

昨日は残りの灯油が入っていた金子の25石、バーナーを点火して試運転良好でした。
後日静岡乾燥機に灯油が入ったので試運転に来てもらって準備が完了です。

今日も刈り取り時期を決めるために田廻をしてきたが、お盆からの悪天候の影響で
昨年の29日よりも遅れそうな感じです。
一部の田んぼで穂首いもちが出始めているので、このジメジメ天気が続くようだと
蔓延してきそうです。


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Posted on 2014/08/23 Sat. 05:05 [edit]

category: スイートコーン

tb: 0   cm: 6

籾摺り乾燥機の設置準備を始めました。  

8月18~20日

ここに来て天候が悪いので少し刈り取り時期の遅れが出て来ました。
お盆から毎日ほど強烈な雨が降り、田んぼの尻水戸から水を落としていても
追いつかず、田面が全く乾かずコンバインが入れるか心配に成ってきました。


体調も完全に戻りそろそろ刈り取りの準備を進めなくてはいけないので
今日は籾摺り乾燥機の準備をし始めました。
草刈り後今年は一面に防草シートを敷きました。

mom-2.jpg 
昨年から使い始めたトップクリーン。
隣に弟の住まいが有り一昨年はトップクリーン、ゴミ取るもんを付けずに薄ひきをしたら
迷惑をかけてしまって昨年購入しました。

完全にはゴミは取り切れませんが、弟に尋ねてみると一昨年よりもましで気にならないと
言ってくれたのでホッとしています。

mom-3.jpg 

mom-4.jpg 
昨年写真を撮らなかったので、上下逆さまに取り付けてしまって
足が開かなかったので、今年はキッチリと記録しておきます。

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ゴミ取るもんも設置して取りあえず外回りはゴミ受けの袋を後日取り付けて
乾燥機と籾摺り機を設置すればホースを繋いで完成です。

mom-5.jpg 
昨秋全ての籾摺り乾燥が終わった際に、綺麗に掃除をしておいたがどこかは入るのか
小さい蛾は出て来ました。
掃除をしていないともっと酷い事に成るんでしょうけど。

 mom-6.jpg 
取りあえず一通りばらしてエアーブロー。

mom-7.jpg 
厄介な方はこちらの籾摺り機でした。
時間をかけて綺麗にしてビニールをかけて塞いで有ったが大量も籾が出て来ました。
先輩の○○さん曰く吹いても吹いても出て来るし、少し移動させただけでも籾が落ちてくると
嘆いていたのが分かりました。

mom-8.jpg 
前準備しておいて良かったです。
昇降機のベルトにヒビが入っているのが見つかりました。
そのまま知らずに使い続けているとシーズン中にトラブルに成るところでした。
今年の籾摺り予定は約400俵程有ると思います。
ベルト交換後ロール交換をして設置します。

DSC01740_サイズ変更 
ベルトにカビも生えており袋を被せて閉まって有ったのが結果
悪いかもしれません。
このひび割れ年数的に少し早すぎたので、クボタのセールスマンに尋ねてみると
籾がプーリーに大量に入り込んだかもしれないと返答が。
そういえば昨年途中でメインのベルトが外れて、籾がドバッと落ちてきたトラブルが
有ったけどそれが原因かもしれません。


mom-9.jpg 
こんな籾の固まりが3個位出て来て、昨年の掃除方法がまずかったようですね。

DSC01749_サイズ変更 

DSC01752_サイズ変更 
照明を点灯しなかったので画像が暗くなりました。
ここまで中一日空けて2日かけてやっとここまで設置が出来ました。
最終の位置調整はもう1度しなくてはいけないし、あと排塵ホースもまだ全て
出来ていないのでもう一日位はかかるだろと思います。

左の新しい静岡乾燥機21石は今年使うのが初めてです。
昨年中古の平成4年製の金子の13石、2万円で買って2年目で終盤にインバーターが焼けてしまい
昨年の事なので定かではないですが、修理に8万ほどかかるためにやむなく
新品を購入しました。
あのときは籾摺りも後半残すところわずかだったので、金子の25石で切り抜けたが
今思うと9月の始めだとえらいことに成っていたはずです。

今回購入した21石はシーズンオフに購入したので100万ちょっと毛が生えたくらいで
端数をまけろと言ったが頑として首を振らず、こちらも作戦に出て前面張り込みホッパーを
無理矢理サービスしてもらいました。

いずれ中古なので壊れるのは分かっていたので踏ん切りが付いて良かったものの
一昨年購入した金子乾燥機25石、一年落ちの様な上物が出れば中古で対応したいですが
今となってはシーズンで自分所を含めて5町分以上の籾乾燥をしなくてはいけないので
中古を買って迷惑をかけるわけにはいきません。

昨年までは25石と13石だと、どうしても13石では力不足で25石に偏り気味だったが
今年からは25石と21石なので何も気にせずに刈り取りが出来そうです。

昨年は8月29日~稲刈りを始めて、その時の水分量が30.5%有りました。
刈り取り10日前の集中豪雨で殆ど倒伏して、おまけに平子は休耕田だったので草だらけで
草が詰まりトラブりまくりまだ白瓜の収穫をしていたので、午後からの刈り取りは
クボタのセールスマンに稲刈りをして貰っていました。

