kazuちゃんのお米作りと気ままな菜園日誌

米作りと地域担い手、野菜は自給自足を目指して、美味しい野菜作りにチャレンジしています!!

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今年のトマトはあばれる君です (;゜ロ゜)  

トマト-1 

毎年楽しみにしているトマト栽培。

植えつけて第2花房が咲く頃までは順調でしたが
最近ではあばれる君(肥料が効きすぎ)になっています。

写真はピンキーの姉妹品きらーず。



トマト-2
節間が短くなり茎が太い。
典型的な肥料過多です。

前作は何だったか調べると大根でしたね。
畝立てには蛎殻石灰と大山田コンポだけです。
堆肥にも若干の肥料成分があるが他は入れていませんので
残肥が有るんでしょうね。


DSC04341_サイズ変更  
調子がよい時は房にミニトマトが等間隔で数珠つなぎ成るが
今年は駄目ですね。
ブログプロフィールの画像がそうです。

多肥栽培に成ると味も落ちますから。

美味しいトマト期待出来ないかも。



トマト-11 

ピンキー自根苗
接ぎ木失敗で種を蒔き直しました。


トマト-12 

今のところ理想的な草勢です。

きらーずは台木にグリーンガードを使っています。
ピンキーがもし暴れなければ台木の問題かもしれません。
そう成るとグリーンガードは吸肥力が強い台木かもしれません。


トマト-4 

大安吉日



トマト-5

だいぶ大きく成り緑が濃くなりテカリが出てきました。



トマト-6

大安吉日の二股栽培、脇芽ではありません。

うまく育って一番花房が咲き小さいのが付いています。

あまり沢山生らすと草勢が落ちるので様子を見ながら
摘果してみます。



トマト-7 

大安吉日の生長点ですが、肥料過多なので鬼花になります。



トマト-9 
花房の枝が長いのは肥料過多の代表例です。
これだけ長いとトマトが大きく成っても、トマトどおしが
あまりくっつかないと思います。



トマト-10 

これだけ摘果をしました。
暴れている株だけはもう少し摘果せずに大きくさせて
草勢を落としてみます。

穴開き果、写真クリックすると大きく成るので、良く分かりますが
真ん中の大きいのは立てに溝の様になっているのは
鬼花が結実したものです。

自分が納得出来る様な栽培に近づけるのは難しいですね。



Posted on 2015/06/05 Fri. 04:56 [edit]

category: トマト

tb: 0   cm: 4

コメント

そこのところを

おはようごさいます。
>節間が短くなり茎が太い。典型的な肥料過多です。
そうなんですか?
数珠つなぎに実が着いているトマトを見ると羨ましくなり、毎年工夫していますがどうしてもうまくいきません。
情報によると限りなく無肥料で水もぎりぎりまで与えず、ストレスを感じさせて栽培すると着果もよく甘く美味しいトマトができるとあります。
そう考えるととても簡単な栽培なんですけど、何かが足りないのでしょうね。
そこのところを経験から教えてください。

URL | hachi #chKU7J6o
2015/06/05 07:11 | edit

hachiさん、おはようございます。
昨夜からとても涼しくて、今朝5時過ぎの気温は10℃前後でした。
トマトは毎年何だかんだと納得出来ません。
昨年も少し多肥栽培に成っていました。
いいときにはオオタバコガの被害が出たりで散々です。

茎が太くて節間が短い、肥土のになると茎が二重になったようで
その間に穴があいたようになります。

植えつけて水やりは植えつけ時に1回。
先日生長点が写真の様にカールしているので、水が足りないかと
思い試しに水をあたえたのみです。
水ではなくて残肥のためでした。

ブログの写真のピンキーは3年前のですがこのときは
良かったですね。
同じように畝を準備して栽培しています。

来年からは今栽培している場所へ何も植えずにそのまま
トマト専用畝にしたいくらいです。

>何かが足りない
それが難しいですね。
飛び交っている情報では元肥は幾ら入れて、堆肥・・・
と歌っていますが、元肥にその量を入れれば完全にアウトですね。

毎年極限の栽培をしているつもりですが何かが足りない(笑)
足りないより残肥が多いですね。

後は接ぎ木と自根苗の差でしょうか。
友達に差し上げた苗も同じような症状が出ていますね。

接ぎ木を続けて連作回避で、トマト専用畝で栽培する
結果が出るでしょうね。
美味しいトマトは極限栽培が一番美味しいですね。

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2015/06/05 07:29 | edit

肥料過多で育ったトマトは美味しくないのですか~。
またまた目から鱗です。
ここ数年どうも美味しくないトマトばかりできるので、今年は思い切って肥料を増やしてみました。
うちのは同じ畝で育っても暴れている株もあれば暴れていない株もあります。
暴れている株の脇芽は切り取らないようにしていますが余り効果はないようです。
「みどりくん」で肥料分を測定してもあまり参考になりません。
肥培管理は難しいですね。

URL | nob #-
2015/06/06 18:59 | edit

nobさん、こんばんは
多肥料のトマトは味が落ちるのは間違いないです。
今年は肥料を増やされたんですか。
同じように育たないのはなぜなんでしょう。

脇芽を残していてもあまり変わらないように思います。
成長の早い小松菜などを植えて窒素抜きをすれば
いいように思います。

みどり君使っているんですね。
多少の参考には成るんではないでしょうか。

一概に言えませんが草勢の強いトマトがあるので
元肥は減らしなさいと袋に書いてあります。
大安吉日はそれです。

でもいまピンキーの自根苗ときらーずの接ぎ木で
試しているので、台木でも成長の差が出るかもしれません。

天狗ナスの接ぎ木今慣らし(外気に当てたり)しています。
5株とも上手くいっていますが、今日は外へ出して
お日様にあてたら萎れてきたので急いで部屋の中へ
入れました。

あと一、二回やればOKだと思います。
ただ天狗ナスが100%と言えないかもしれません。
太陽にあてて葉が色づいたら天狗ナスだと思います。

URL | kazuちゃん #DGmdjvvk
2015/06/06 21:44 | edit

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