kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

イチョウ芋と短形自然薯の収穫と種芋保存  

yama-1_2014111721020617a.jpg
第3菜園で栽培していたイチョウ芋と短形自然薯。
9月23日から食する分とお裾分け分を、その都度掘り起こしていましたが
蔓もすっかりと枯れてしまい残り5個有ったのを全て掘り起こしました。

写真上がイチョウ芋、最後の最後に成って始めて綺麗な形をしたイチョウ芋が採れました。
下は短形自然薯で、ひょっとすると右もイチョウ芋かもしれません。

写真今回はお遊びで2枚の写真を連結して一枚にしてみました。
今後使えそうな時があれば使いたいです。

yama-3_20141117200959680.jpg  
洗っている最中に割れてしまいましたが、なかなか良い形をしており
これなら皮もむきやすくて料理して貰いそうです。

全て植え付ける時に籾殻を沢山混ぜ込んで、土を柔らかくしたつもりですが
全ての芋がこの様な形に成らなかったのはなぜか分かりません。
疑問がまた一つ増えましたね。

yama-4_201411172010036d7.jpg 
種芋は早くに収穫済みで来年用にこれだけ種芋を保存して起きます。
今回の種芋は残念ながら昨年イチョウ芋のムカゴを採れ無かったので、
短形自然薯のみと成りました。

ムカゴ採りに失敗すると植付は2年先に成るので残念です。

yama-5.jpg
それとムカゴの保存は右からイチョウ芋、短形自然薯、左の小さいムカゴは
山で蔓に付いていた自然薯のムカゴです。
短形自然薯のムカゴは沢山有るのでムカゴご飯にして貰う予定です。

昨年イチョウ芋のムカゴ採りに失敗したのは、台風で蔓が倒れてしまいムカゴが蔓から
落ちてしまい短形自然薯と混じったからです。
その時に短形自然薯のムカゴをブロともさんから頂いた物です。

イチョウ芋のムカゴと短形自然薯のムカゴを比べて見ると、イチョウ芋のムカゴが銀色をして
光沢があることが分かりました。
2種類栽培していて混じったときには選別が出来そうです。
それと短形自然薯のムカゴは平均大きいですね。

yama-6.jpg 
種芋の保存は里芋の様に難しくなくて、余り気を遣う必要は無くて新聞に包んで、
トロ箱か段ボールの中へ入れて念のために籾殻を入れますが、芋自体が寒さに強いので
傷むことは有りません。
それよりも芽が出て来る芋の先が細いので、折れない様
気をつけて保存しなくてはいけません。

毎年山芋と里芋の保存一緒にしていますが、里芋が毎年半分以上失敗しているので、今年は
どうしようかと悩んでいます。

畑に埋め込むか、陽の当たる山の斜面を利用して、横穴を堀りそこへ株ごと入れて
籾殻を詰め込んで、蓋をすれば大丈夫だとお婆さんに教えて貰いました。
そのお婆さんはこの秋私がお米の籾摺りをして籾殻を欲しいと
頼まれたときに教えて頂きました。

その山の斜面の事は里芋の保存の時に触れるかもしれません。

Posted on 2014/11/18 Tue. 06:11 [edit]

category: 山芋類

tb: 0   cm: 6

コメント

イチョウ芋と短形自然薯のムカゴを見比べてみました。
たしかに色が違いますね。
短形自然薯のほうは赤茶色ですが、イチョウ芋のほうは白っぽいです。かずさん、観察力が鋭いですね。

私は種芋ができなかった場合は、首芋(細く芽が伸びた部分)を育てているので毎年採れています。
里芋と山芋の種芋の保存は毎年悩みますね。
山芋は仰る通り難しくはないですが、里芋は下手をすると腐ります。
昨年は畑の中に埋める方法と室内で保存する方法の二通り行いましたが、どちらも上手くいきました。
結局、適度に乾燥させることがポイントのような気がします。
その適度が難しいですがね。
畑の中に埋める方法はちょっと面倒なので、今年は室内で保存するつもりです。
もう一つの悩みは、里芋の種芋は親芋を使うか子芋を使うかです。
かずさんに教わった分割育苗が一番良いと思いますが、昨年失敗しました。
親芋から育てる方法と、子芋から育てる方法のどちらが良いか、比べましたが結論は出ていません。

海老芋の場合は子芋を種にしたほうが親茎と子茎がはっきりするので良いような気がしています。
ただ収量は親芋を種にして育てたほうが多かったです。

URL | nob #-
2014/11/18 16:10 | edit

ムカゴの色が違うでしょう。
昨年分かってれば良かったのですが、でも今後役に立ちそうです。
ムカゴの数は短形自然薯の方がよく付きますね。

種芋保存のシーズンになってきましたが悩み付きませんね。
始めて里芋を保存したときは100%成功したので、それ以来
同じ方法で保存していますが、余り上手くいっていません。
nobさんが言っている様に適度に乾燥させた方が良いと思います。

保存した芋を出してみると新聞が湿気っているのが良く分かります。
畑でも失敗されたんですね。
部屋に保存しても良いのですが、最近の建物は気密性が良いので
部屋の温度も高くて芽が出てきそうですね。

親芋をカットしてシッカリと芽出しをすれば芋の大きさ、数共に
変わらない様に思います。

親芋の方が保全しても傷みがない様に思うのは、水分が子イモに取られている様に思えます。
親芋を食べてもねっとり感がなくてぱさついた感じがするのは
そのせいかもしれません。

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2014/11/18 17:06 | edit

こんばんは。
こちらでもサツマイモと生姜を籾殻に入れて土の中に埋めて保存しています。
山芋は保存する前に食べつくしてしますね(笑

URL | 猫おやじ #-
2014/11/18 17:47 | edit

kazuさん
 ススキの高原にコメントありがとうございました。

山芋って長いもとは違いますよね?。僕は一度だけ作ったことがありますが 下に伸びるとは思わなくって随分苦労したことだけ覚えています。

土を柔らかくする方法として僕はこんなことをしています。
シイタケ栽培をポリポットのようなもので栽培する農家があって そこで古くなった土(菌床)をもらってきて畑にばら撒き土と混ぜ合わせました。そして消石灰も漉き込み 春まで畑を休ませることにしました。

畑は自宅の菜園で菌床を入れたのは3坪分くらいで ダイコンとレタスの収穫を終えた場所です。
来春にはここにトマトとキュウリを植える積りです。

菌床のその後については来春ご報告させていただきます。

URL | ポチと遊ぼう #-
2014/11/18 18:26 | edit

猫おやじさん、こんばんは
芋の保存時期に成りましたね。
生姜の保存は難しいので諦めていますが
里芋上手く保存したいです。
山芋は種を先に確保しておかないと無くなりますね (^▽^)

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2014/11/18 18:53 | edit

ポチと遊ぼうさん、今晩は
ほぼ同類だと思いますが長芋よりも、粘りが全然違いますね。
芋は下に伸びていくので土作りが一番肝心です。

菌床っていかにも良さそうで畑もきっと良くなりますよ。
来春の報告楽しみにしています。

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2014/11/18 18:57 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shirouri360.blog.fc2.com/tb.php/572-67543066
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

カレンダー

ブログランキングバナー

最新記事

Categories

blog link

ブログ村ランキング

人気ブログランキング

月別アーカイブ

検索フォーム

メールフォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。