今年は倒伏の心配はこのままいけば大丈夫だが、これだけ連日雨が降っているので
どこかの田んぼではまり込むように思います。
トラブル無しに進んで欲しいです。

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Posted on 2014/08/21 Thu. 05:10 [edit]

category: 農機具

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台風後ナスに病気が  

8月16日

nas-1_2014081620252387f.jpg  
側枝切り戻し剪定で好調なナスですが、台風11号通過後少し病気にかかったようです。

nas-2_201408162025272b2.jpg 
葉が白くなりその後黄色く成り葉が落ちていきます。

nas-3_20140816202530d0a.jpg 
ナスうどんこ病だと思いますが、薬剤の手持ちもないのでこのまま様子を見ることにします。

nas-4_2014081620253425b.jpg  
肥天長だけではなくてヨモギナスにも同じ症状が出ています。

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毎年1個くらいはナスに鼻が出るのですが今年も1個鼻が出ました。

昨年育てていた天狗ナスはもう少し立派な鼻が付きます。

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暫く収穫出来なかったので少しヨモギナスが大きく生りすぎました。

nas-7_20140816202602c59.jpg 
うどんこ病が出始めたので元気なうちに、固定種ヨモギナスの種採り準備を始めました。
このまま黄色く成り熟する前に収穫して種採りをします。
1個有れば沢山種が採れます。





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Posted on 2014/08/19 Tue. 05:26 [edit]

category: 茄子

tb: 0   cm: 4

ニンジン種蒔き3度目の正直  

8月16日

ni-2_2014081612331903c.jpg  
1回目は発芽不良と虫に食われて失敗。
2回目は8月6日に発芽し始めたときに野良猫にかき回されて失敗。
気を取り戻して8月7日に台風11号が近づいて、雨で種が流されるかもしれないと
1度は思いとどまって台風が通り過ぎてから種蒔きをしようと思っていたが
天候が悪いので晴れ間も無いと思い、気温もあまり上がらないと思いトンネルの
上にビニールで雨がかからないようにすれば、大丈夫だろうと判断して裾は風通しのために
上げておき、黒の寒冷紗の上にビニール、その上に遮光ネットをしました。

台風通過後急いでビニールを外して、寒冷紗とスダレだけにして発芽を待ちました。
今回は点蒔きから筋蒔きに変えて見ました。

ni-1_20140816123312691.jpg 
上手きいきました。
種蒔きから9日目ですが今のところ順調に生長しています。

ni-3_20140816123324537.jpg 
籾殻燻炭の撒いていないところにニンジンが発芽しているのは
猫に荒らされたときに表面を綺麗に掻いて成らしたのですが
皮肉と言おうか真面目に種蒔きして、育てていると消えたりするのに
結構表面を掻きながら均したのに、しっかりと発芽して育っています。

何が良いのが悪いのは良く分かりません。

ni-4_201408161233265e5.jpg 
今日は雲が多いですが黒の寒冷紗の中で気温が33℃、地温が31℃です。
マルチを取ったのは正解だったかもしれませんね。
もう少し気温が下がればマルチに穴を開けて種蒔きしたいと思います。

前回発芽不良の種は今年買ったベーターリッチですが、発芽率が悪かったので
蒔き直しに2年前のDr.カロテン5を種蒔きしました。
こちらの方が発芽率は良かったですね。
ベーターリッチの方が種蒔き期間が広いのですが、真夏には弱いとかそんな事が有るんでしょうか?

ni-5_20140816123323980.jpg 
寒冷紗の中でスクスク育って欲しいですね。


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Posted on 2014/08/17 Sun. 05:00 [edit]

category: ニンジン

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沖縄願寿ゴーヤは好調か不調か分かりません  

8月8~10日

初盆の行事は今日15日で終わるので、また畑作業を開始したら記事の更新をしていきます。

この記事は少し前の記事を下書きしてありました。


g-1_20140810174201f55.jpg 
今年のゴーヤは沖縄願寿ゴーヤを3株育てています。
実が生り出した頃より青草カメムシ無数に集まり、収穫時になっても離れず指でペンと
叩かないと離れません。
それもお尻とお尻をくっつけたアベックが多かったですね。

g-4_201408101742133b4.jpg 
やっとその30㎝級のまともな物が始めて採れました。

DSC01672_サイズ変更
 
結構ぶら下がっていますが、大きく成長するまでに黄色く成ってしまいます。
こんな経験は初めてで3株中2株が、葉も黄色くて実が大きく生ってくれません。

g-5_20140810174211e75.jpg 
収穫しましたが右の小さいので20㎝未満ですが、今年は小さいうちから黄色く成るのが
多いです。

大きくて綺麗なゴーヤは短期間で生長しているが、小さいうちから黄色いのは生長に
時間がかかりすぎています。

生育が安定しないのは根に問題が有るんでしょうね。
今年のゴーヤは好不調どちらか判断しにくいです。

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Posted on 2014/08/15 Fri. 05:34 [edit]

category: ゴーヤー

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育苗中の秋冬野菜  

8月11日 

親戚で初盆のお務めが有るためブログは暫くお休みにします。

 DSC01535_サイズ変更
7月26日に種蒔きした秋野菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー
徒長しやすいこの時期の苗作りは水を控えて何とか生長しています。
写真は8月3日種蒔き後から8日目で間引き前の苗です。

nae-2.jpg
間引きは8月6日1本にしました。
写真はミニカリフラワーオレンジ美星、美星(ホワイト)
春にも10株植えて好評だったので植え付ける事にしました。
気温が下がってくる時期の収穫なので初夏採りよりは甘味も増して美味しいと期待しています。

nae-4.jpg 
右8ポットが極甘キャベツのサトウくん。 スイカと同等の甘さ。

今回初めての栽培ですが、タキイの彩音と同等品種かもしれません。

真ん中の黒の8ポットスティックセニョール

ブルーが夢ひびき、初めての栽培です。

ナント種苗は珍しい品種が有るようです。

nae-1.jpg 
キャベツ2作目としてサトウくんが耐寒性がないので、耐寒性の有る彩音を8月5日に種蒔きしました。
水を控えたつもりでしたが少し伸びてしまいました。

