kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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ピーターコーンの第3作と第4作の様子。  

8月8日

動きの遅い台風11号西日本直撃は避けられないようです。  
台風12号の爪痕で被害も出ており、これ以上被害が広がらない事を願っています。


今年のスイートコーンは4作栽培しています。
3月11日種蒔き3月28日穴底植え(おひさまコーン7)、5月8日穴底蒔き(ハニーバンタム)
6月13日穴底蒔き、6月23日穴底蒔き(ともにピーターコーン)です。

tou-1_20140808155355cfa.jpg 
写真は第3作目のピーターコーン、初めての栽培です。
路地制御栽培の出来る品種で、温暖地なら収穫時期が10月くらいなら問題なさそうです。

左はかぼちゃロロンの蔓、右はサツマイモ紅東と安納芋の蔓に押され気味で狭くなってきました。

tou-2_20140808155401777.jpg 
この畝は前作がミニカリフラワーを植えて有りましたが、収穫後畝も荒れていなかったので
そのままピーターコーン栽培に回しました。

tou-3_201408081554050e4.jpg 
生育が揃わなかったので受粉は私がおこないました。
昨年から穴底植えと穴底蒔きをしていますが、穴底植えは手もとで苗を育てて移植するので
生育のバラツキもそんなにありませんが、穴底蒔きは生育にバラツキが多くて雄穂の出る時期が
1週間ほどばらつきました。

穴を10㎝程の深さに揃えて一穴に2粒蒔き、発芽率はほぼ100%といい結果が出ていますが
その後の生育で同じくらいの大きさの苗に間引いていますがそれでも途中からバラツキ始めます。
これは私の栽培方法が悪いかもしれませんが、来年以降は穴底蒔きは止めることにします。

tou-4_201408081554093f7.jpg 
アワノメイガの被害が早くも出ていますが、実は雄穂が出る時期よりも、
もっと早い時期から茎に入り込んでいました。

tou-5_201408081554131fb.jpg 
16株植えていますが10株以上は虫食いに有っています。
初めてのピーターコーンで甘くて美味しいと楽しみにしていますが仕方ないですね。
全て虫に食われないので切り取って食べるしかないですね。
そのアワノメイガ対策今まではデナポン5、今年からスミチオンを使っていました。
でも効果無かったので今回から無農薬にしました。

でも先日ブロともさんから朗報を頂きました。
アワノメイガトラップなるものが良いと聞きました。
さっそく調べて見ましたら簡単に作れそうで、来年からは実践してみようかと思っています。

tou-6_20140808155556cf8.jpg 
第四作ですが手前の一株と向こうに一株雄穂が出ていますが
大きさが揃っていません。

tou-7_20140808155600286.jpg 
もうじき花粉が飛びそうですが、今回も人工授粉させないといけなさそうですね。
私がコーンを栽培すると他のブロガーさんと比べると、毎回実がふっくらしていないので
コーン栽培はヘタなのかもしれませんね。
隣の○○さんが私のコーンの茎を見て、細いと言っていたのでやっぱり当てはまりそうですね。
これは追肥以前よりも土作りと元肥が原因かもしれませんね。
スイートコーンが苦手な栽培に成ってしまいそうで、皆さん笑ってやって下さい。

来年はしっかりと土作りをして大きなスイートコーンを栽培しますよ。


Posted on 2014/08/09 Sat. 05:16 [edit]

category: スイートコーン

tb: 0   cm: 4

コメント

雄穂が出る前にアワノメイガが入ってしまうんですね。
私も受粉後雄穂を切り取ったのに被害が出ています。。
トウモロコシも難しいです。
子供の頃は お盆になると母親が抱えきれない程トウモロコシをどっさり
収穫して茹でてくれました。
どうやっていたか聞いとけば良かったなぁって思います。

URL |  #-
2014/08/09 12:22 | edit

monsteraさん?
今回茎から入られたのは初めてでした。
特にこちらは山間部で虫も多いので余計でしょうね。

最近はトウモロコシがうまく栽培出来なくて
苦手栽培に成ってしまいそうです。

お母さん野菜作り上手だったんですよ。
ノウハウを聞いとけば良かったですね (^▽^)

URL | kazuちゃん #-
2014/08/09 17:03 | edit

先日隣の畑のトウモロコシの雄穂にアワノメイガの成虫が交尾していたのを見ました。
雄穂に卵を産んで成長して雌穂に移って行くと理解していました。
アワノメイガの幼虫が雄穂が出る前から茎に侵入していたとは初めて知りました。
これだと農薬を使うにしてもどこにいつ撒けば良いか難しそうですね。
それと人工授粉についてですが、雄穂を切り取って雌穂に花粉を振りかけるのですが、その雄穂を切り取るタイミングはなにかありますか。
雄穂が花粉を飛び散らす期間(日数)は長いのでしょうかねぇ。
3・4日は飛び続けているような気がします。
長いとすると、早く切り取り過ぎると花粉がもったいないことになりますね。
今年の1期目は人工授粉はやりませんでした。
2期目はどうするか決めていません。
茎が細い件は、私の少ない経験からすると肥料特にチッソが足りないと細くなるようです。
これは当然と言えば当然ですね。チッソは葉と茎の肥料だと言われていますから。
今年は油粕を大量に使いました。茎は高く太く成り過ぎました。
アーチ型ネットで育てているので高く成り過ぎると雄穂が天井に当たって折れ曲がって、上手く花粉が飛散してくれないという現象になりました。
生長し過ぎるのも良くないですね。

URL | nob #-
2014/08/10 11:37 | edit

nobさん
偶然に卵を産み付けているのを見たんですね。
私は葉の裏に卵を産み付けて有るのを見ました。
孵化してそのまま雄穂に入り込むと思っていました。
でも今回の茎に入り込んでいるのを見て、手の施しようがないと
思いました。
アワノメイガトラップ早く試して見たくなりました。

花粉ですが強風がなければ2日程は大丈夫そうですね。
雄穂を開いているようであれば少し揺すって、花粉が落ちてくれば
すぐにハサミでカットして1本の花粉で3株程、花粉を振りかけています。

茎と葉が小さいのは窒素が足りないんですか。
言われてみればぼかし肥は窒素が多く含まれていません。
あまり背丈が高いとアーチ型の天井に仕えて支障が出ますよね。

今まで油粕は次作ぼかし以外に使っていなかったですが
今年のじゃがいもで使いまずまずの結果が出ました。
今準備して有るキャベツの畝にも始めて油粕を入れました。
これからは油粕も上手く使っていくつもりです。
アドバイスありがとうございました。

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2014/08/10 12:45 | edit

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