今年の3月に種蒔きした初秋は3年前の種で発芽しませんでしたが
同じ時に購入した彩音は100%発芽しました。
何が違うんでしょうか。

このあとキャベツはもう一作春採り様に、富士早生キャベツを種蒔きします。

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Posted on 2014/08/13 Wed. 05:10 [edit]

category: 苗作り

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お盆のお供え物野菜と収穫色々  

8月12日 

syu-1.jpg
毎年お盆には仏壇にお盆のお供え物野菜を供えています。
サツマイモもその一つでこの時期試し堀を兼ねてサツマイモを掘っています。
普段でしたら乾いているはずの畝が、前日の台風の大雨で畝全体が水につかって
大変な事に成っていました。
今年は収穫がやりやすいように籾殻を大量にすき込んだのですが
湿っていると何の効果も有りませんね。

syu-2_20140811170408ee5.jpg 
結構良いサツマイモが採れました。
丁度収穫をしていると匂いを嗅ぎつけて、友達と隣の○○さんがやってきたので
2個づつお供え用にトウモロコシと一緒に持って帰って貰いました。

syu-3.jpg 
暫くサツマイモの様子は投稿していませんでしたね。

今年は5月16日に紅東20株、安納芋60株を植え付けました。
昨年よりも大幅に減らしたのですが、結局畝の長さ分13.5mで計算したので
この本数に成りました。
苗がわさっとしていますが、畝幅1mに2列植えなので特に蔓ぼけの様に見えます。

syu-6.jpg 
持ち帰り綺麗に泥を落としてかみさんのOKが出れば一安心です。
あとは明日の朝里芋の葉っぱを取りに行き準備は完了ですね。


今まで毎日10~15本採れていたキュウリが、第一作が8月8日の終わり
第2作が台風11号で蔓がやられてしまい、お供えのキュウリが貧弱な物と成りました。

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万願寺とうがらしが鈴なりに生っています。

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2株ですが60本ほど採れました。 隣はピーマン京波1株で8個とあまり採れていません。

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肥天長とヨモギナス。
ヨモギナスは種を頂いて昨年から育てていますが、翡翠ナスって最近知りましたが
見た感じ一緒の様な気がします。

syu-9.jpg 
とても柔らかくて甘味も有ります。
肥天長もおいしいナスですが昨夜味噌田楽を夕食に頂きました。
食べ比べてみましたがヨモギナスは絶品です。
固定種なので継続して種採りをしていきます。

syu-7.jpg 
最後まで残っていたメロンですが、台風一過とともに葉が枯れてしまい
もう少し熟成出来るまでガンバって欲しかったですが残念です。

20個ほど収穫してメロンの香りがしたのは2個しか有りませんでした。
最後の1個に期待します。

syu-10.jpg 
大玉トマトも4段目が収穫終わりに近づき、それとともに暑さのせいで味が落ち出しました。
6段目まで実が成っていますが、暑さには勝てないようで毎年この時期に味が落ちてきます。

ミニトマトも暑さのせいでヘタ部分が黄色く、全体に赤く熟するまで置いておくと
その前に腐って来ます。

夏野菜もそろそろ終わりに近づき、元気なナスが台風の風で少し弱りました。
台風前に主枝の1本が1.7m程に伸びて来たので生長点を止めました。

里芋、生姜、短形自然薯、大和芋(イチョウ芋)などが
大きく成長してくれるのを楽しみに待つばかりと成ってきました。


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Posted on 2014/08/12 Tue. 05:05 [edit]

category: 菜園全体

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台風一過一番気になるのはあれでしょう!  

8月10日



ine-1_201408102004475a6.jpg  
台風一過雨も止んできたので午後3時過ぎから気になるあれを見に来ました。
もちろん田んぼの稲、良くご無事で持ちこたえてくれました (^▽^)。
長谷5aコケヒカリに成っていませんでした。

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長谷10aボコボコ穴が空いたところは欠株に成っているところです。
この風雨で持ちこたえたのだから、余程の事がない限り刈り取り迄大丈夫でしょう。

ine-3_2014081020050015b.jpg 
問題は南出40a、実は4日前からこのような状態に成り始めてきました。

ine-4.jpg  
宇宙人が降り立ったようになっていますが猪の仕業です。
地区内の回りの山に獣害対策網を張って有りますが、昨年はこの被害は出ていませんでした。

今年地主さんが大丈夫だと思って自分が耕作しているときに網を山際に張って有ったのを
田んぼの草刈りは私がしますが、山際の草刈りがやりにくいといつの間にか外してしまいました。

それ以降春から鹿が入り出し苗を食われるし、今回の猪、獣害網は張り巡らせて有っても
道が空いているので当然100%獣害は止まるはずが有りません。

あとは補助的に各自が対策をするのが当たり前です。
それを分かってか分からずか、私に田んぼを作って貰っているのに、何の話も無しに外して
しまったので私もカチンと来て、今日姿を見たので一言・・・。

でも本人は獣害対策をして有るから大丈夫だと思ったらしくて話に成りません。
網を外した場所から入っていないの一点張り。

私もこの田んぼは年貢の問題で取りあえず3年だけ耕作する約束をしたので
あと1年だけなので年貢の問題が解決するかしないか分からないので
あえて今頃電柵を購入して設置する気にもなりません。

40aも有ると結構メーターも有り金額も張ります。

年貢の問題が無ければすぐに手をつけて対策はしたのですがあとは被害が軽減されることを
祈るばかりです。

猟友会のメンバーがいるので毎週駆除に回ってくれています。
区長に頼んで猟友会の方にはお願いをしてくれて有るのであとは待つしか有りません。

ine-5.jpg  
平子10a 昨年白瓜を栽培していました。
写真は台風前に撮りましたが米作りをしている方なら、パット見てお分かりと思いますが
穂が出ていない部分が有ります。

この部分は肥料が足りないわけでも有りません。
写真下のところに入水口が有ります。
谷から流れてくる水が冷たいために、水のあて口付近の生育が遅れているわけです。
多分これだけ出来が悪いと刈り取り時は未熟米に成ると思います。
パット見て幅3m縦5m位だと思います。
他の田んぼでも幾らかは出来が悪いですがこれほどでも有りません。

ine-6.jpg 
台風が来るので水源地の堰き止めを外しに行きました。
写真見た感じで水が冷たく感じるでしょう。

ine-7.jpg 
水路の横は一応川に成って余った水は河川へ流れていきます。

ine-8.jpg 
水源地へ着きました。
車を降りて獣害網の扉を開き歩いて2分くらいです。

ine-9.jpg 
止めて有る板を3枚ほど抜き取ります。
昨日夕立があったのでまだ少し水が濁っています。


ine-10.jpg 
突き当たりのU字講から先ほどの水路を通って田んぼの横へ流れて来ます。
この時期夕立があると濁流に成り砂が水路に流れこむので誰かが板を
外しに来なければいけません。

DSC01610_サイズ変更 
これで大雨が降っても大丈夫ですね。

伊賀米コシヒカリがおいしい秘密の一つ、水が源流近くなので不純物も無くて綺麗です。
小さい田んぼばかりですがこんな環境豊かなところで楽しく米作りをしています。

14枚140a田廻してきましたが猪被害を除いては倒伏は有りませんでした。
安心は禁物ですが今年の秋は刈り取りが楽です。




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Posted on 2014/08/11 Mon. 05:05 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 3

オクラの高さが1.5mを超えました。  

8月8日

台風11号の接近で凄い雨量になり、河川が増水して昨年9月16日の台風18号を
思わせるような勢いです。
被害が出ないことを祈るばかりです。

のんびりとブログを書いている場合ではないですが取りあえず予約投稿しておきます。


ok-1_20140809172750c1a.jpg 
今年のオクラはマルオクラのエメラルドを栽培しています。
五角オクラは少し大きく生ると筋張るので、ここ4年ほどは丸オクラの栽培に変えてからは
柔らかいオクラあをおいしく頂いています。
6月23日~収穫が始まり、7月に入ってからはコンスタントに収穫が続いています。
 
オクラの右側に河川が有りうっそうとしているのは川底にヨシ、草が生い茂っています。

ok-2_201408091727548c2.jpg 
2日忙しくて収穫出来なかったら大きく生りすぎて、マルオクラは柔らかいとはいっても
ちょっと固すぎる大きさに成りました。

ok-3_20140809172800990.jpg 
収穫後下葉も敵葉してすっきりとしました。
伸びに伸びていまの草丈は1.5mを超えています。
オクラは次回収穫するオクラの下葉1枚を残して敵葉しています。

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ここまで背が高くなると草勢も少し落ちてきました。
でも背が高い方が収穫しやすいですよね。

ok-5_201408091728076bc.jpg 
オクラの花はいつ見ても綺麗ですね。
もう少し草丈が高くなると手を伸ばしても、収穫困難になってきますので適当な高さで摘芯します。
暫くすると脇芽が出て又側枝から収穫出来るようになってきます。
このことは全く知りませんでしたが2年前に収穫出来なく成ったので、1m位の高さで芯を止めて
そのままにしておいたら、脇芽が出だしてその内花が咲き収穫出来るようになり
思わぬ発見をしました。

ok-6.jpg 
一番長いので25㎝程有りました。


背丈が高くなり芯止めをしたときの写真です。
参考までに見て下さい。


P1010783_サイズ変更 
2012年8月4日の生育状況です。

脇芽は何本かは出ていますが、特に下の脇芽に注目して下さい。

P1010906_サイズ変更 
8月21日に2.1mの支柱に到達して収穫困難になり適当な高さで切りました。

P1020065_サイズ変更 
9月14日の様子ですが下の脇芽は何本かは出ていましたが
このときには全ての株に脇芽が出て来ました。

じつはすぐに株を抜き取って片付けるつもりでしたが、オクラの根は太くて下に伸びているので
抜けなかったので、そのままにしておきました。
種明かしをすれば単にそれだけの事なんですよ。(^▽^)



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Posted on 2014/08/10 Sun. 04:29 [edit]

category: オクラ

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ピーターコーンの第3作と第4作の様子。  

8月8日

動きの遅い台風11号西日本直撃は避けられないようです。  
台風12号の爪痕で被害も出ており、これ以上被害が広がらない事を願っています。


今年のスイートコーンは4作栽培しています。
3月11日種蒔き3月28日穴底植え(おひさまコーン7)、5月8日穴底蒔き(ハニーバンタム)
6月13日穴底蒔き、6月23日穴底蒔き(ともにピーターコーン)です。

tou-1_20140808155355cfa.jpg 
写真は第3作目のピーターコーン、初めての栽培です。
路地制御栽培の出来る品種で、温暖地なら収穫時期が10月くらいなら問題なさそうです。

左はかぼちゃロロンの蔓、右はサツマイモ紅東と安納芋の蔓に押され気味で狭くなってきました。

tou-2_20140808155401777.jpg 
この畝は前作がミニカリフラワーを植えて有りましたが、収穫後畝も荒れていなかったので
そのままピーターコーン栽培に回しました。

tou-3_201408081554050e4.jpg 
生育が揃わなかったので受粉は私がおこないました。
昨年から穴底植えと穴底蒔きをしていますが、穴底植えは手もとで苗を育てて移植するので
生育のバラツキもそんなにありませんが、穴底蒔きは生育にバラツキが多くて雄穂の出る時期が
1週間ほどばらつきました。

穴を10㎝程の深さに揃えて一穴に2粒蒔き、発芽率はほぼ100%といい結果が出ていますが
その後の生育で同じくらいの大きさの苗に間引いていますがそれでも途中からバラツキ始めます。
これは私の栽培方法が悪いかもしれませんが、来年以降は穴底蒔きは止めることにします。

tou-4_201408081554093f7.jpg 
アワノメイガの被害が早くも出ていますが、実は雄穂が出る時期よりも、
もっと早い時期から茎に入り込んでいました。

tou-5_201408081554131fb.jpg 
16株植えていますが10株以上は虫食いに有っています。
初めてのピーターコーンで甘くて美味しいと楽しみにしていますが仕方ないですね。
全て虫に食われないので切り取って食べるしかないですね。
そのアワノメイガ対策今まではデナポン5、今年からスミチオンを使っていました。
でも効果無かったので今回から無農薬にしました。

でも先日ブロともさんから朗報を頂きました。
アワノメイガトラップなるものが良いと聞きました。
さっそく調べて見ましたら簡単に作れそうで、来年からは実践してみようかと思っています。

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第四作ですが手前の一株と向こうに一株雄穂が出ていますが
大きさが揃っていません。

tou-7_20140808155600286.jpg 
もうじき花粉が飛びそうですが、今回も人工授粉させないといけなさそうですね。
私がコーンを栽培すると他のブロガーさんと比べると、毎回実がふっくらしていないので
コーン栽培はヘタなのかもしれませんね。
隣の○○さんが私のコーンの茎を見て、細いと言っていたのでやっぱり当てはまりそうですね。
これは追肥以前よりも土作りと元肥が原因かもしれませんね。
スイートコーンが苦手な栽培に成ってしまいそうで、皆さん笑ってやって下さい。

来年はしっかりと土作りをして大きなスイートコーンを栽培しますよ。


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Posted on 2014/08/09 Sat. 05:16 [edit]

category: スイートコーン

tb: 0   cm: 4

またまた田んぼの草刈りです。  

8月5日

早朝予約投稿時間5:23から7:10分位の間に、タイトルと内容が違うのが
流れてしまいました。
昨日習性しようと思い就寝してしまいました。
記事内容をご覧になった方にはご迷惑をお掛けしました。 m(__)m





DSC01567_サイズ変更
先月の草刈りが7月15日~23日に終わったところですが、今月の草刈りがまたまた
始まりました。 

それが私の仕事と言ってしまえばそうですが、草が伸びる成長は暑くても早いですね。

回りに人家がない田んぼは早朝から草刈りが出来ますが、人家があると朝からブーブーと
騒音を出すわけにも行かず、早くても6時半~7時位しか出来ません。
先月の暑さと違い流石に少し動くと、とどめなく汗が流れ呼吸も心持ち荒いです。
刈り取り9月始めまでもう1度刈らなくてはいけません。

DSC01568_サイズ変更
コシヒカリも傾穂期に入り穂が垂れ始めて順調に収穫に向かって進んでいますが
台風11号の動きが大変気に成ります。
風も当然ですが大雨になれば倒伏すること間違い無しでちょっと心配しています。 

この的場の田んぼは少し出来が悪いので倒伏の心配はいらないと思いますが
何ヶ所か心配な場所があります。

出来が悪いの話が出て来たのでついでですが、最近は耕作放棄地が目立ってきていますが
これをまた田んぼに戻すときは、普通だと長年作付けをしていなかったのだから肥料は
当たり前の様に撒くと思いますが、これが間違いだと言うことを昨年始めて経験しました。

地力窒素が増えるんですね。
今年私が請負で植えた田んぼは元肥、穂肥なしでもメチャクチャ出来ています。
もちろんキヌヒカリなので草丈も短く倒伏の心配は全くありませんが
葉色が濃くていもち病の心配をしていましたが、疎植植えだったのでいもち病がでなかったと
思います。

地域ではそんな話は良く有り出来すぎてガサが入ったとか、いもち病にかかった話は
良く耳にします。

あとに成りましたがそういう私は昨年コシヒカリで経験しています。
当然刈り取り10日前の雨で倒伏しました。

畑の場合も同じ事が言えます。
昨年、一昨年と白瓜を違う場所で栽培しましたが、半数近くの株が蔓ぼけで
収穫が思うように上がりませんでした。
その時は原因が分かりませんでしたが、今思えば地力窒素が原因でした。
こういった場合は元肥無しで追肥対応にしないと駄目ですね。

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Posted on 2014/08/08 Fri. 05:23 [edit]

category: 米づくり

tb: 0   cm: 3

発芽していたニンジンが野良猫に荒らされた  

8月6日

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7月20日に種蒔きしてその後発芽しなかったベーターリッチなどを7月29日に再播種しました。
写真は8月5日に撮りましたが前日には全て発芽していたのに何ヶ所か消えています。

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ご覧の様に双葉がありません。
マルチ熱で焼けたか、バッタが飛び跳ねているのでバッタが食べたか?

スノースティックとパープルスティックは本葉も出てこれから生長を始めるところでした。

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写真8月1日にもDr・カロテン5を37ヶ所種蒔き時のですが8月5日夕方には
何ヶ所か発芽し始めていました。

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マルチの熱で焼けたのならマルチを切り取り敷き藁をしてみようと前日、8月1日に種蒔きした
ところまでマルチを切り取りました。
写真は8月6日遮光ネットの上にスダレを掛けて有ったのが、外れていて変だと思いながら
近寄ってみると土が防草シートの上に書き出され、野良猫にかき回されました。 
いやー参りました、この気持ちをぶつけるところがありません。

最近子猫が生まれて自宅付近で親子ずれでウロウロしており
何回も追い払ってもすぐに近寄ってきていました。

遮光ネットの横は解放して有るのでそこから猫が入りかき回したようです。
今までから畑を綺麗にしているとそこへウンコをして土を被せて有ったり
何回もそんな事をされていました。

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仕方ないので一から又蒔き直しをします。
今回は遮光ネットは使わずに、寒冷紗の黒の手持ちがあるのでキッチリと止めて
猫の侵入とバッタなど虫の侵入も防ごうと思います。

台風11号が列島に向かって北進中なので5日程雨が続くようなので
折角種蒔きしてもまた無駄になるので、台風が通り過ぎてから種蒔きします。

どうも夏蒔きニンジンは過去からいろんな事が有り、すんなりいったことがありません。

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ヨモギナスがやっと本格的に収穫出来るように生ってきました。
暫く美味しいナスを堪能出来そうです。
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Posted on 2014/08/07 Thu. 05:20 [edit]

category: ニンジン

tb: 0   cm: 2

かぼちゃロロンを全て収穫しました。  

8月4日

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5月15日に植え付けたかぼちゃロロン4株です。
6月19日~受粉が始まり、初収穫は少し早かったですが7月24日でした。
その後何個か果梗にひび割れが入った物から順次収穫しました。

うどんこ病が出ていますが、それ以上に一蔓2個受粉させて以降は放任してきたので
勢いが復活して凄いことに成ってきました。

kab-2.jpg 
株元付近はうどんこ病で葉が枯れ出しています。

kab-3.jpg 
新しい蔓が覆い被さって3番生り、4番生りが出来はじめています。

kab-4.jpg 
一株3本仕立てで一蔓2個着果させて以降は受粉するたびに摘果していました。

24個は有ると思っていましたが、今回8個しかなくてその前に8個収穫してあるので
16個しか有りませんでした。
これだけ生い茂っているので採り残しが有るか私の勘違いで摘果してしまったかも
しれません。

今までは8個は弟妹、知り合いにあげて自宅ではまだ食していません。
聞くところによるとメチャ甘くて美味しいと言ってくれましたのでひとまず成功したようです。
あまり沢山生らすと味が落ちるので制限していましたがそれも良かった様ですね。

P1010112_サイズ変更 
参考までに昨年8月1日のロロンですが、昨年は散々でした。
かぼちゃは放任栽培でも採れますが、今年との差は今年は世話をした結果が出たと
思っています。

まだまだ元気そうなので3番生りを絞り込んで何個か収穫出来ればと思っています。
ロロンは栽培しやすくて美味しいかぼちゃですので来年以降も栽培したいですね。

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Posted on 2014/08/06 Wed. 05:15 [edit]

category: かぼちゃ

tb: 0   cm: 2

下仁田ネギと石倉一本ネギのずぼら植え付けをしました。  

8月4日

台風12号で被害に遭われている方にお見舞い申し上げます。


下仁田ネギと石倉一本ネギの穴底植えに挑戦してみました。

DSC01522_サイズ変更 
畝は前日8月3日蒸し暑い中突貫で作りました。
有機石灰、牛糞堆肥を入れて耕耘後、溝施肥をするために土を一旦横へ除けて溝掘り。
この場所は通路だったため、土がカチンコチンに締まって途中でギブアップ

とどめなく汗が流れてきます。 

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15㎝位掘っただろうか。
溝へ2年前に作った落葉堆肥を細かくほぐしながら入れて ぼかし肥を入れます。
画像拡大すると分かりますが、鋤簾の右隣に支柱があり向川には印をして有ります。
土を戻して畝立てをするときに溝の中心がずれないように目印にしています。

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腐葉土は残りわずかになってきて、この冬気が向けばまた作ってみようかと思っています。

DSC01531_サイズ変更 
今回は隣の畝の通路に余裕を持たせたので、ネギ畝は究極に細い畝に成ってしまいました。
ベット幅60㎝程、畝幅20㎝、畝の高さは20㎝程、長さは8m位です。

neg-1.jpg
随分と植付が遅く成ってしまいました。
右から3列石倉一本ネギ、それから3列下仁田ネギ、残り4列が九条太ネギ
ともに3月8日に種蒔きしました。
時期的に遅れているので栽培は見送ろうかと思っていましたが畝の準備が出来たので
早々植え付けました。

2年前にイチョウ芋の栽培していたときにムカゴが落ちたのが発芽して
蔓がネギの上に被さっています。

neg-2.jpg
下仁田ネギ苗根切りをして植え付け準備をします。
苗が大きく生りすぎているので殆ど処分しました。

neg-3.jpg 
株間7~8㎝程、深さは約30㎝前後で穴の大きさは28φの太めの支柱の下穴を開ける
鉄の棒で穴を開けました。

neg-4.jpg 
先が尖っており鉄棒も思いので力を入れなくてもスーッと刺さっていきます。
土がサラサラなので畝立てをしたときに上と横を叩いて土をしっかりと締めました。

neg-5.jpg 
上から落とし込むだけでは下まで入りませんが手を離して少し押し込めば
底まで苗が落ちます。

neg-7.jpg 
下仁田ネギは50本しか苗が採れませんでした。

neg-8.jpg 
もう少し畝幅が広いといいのですがちょっと狭いところへ2列条間10㎝、株間10㎝で
石倉1本ネギを落とし込んでいきます。
ネギの根は真下に伸びていくので計算では溝施肥をしたところへ根が伸びていくはずです。

neg-9.jpg 
穴底植えが出来ました。
下仁田ネギ50本、石倉一本ネギ82本。
植え付けも溝を切ってそこへ植え付けていくよりも楽に出来ました。
これで生えついて生長してくれると土寄せもいらないしずぼら栽培その物ですね。

割肥をして有り翌日の植付なので根当しなければいいのですが
ぼかし肥だし大丈夫でしょう。

元肥1発栽培で基本追肥はしない予定ですが、葉色を見て肥料不足なら液肥をするつもりです。
畝の上から葉が大分出ていますが、ちょっと苗が大きすぎましたね。

随時生育途中の様子を載せたいと思いますのでまた見て下さいね。

残りの九条太ネギいつになったら植付が出来るだろうか 
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Posted on 2014/08/05 Tue. 05:17 [edit]

category: ネギ類

tb: 0   cm: 2

おたふく生姜が大きく育っています。  

8月2日

DSC01510_サイズ変更 
第2菜園の西に植えてある生姜、午後からは建物の陰に入るので生姜の
生育には好条件です。

今秋冬野菜の準備を始めているところで、残すところキャベツ畝と下仁田ネギ、石倉一本ネギの
植付が可成り遅く成り、それの畝も一緒に計画にいれています。

syo-1_2014080218093993f.jpg 
おたふく生姜1kgの種生姜を14片に切り植え付けました。
台風8号が来ると大騒ぎだったときに防風ネット代わりに寒冷紗で囲いましたが
まだそのままにしています。

14片に切り分けた種は生育結果を見るために、植えた順番の種生姜の大きさが分かるように
写真で記録に残しています。

DSC01533_サイズ変更 
大きい種生姜から出た芽ですが5株目が出始めて新生姜が横に新しく
出来てきている事が分かります。
地割れもしており土の中の新生姜が肥大していることが予想出来ます。

一概に種生姜が大きいと大きく育つとは言い切れませんが、過去4年栽培して種生姜を小さく割って
多く植え付けた時は結果があまり良くなかったです。

勿体ないようでも種生姜は大きく切って、一片の種生姜に3芽位付いている方が
良い生姜が出来ています。
生姜の分割は毎年どこで割ろうかと迷いながら割っています。

syo-3_201408021809476f2.jpg 
植え付け時種生姜を畝縦方向に対して横に並べて埋め込みましたが
縦に生姜が生長している株が今年は多いです。
並べ方が悪かった様でこの分だと隣どうし生姜が当たってしまいそうです。

syo-2_20140802180943857.jpg 
植え付け時の株間が30㎝弱だったので、この様に横に生姜の新芽が増えて生長していくのが
理想で、縦方向に広がってしまうと株間をもっと開けておかないと
生姜どおしが当たってしまいます。

syo-5.jpg  
今年も1kg程度のおたふく生姜が何株か収穫出来るのを期待しています。
追肥と土寄せは2回終わっているのであとは写真で、地割れしているのがありましたが
新生姜が見えてくるので土を上に被せる作業は残っています。
生姜も土が乾くと生育が落ちるので適度に潅水をして土を湿らせておく必要が有ります。

DSC_0011_サイズ変更 DSC_0012_サイズ変更
ナス飛天長の収穫は2~3日に6~8本くらい収穫しています。
3本だけしか植えていませんがこれで充分ですね。

伏見甘長を収穫してからシシトウを収穫しました。
各1株の栽培ですがバカほど採れています。

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Posted on 2014/08/04 Mon. 05:17 [edit]

category: 生姜

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ナスは好調を維持しています  

8月1日~2日

n-1_20140802160759705.jpg
前回7月24日に側枝切り戻し剪定の収穫をアップしました。

どかっと沢山収穫出来ませんが、綺麗なナスが収穫出来ています。

n-6_20140802160847a31.jpg  
樹作りもほぼ終わっていてあとは主枝から伸びた脇芽を生かして側枝にナスを生らす
様にしていくだけで管理も楽になってきました。

n-3_20140802160809f90.jpg 
葉も混み合っていないので適度に陽も当たり綺麗なナスが収穫出来ます。

n-4_20140802160814086.jpg 
ヨモギナス生長が遅いので収穫数も少なくて、もたもたしていると秋になってしまいそうです。

n-5_201408021608181ad.jpg 
上から見ると小さいナスは沢山出来ています。

n-2_20140802160804bfd.jpg  
ただクリックして画像を拡大すると良く分かりますが、ニジュウヤホシテントウの食害で
葉が結構ボロボロに成ってきています。

写真右の畝を秋作用に準備したときに、防草シートをめくり上げてナスの畝の側、通路を
耕耘機で中耕して、5月17日に植え付け以来一度も追肥をしていないので、堆肥とバイオダルマ菌を
混ぜておきました。
ナスの根は通路の中程まで伸びて来ていましが殆ど細根で、太い根は直根性なので畝の底へ
溝施肥をして有るので肥効は長く続きます。

DSC_0008_サイズ変更 

DSC_0010_サイズ変更
ナスのアップの写真を取り忘れて小雨の中撮ってきました。
自慢しているようですが色艶いいでしょう。
10月くらいまで好調を維持して欲しいです。
ナスの1日の生長はヘタの下の色が薄いところを見れば分かりますが
ナスの種類にもよりますが飛天長で2~3㎝位伸びているようです。

ナスの生育状況の判断は、「長花柱花」がよく雌しべが雄しべの中に埋もれているときは
肥料切れをおこしています。

それ以外に私はナスの生長の速さも見るようにしていて、肥料が効いていて生長が遅いときは
水不足が考えられます。
ナスは肥料と水を好むのでこの時期は2日に1度、自宅から井戸水のホースを伸ばして
マルチの中、通路も含めてたっぷりと水を与えています。

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Posted on 2014/08/03 Sun. 05:09 [edit]

category: 茄子

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トマト麗夏が絶好調  

8月1日

t-1_20140801172117f30.jpg
暑い日が続いていますが、今大玉トマトが収穫最盛期を迎えています。
ここ2、3年オオタバコガ被害にあっていたので今年は防虫ネットをトマトテントの
横に張り巡らせて有ります。
その効果は出ており併せてヒヨドリ被害も全く出ていません。
被害が無ければ収穫時手間がかかりますが我慢出来ます。

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全て完熟させてから収穫しています。

t-3_2014080117212898c.jpg 
現在樹によって違いますが2段目がおおよそ収穫が終わり3段目に入っています。
人により収穫が終わった枝の葉を敵葉したり、混み合ったところの葉を敵葉したり
している方を見かけますが私はそれは殆どしません。

下葉は別として葉を繁らせておいた方が直射日光にも当たりにくくて、適度に葉で陰作って上げる方が
品質の良いトマトになると自分なりに解釈しています。

DSC_0007_サイズ変更 
赤いのが3段目その上が4段目が色づき始めています。

DSC_0006_サイズ変更 
今年は前作の残肥が有ったので大玉麗夏が特に暴れてしまい、5段目開花くらいから草勢が
安定してきたので7月5日に追肥をしました。
有機肥料なので効き目も遅かったですが、追肥半月以降から肥料の効果が出始めて
丸々した大玉に肥大してくれました。
写真は5段目ですが、6段目からはこの暑さのせいで毎年ですが品質が落ちてきます。
トマトテントの上に遮光ネットを被せて少しでもテント内の温度を下げてやると
元気に成るのですが、私自身も暑さで大変ですのでそこまでは出来そうにありません。

t-4_20140801172133fb3.jpg
アイコミニ完熟させているのですが、毎年赤く成らずに少し黄色みがかった色になります。

t-5_20140801172138fb7.jpg
ピンキーここに来て草勢も落ちついてきました。

t-6_201408011722108fe.jpg 
今年もまずまずの房が出来て楽しませてくれています。
これ以外にシンディースイートとルネッサンスも収穫中です。

t-7_20140801172214d2b.jpg 
1段目の収穫した麗夏は少し不味かったですが、今は味も美味しくなり完熟トマトを
美味しく頂いています。
大玉トマトは難しい栽培の一つだと私は思います。
毎年同じ結果が出たことが有りませんが、あれやこれやと試しながら栽培することが
また楽しいのかもしれませんね。

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Posted on 2014/08/02 Sat. 05:22 [edit]

category: トマト

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1回目のニンジンは発芽不良でした。  

7月30日

ni-1_2014073109455906c.jpg 
7月20日に3種類の種蒔きをしました。

写真見難くて済みません。

左からベーターリッチ、スノースティック、パープルスティック。
発芽が思わしくなかったのは左のベーターリッチ。

ni-2_201407310946047db.jpg 
17ヶ所種蒔きして種蒔き6日後5ヶ所ほど発芽。
その2日後には2ヶ所だけ残り、残りの3ヶ所は消えてしまった。

ni-3_20140731094608816.jpg
パープルスティック15ヶ所中約半数の8ヶ所が発芽。

DSC01472_サイズ変更 
反対から撮りました。

ni-4_2014073109461370c.jpg 
スノースティックこちらも15ヶ所中10ヶ所発芽。

DSC01473_サイズ変更
早くも徒長気味に成っています。
日陰を作らないと枯れてしまうし、陰を作ってやると伸びてしまうしどうすればいいでしょうか。

ni-5_201407310946176af.jpg 
ベーターリッチは2ヶ所成長中のを抜いて、籾殻を除けて新たに1ヶ所6~7粒種蒔きを。

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覆土は1回目は畑土だったのを今回は育苗倍土を覆土に使った。
籾殻を籾殻燻炭に変えて、遮光ネットの上にスダレを掛けて発芽を待ちます。

私がお気に入りに登録しているブロガーさんの中でも発芽不良で再度種蒔きされた方が
数名いらっしゃいましたが、夏蒔きニンジン は暑さで発芽不良が多いですね。

3列種蒔きしてトンネルで遮光ネットをして有るが、両端が一番発芽率が悪いのは、
発芽し始めたときに2時間程夕立があり、種蒔きしたところに無数の掘れた穴があり、
これが両端に特に多くあいておりこれも原因しているようです。

今回29日に蒔き直しした分何とか発芽して欲しいです。
 
これはこれとして2、3作目の種蒔きをしていきます。



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Posted on 2014/08/01 Fri. 04:56 [edit]

category: ニンジン

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